【ライトゲーム】魅力を考えてみた。ライトゲーム、ハマります。

2021年05月25日 公開
2021年05月25日 更新 魚種や釣り方

【ライトゲーム】魅力を考えてみた。ライトゲーム、ハマります。

こんにちは、ルアーでいろんな魚を釣るぞー!です。
私は、魚については釣り以外にも飼育や繁殖も手がけ、食に至るまで何でも興味があります。

様々な魚に出会うために家族旅行に便乗して、北は北海道から南は沖縄まで釣り歩いております。
有名ポイントや実績ポイントは苦手で、ぶらりと立ち寄った場所や自分の感覚だけで釣り場を決めることが多い【勘ピューターアングラーです。

どうぞよろしくお願いします。

はじめに

私はライトゲームにはまっています。
といってもそこまで時間を自由に使えなく、家庭での役割をやりくりして短時間での釣りが多いのです笑

これまで様々なジャンルのルアーフィッシングを楽しんできましたが、どれもある程度時間が経過すると飽きてしまうことが多かった。
だが、ライトゲームは飽きが来ない。なぜだろうと疑問に思い、その魅力を考えていきたいと思います。

ライトゲームは楽しい!奥が深い!

ライトゲームは楽しい!その理由は他の釣りに比べて、魚からのコンタクトが断然多いということです。

そして、釣れる魚種も途方もなく多い。同じ竿とリール、同じルアーで無限とも言えるくらいたくさんの魚が狙える。

しかも、時には想像できないくらいの大物とだって渡り合える。ぎゅんぎゅん曲がるロッド。うなるドラグ。ライトなタックルで臨むが故にそういったスリリングな釣りと隣り合わせとなっていることも理由だろうと思います。

また,軽装備でできることも利点です。
軽いロッドに軽いリール、極端なことをいえばルアーケースひとつで誰でも手軽にスタートできる。そんなことから私はライトゲームに間口の広さと奥深さを感じるのです。

タックルとライン

私が車で釣りに行くときは、2ピースのロッドを2本持って行きます。

現在のメインロッドはDAIWA月下美人76L―T、予備はDAIWA月下美人AJING UL-Sです。DAIWAの熱烈なファンというわけではないのですが、ライトゲームにハマるきっかけとなったのが3年前に買ったリールであるDAIWA月下美人MX(16)で、ロッドとのコーディネートを合わせた結果こうなりました。
でも、使っていくうちにどんどん気に入ってます。

もう一つのリールは最近発売されたDAIWA月下美人X2000LT-Sです。
データを見てコスパにびっくりし、衝動買いしました。

次にラインですが、DAIWA月下美人MX(16)にはPE0.3号、DAIWA月下美人X2000LT-Sにはエステルライン0.4号を巻いています。
また,控えのリールとしてDAIWAカルディアLT2000にはPE0.5号、シーバス用のDAIWAセオリー2500にはPE0.8号です。

まあ、だいたい1~2万円程度のロッドとリールを使っています。これ以上高いものだと使うのが怖くて。。。(笑)でも性能は上位機種にさほど劣らないと思ってます。

リーダーは場所で使い分けます。5lbか8lbのフロロカーボンを中心に使っています。

ルアー

次に使用するルアーですが、私の場合はワームが中心です。

日中であれば、ダート系ワーム,スイミング系ワームの順でローテーションして探っています。
プレッシャーが高いと思われる場所ではダート系ワームで魚の様子を確かめた後、フラットワームにチェンジすることもあります。

このフラットワームとはフナムシを模した(と思われる)ワームですが、状況によっては爆釣する場面もあり、自分の中で重要なアイテムとなっています。

これらに加え、様々な状況を考慮してメタルジグやプラグを組み込んでいます。

好きなワームはダート系では海太郎のハネエビ、スイミング系ではバークレイのガルプベビーサーディン海太郎スパテラ、フラットワームではBREADENのビーローチです。

リグ

主に使用するリグは、ジグ単が基本となりますが、ノーシンカーやフリーリグ等を使う場面もあります。

ジグヘッドは1~3グラム程度のものを使用しており、ダート系では海太郎のハネエビヘッド、ジャズの尺ヘッド、メジャークラフトのジグパラヘッド等をよく使っています。

スイミングタイプのジグヘッドはDAIWAの月下美人SWライトジグヘッドが気に入ってます。

多彩な魚種

以下はアングラーズに投稿した、一カ所で釣れた魚種の一部です。
魚種の多さに胸が躍りませんか?

ムラソイ

ササノハベラ

ハオコゼ

メバル

トラギス

カサゴ

マハタ

ボラ

オオモンハタ

マダイ

クロイシモチ

アカエソ

マハタモドキ

ヒラメ

狙う魚種を絞り、より大きな魚とのファイトを楽しむのも良いのですが、私の場合は小さくても初魚種は同じくらい嬉しいです。ヒットするたびに「何がかかった?」とワクワクしながらやりとりすることがたまらないのです。根っからの魚好きということでしょうか。

最後に

これからもライトゲームを中心にたくさんの魚との出会いを釣果報告としてアップしたいと思います。
では、皆さん,また,アングラーズでお会いしましょう!


ルアーで色んな魚を釣るぞー!

釣り以外に飼育・繁殖も手がけて食に至るまで何でも興味があります。
様々な魚に出会うため、北は北海道から南は沖縄まで釣り歩いています。

有名ポイントや実績ポイントは苦手で、ぶらりと立ち寄った場所や自分の感覚だけで釣り場を決めることが多い勘ピュータアングラー。

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皆様、こんにちは!DAIWA大好きDAIWAマンです! 今年は各地でサイズ・数ともに凄い釣果を目にします。今シーズンは一体全体どうなっているんでしょうか???www羨ましい限りです・・・。 さて、今回はエギングにおける「ランディング」についてお話ししようかと思います。 これからエギングを始めようとしている方、始めたばかりの方向けのマガジンになりますので、参考になれば幸いです。 もくじ はじめに ネットでのランディングについて ギャフでのランディングについて それぞれのランディング方法 「ネット」と「ギャフ」の注意事項(ポイント) オススメアイテムはこれだ! おわりに #{ad1} はじめに 「釣り」において、非常に大切なランディング。魚やイカを掛けることができても、取込みで失敗し獲物を逃がしてしまえば何の意味もありません・・・。 例えば、バス釣りであればバスの口を直接掴んだり、ネットで取り込んだりしますし、他のソルトフィッシングでも基本的にはネットを使うものがほとんどだと思います。 しかし、エギングではどうでしょうか。 もちろんネットを使用してのランディングもしますが、エギングにはエギング専用の「ギャフ」なるものが存在し、それでランディングをしたりもします。 今回は、私なりのそれぞれのメリット・デメリットとして思うことを始め、ランディング方法やオススメアイテムなどを紹介していきたいと思います。 ネットでのランディングについて まず、ネットでのランディングについてまとめます。 【メリット】 ・魚体が傷つくことを極力防止できる ・イカのリリースが可能 ・エギング以外の釣種でも幅広く使用できる 【デメリット】 ・重量があるものが多く、携行してのランガンには労力を使う ・ランディング時、ネットが大きいためイカに見つかりやすい ・ソロランディングの場合、片手でのランディングが難しい ネットの良さは、何よりも魚体を傷つけにくいことだと思っています。 イカは魚と違って、鱗がなければ骨格を形成する頑丈な骨もない軟体動物ですので、傷や衝撃にめっぽう弱い生き物です。 私もネットでイカのランディングをしますが、中でも魚体保護の観点からラバーコーティングされたネットを使用しています。 これにより、無駄に傷を付けることもなくリリースが可能となります。^^ ただ、シャフトにネットを取り付けることから重量があるため、取り回しもしづらく、ソロでのランディングは少し難しいというデメリットがあります。 シャフトとネットの間にジョイントを加えればさらに重量が増します。 物にもよりますが、このジョイント(別売り)がこれまた重いんです・・・www ギャフでのランディングについて 次に、ギャフでのランディングについて、です。 【メリット】 ・軽量でコンパクトなものが多くあり、携行してのランガンには向いている ・ランディングもしやすく、掛ければほぼ確実に獲物をゲットできる ・フックがネットよりも小さいため、ランディング時、イカから見つかりにくい 【デメリット】 ・専用ギャフはエギングでしかほぼ使用用途がない ・イカの身体に穴をあける方法なので基本的にはリリース不可 ギャフの良さは、軽量で扱いやすい点だと思います。 メーカーやシャフトの長さによっては重いものが市販されてはいますが、概ねネットよりは軽いという印象です。^^ ただ、魚体に傷をつけることとなるので、身体が弱いイカにとっては致命傷となることが多く、基本的にはリリースは不可という認識をもっていただければと思います。 それぞれのランディング方法 具体的なランディング方法について、それぞれの場合で見てみます。 【共通】 ・焦らずまず足元までゆっくりと引き寄せましょう ・イカが疲れて暴れなくなったら、慌てずシャフトを伸ばしましょう ・横向きにロッドを引き、イカを水平移動させます ・ネット又はギャフを遠目からゆっくりと海水にいれ、胴体側からアプローチしましょう 【ネット】 ・アプローチしつつ、ゆっくりと一定のスピードで優しく胴体から掬いあげましょう 【ギャフ】 ・アプローチしつつ、ギャフを胴体の下に潜らせ、できる限り胴体先端をめがけて手前に引きましょう(※この動作でギャフがイカの胴体に突き刺さります) 「ネット」と「ギャフ」それぞれの注意事項(ポイント) 【共通】 ・勢いよく伸ばしすぎるとシャフトの接点がはまり込み、伸縮不可能となる場合がある ・キャッチ後は、イカの体内にある水を抜きながら持ち上げる ・ランディングが成功し、イカを岸壁等に置く場合は、イカの口を海側に向ける ・値段はそれぞれピンキリ 【ネット】 ・シャフトの伸びが甘いと、海水面付近で波の影響によりネット付近のシャフトのハマりきっていない部分が「クルクル」と回り、掬いづらくなる 【ギャフ】 ・イカの口付近に刺ささないこと。誤って刺してしまい持ち上げてしまうと、イカの銃口(口)はアングラーをロックオン!イカが驚いと同時に、ブシャァああ!となるので、刺すポイントはしっかりと見極めましょう。 また、ネット使用に関する注意点として、 ・シャフトの伸びが甘いと、シャフトがハマらずネットが「クルクル」と回る ・勢いよく伸ばしすぎるとシャフトの接点がはまり込み、伸縮不可能となる恐れがある 一見、矛盾することを申し上げましたが、ここのちょうどいいポイントは、ほんと感覚なんですwww 個体差もありますし、物によってええ塩梅の力加減があるので、とにかく慣れてくださいませ m(_ _)m また次もとても重要です! 海水を含んだイカはいつ墨混じりの海水を噴射するか分かりませんので、できる限り水を抜いてから揚げましょう! そして、ランディング後、岸壁に置く際はエギングの洗礼(イカ墨ジェット)を受けないためにも、イカの銃口は必ず海に向けましょう! 次に、それぞれの価格なのですが、最近は安くても良いものがあったり、高いのに使いづらいものがあったりとマチマチでピンキリです。一度使って自分に合うか否かを確かめざるを得ません。 そこで私の経験からオススメのランディングアイテムをご紹介したいと思います。 オススメアイテムはこれだ! 私の購入の決め手は、「安価・長さ・軽量・デザイン」です。時には性能を求めて少し高価なものを購入することなどはありますが・・・。 また、長さは4メートルを基準にしています。この長さを基準とすれば、大体の防波堤等で使用することができます。 それでは参りましょう! 【ネット】 TAKAMIYA(タカミヤ) H.B concept ラストウィニング ランガンシャフト390 「タカミヤ」から発売されているランディングネットです。 重量(約700g)は少しありますが、とにかく安価(約5000円)で、シャフト長の種類が豊富です。仕舞寸法も短く、中でも「390」はオススメ。初めて購入するネットでは十分すぎるコスパと性能です。 またエギング以外の釣りでも使えることが何よりも大きなメリットですね^^ ネットが小さめですので、必要であれば別途大きいサイズのネットを購入していただければと思います。付属のネットでは1キロアップは掬えますが、2キロアップは厳しいという印象です。 【ギャフ】 カンジインターナショナル(kanji) ショートギャフIII 400 「KANJI」から発売されているショートギャフです。 これを使ってしまいますと・・・もう他のランディングアイテムは使えないことに・・・。 とにかく軽くて(約290g)、仕舞寸法も短いのに全長4メートル!もう驚異です・・・。 いつも腰にぶら下げてますwww ぶら下げていることを忘れるほど軽いです。 デザインも良くて種類も豊富です。 お値段も7,000円から10,000円とまばらで、各ネットショップ独自の割引で取引されていますので購入を検討される方は購入前に調べてみてください。 デザインも結構なペースで限定色が出たりしますので、ギャフといえど私はアクセサリー感覚ですかねぇwww ただ、これでも「少し高いなあ」と思われる方のためにもう一つご紹介しますね^^ FIVE STAR ギャフワン 360 エギング用コンパクトランディングギャフ FIVE STARから発売されているショートギャフです。 KANJIショートギャフよりも少し重い(約370g)ですが、それでも軽量ギャフの部類です。(※カラビナフック付きであることも嬉しいポイント) そして何よりも安い!(約4,500円)伸縮もスムーズで扱いやすいです。 初めてのギャフ購入という方にはとてもオススメです。 ただ、ゴムバンドの劣化が早く、ゆるゆるになるのと、フックが四又で小型であることが少し不安点ですが、それでも性能に対するコストパフォーマンスは最高です。 おわりに イカがでしたでしょうか?  私の経験から「ランディング方法〜オススメアイテム」までを一挙にご紹介させていただきました。 補足で、私なりの使い分けですが、「イカを持って帰らない場合」や「釣ったイカを人にあげる場合」は、ネットを使用します。 「大会」や「食糧調達目的の場合など確実に獲る場合」「長距離のランガンをする場合」は、ギャフを使用します。 エギングのランディングってほんと難しいんですよね・・・。ただ、ランディングは釣りにおいてとても重要であることも間違いないです。 本マガジンが皆様の「ランディング」の参考になれば幸いです。本日もマガジンを最後まで読んでいただきありがとうございました。 それでは次回までさようなら!!! 本日は、コウイカちゃんがモデルでしたぁ #{snippet[5]}
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【シーバス】おかっぱりシーバスで大事なことは
皆様、こんにちは!釣りが好きなんです、です! 今回は陸っぱりシーバスゲームで私なりに気をつけている事を簡単に書いていきます。 私は休日は3〜4時間ぐらはの釣行時間です。仕事帰りならもっと少なく、1時間の短時間釣行しか出来ません。そんな中でもしっかり釣れるように、気をつけていることが何個かあります。気をつけていることと言っても、当たり前の事ばかりですが共感して頂ければ幸いです! もくじ 潮周りとその確認 周辺アングラーの観察 水面観察 終わりに #{ad1} 潮周りとその確認 まず、潮周りの確認です。これについては自分のよく行くフィールドの経験や地形等で考えましょう! 当然、大潮や中潮に行くのがチャンスを呼びます。 しかしながら、当然その潮以外でも釣りがしたいし、そもそもせっかくの休みと大潮が合うほうが珍しい。 そんな私は休日が本番の釣り日なので、大潮の何時だったらここ、小潮の何時だったらここと場所を決めてやっています。 色々な場所を探してこの潮周りこの時間帯でこの水位の時、ここが釣れる!!を探しましょう! 一回でも釣れた場所は、新しいランガンポイントになり、釣りの幅が広がります。 毎日この潮周りがいい。。。 周辺アングラーの観察 これは私の中では結構重要だと考えていることです。 周辺アングラーの使用ルアーは何か、飛距離や撃っているポイントはどこか、レンジはどこまで落としてるか。これらを観察します。 シーバスはパターンのある魚です。当然釣れてる人の真似をするのが1番釣れます。 また、他のアングラーが使っているルアーで釣れてる様子がなければ別のルアーを使う。そこから更に自分のパターンを見つけられれば釣果アップに繋がります! 例を挙げると、夏の鉄板バイブデイゲームで周りを観察した所、皆さん鉄板バイブは投げていますが飛距離目測50〜60mでヒットなし。常連さんと思わしき人はその距離でも釣れてましたが、明らかに他のアングラーと誘い方が違います。 私はそれを見て飛距離70〜80mの遠投をしました。そして常連さんの真似をして誘った所周りが1〜2ヒットする間に6〜7ヒットしました。 観察は大事です! 陸っぱりシーバスで飛距離は正義です(笑) 水面観察 シーバスフィッシングの醍醐味の一つでもあるボイル。水面に獲物を追い込み水しぶきがあがり爆発する状況。 しかし、そこでテンションが上がりすぎて無闇矢鱈に投げても釣れない時もあります。 キャストはしますが、注意深く観察しましょう。定期的に同じ場所でボイルが起きる箇所がある場合があります。 例を挙げますとバチ抜けハイシーズン、各所でバチボイルが多発していましたが、私含め周りも中々ヒットしません、そんな中40m沖で下流に向かい短時間に毎回一列にバチボイルが発生する箇所を見つけました。 そこを通した途端爆釣し、周りが1〜2本の中、同時間に7匹あげることができました。 ハイチャンス時は特に冷静に! 特に朝マズメや夕まずめのハイチャンス時は熱く冷静に! おわりに 今回は何点か簡単に紹介させていただきました。 当たり前の事ばかりですが、地道に続けていけています。早い話が周りをよく見よう! 私は基本的に短時間釣行なので、毎回1匹釣れたら勝ちだと思い釣行しています。そんな中、色々な観察により爆釣する時、周りにバレずにニヤついてます(*゚∀゚*)(笑) 皆さんもご自身が気をつけている事を大事に釣行して下さい! #{snippet[14]}
【サーフゲーム】オススメルアー、メタルジグ編
2021年06月04日 魚種や釣り方 NEW!
【サーフゲーム】オススメルアー、メタルジグ編
東北宮城のサーフではあちらこちらでヒラメの釣果があがってくる時期となりました。いよいよ東北ではサーフ開幕の時期に入ってくる頃。 東北三浦イーグルスです。皆様お変わりなくお過ごしですか。 主に地元宮城のサーフで土日メインですが竿を振っております。基本激混みなので場所に入れば同じ箇所に投げっぱなしの回遊待ち修行スタイル(笑)自身の体験談を交え、読者の皆様が少しでも楽しんで頂けるような記事、少しでも怪我や事故防止に繋がる記事を書いていこうと思います。 今回はサーフゲームでオススメするルアー《メタルジグ編》についてです。 もくじ サーフでのメタルジグのメリット 使用ルアーがメタルジグメイン時の注意点 メタルジグの種類とアクション メタルジグ恐怖の体験談編 終わりに #{ad1} サーフでのメタルジグのメリット まず、メタルジグについてざっくり説明します。 メタルジグとは金属のカタマリのルアー。素材としては鉛、タングステン、亜鉛が一般的です。同じ質量だと亜鉛〈鉛〈タングステンの順に重く、値段は鉛〈亜鉛〈タングステンの順に高くなります。 プラグやワームに比べて、小さくても比重が高いので特に遠投性に優れ、第2ブレイクの先や竿抜けポイントに向けて、100m以上飛ばす事も可能です。着底スピードも早く、ただ巻きやストップ&ゴー、ワンピッチジャーク等で手返し良く広範囲を探る事ができ、少々の向かい風や横風、潮流が早い時でも使用てきる、サーフゲームでは必ず持っていくルアーです。 メタルジグ使用時の注意点 メタルジグメインの釣りでは、フルキャストして遠投するケースが多くなります。その際に体験したバッドシナリオをいくつかまずは紹介します。 【体験談〜キャスト時プチっ!編〜】 皆様も既に経験されてる方が多いと思いますが、いつものようにテイクバックから振り抜きキャスティングを行う再に、 「プチっ!!」。。。 この、「プチっ!!」パターンでは大体前方遥か彼方へルアーが消えていきます(笑)最初は原因がわからず、気にせず釣りをしていましたが何回かの釣行時に1回はこのプチっ!!パターンが発生してゲンナリしてました。 サーフに限らず、竿に負荷をかけて遠投を行う釣りでも良くある現象かと思いますが、あるチェックをする事で解消できます。むしろ、本来は毎回必ずチェックするべきなんですが。最初は気にもしてなかった(笑)そのチェック箇所は、リーダーとPEの結束部分からキャスト時に指をかける付近までのPEライン部分に毛羽立ちがないかチェックをする事です。 この間の毛羽立ちは、底のブレイクを通過する際に擦れたり、キャスト時の指に糸を掛けてから離す際に擦れやすく摩耗が激しい部分です。この毛羽立ちがいわゆる【高切れ】に繋がり、魚を掛けた際やフッキング時にブレイクする最悪の結果になりかねません。 以前の記事でも紹介しましたが、フィンガーグローブ使用時でもこの現象はおきますので、毎回ではなくても何回に1回かは必ずラインチェックを行いましょう 【体験談〜キャスト時バキっ!編〜】 これは体験談では無いのですが隣で2回程見た事があるので書かせて頂きます(笑) バキっ!!。。。 これは。。完全にアウトの音(笑) フルキャストゲームでたまに見る、特に初心者の方に多いんですが、テイクバックの時点で第1ガイド〜第3ガイドぐらいのどこかにPEラインが絡んだまま竿を振り抜くと、運が悪ければ竿先が折れます。慣れないうちはしっかりと絡んでないか確認をしてからキャストしましょう。ナイトゲームでも要注意です。慣れると指に掛けた際のラインの感覚で分かるようになります。 メタルジグの種類とアクション 細かく分けると様々なタイプがあるのですが、サーフゲームではただ巻き系と、ジャーク&フォール系の2つに絞って紹介します。 【ただ巻き系メタルジグ】 竿で特にジャーク等をせずに巻くだけでユラユラと泳いでくれるタイプ。竿を一定の角度でキープしてただ巻きやストップ&ゴーをするだけでとても手返しが良いです。初心者にも使いやすく、腕も疲労しにくくオススメです。リアバランス寄りで遠投しやすいタイプ。 【ジャーク・フォール系メタルジグ】 ジャークの際の逃げ惑い感、フォールの再にはユラユラと弱った小魚感、枯れ葉がヒラヒラと舞い落ちる感、変速的にギラッ、ギラッとフォールする感をロッドワークで演出するタイプ。センターバランスが多く、もちろんただ巻きでも使えますがジャークやフォールでの誘いがメイン。リフト&フォール→着底の繰り返しや、ワンピッチジャーク※1数回からのフォール→着底の繰り返し、ただ巻きからストップを入れてのフォール等で誘います。フォール中や着底からの初動でアタリが出る事が多いです。 ここで注意点について補足しておきます。 《メタルジグの重さについて》 あくまで宮城の遠浅サーフでの個人的基準ですが、基本は30g前後を使います。ヒラヒラとスローに誘いたい、手前を細かく探りたければ20g前後、悪天候や遠投したい際は40g前後のメタルジグ使用します。 《アクションについて》 ワンピッチジャーク 着底後に糸ふけをとり、竿を上にシャクリあげると同時に竿の動作を利用しながらリールのハンドルを上から下に巻きます。今度は竿を下げますがこの時にも竿が下がる動作を利用し、リールのハンドルを下から上き巻きあげます。 これを一連の動作で繰り返します。 竿ワンシャクリから倒すまでに、ちょうどリールのがハンドル1回転します。1秒にリール1回の動きならゆっくり目、1秒にリール2回で普通ぐらいの早さでしょうか。リール1回転なのでワンピッチ。もっと動きが激しい2ピッチジャークなども当然あります。 個人的オススメメタルジグ 【Buddy Works】ヘンチマン 小ぶりで後方重心でただ巻きでブリブリ泳ぎます。ある程度早めのただ巻きでたまにストップかけてあげると良いです。リアフックがついてないので追加で装着しましょう。トレブルフック#6前後か、デコイショートパイク#1推奨。表層や中層引きも対応し青物やダツにも高反応。ナブラが起きた際には超高速で巻きでOK(笑) 【Buddy Works】オフベイト こちらもただ巻き系のメタルジグですがブリブリではなく弱り系のユラユラタイプ。 トレブルフック2個装着でフッキング性能も良し。ただ巻きやストップ&ゴーでゆっくりめに誘ってください。ゆっくりの意識が強すぎて間違った使い方(底ずる引き)すると色々なものが釣れます(笑)底を叩く事が多くなりがちなので針先は定期的に確認してください。 【DUO】ビーチウォーカー フリッパーz ただ巻き系のジグでこちらは亜鉛タイプで重さの割に浮き上がりが早いので底を切らせてゆっくり引けます。ただ巻き、ストップ&ゴーでOKです。自分はあまり気にしませんがスナップを使わないほうが泳ぎが良いとの事。こちらもトレブルフック2個装着で使い方を間違うと色々なものが釣れます(笑) 【SHIMANO】スピンビーム こちらはサーフを始めた年に大型ヒラメを波打ち際でばらしたジグ(笑)ただ巻き系のジグで、強めの離岸流や潮が効いて激流の際にもしっかりと底を取れて泳ぎます。ただ巻き、ストップ&ゴーでOKです。ルアー回収時に超高速巻きをすると場合によってはダツがアタックしてくるので注意(笑) 【DAIWA】ヒラメタルZ ただ巻き系のメタルジグでミドキンカラーが特に宮城では強い印象です。ティンセル付きフックがバイトマーカーとなり安定したフッキングに繋がります。注意点は、ウレタンドブ付けコーティングを行うと塗装が溶け出します(笑)もちろんズル引きは色々なものが釣れてしまいます(笑) 【DAIWA】ソルティガ TGベイト ミウラ式w 魚の反応がなくなり諦めて帰る前にヤケクソ気味に超遠投すると釣れるジグ(笑)タングステンでお値段も高いですが小さいボディで45g。追い風で超フルキャストすれば130m前後飛ぶと思われます。フックがついてないのでフロント側にアシストフック2個装着&ケイムラコーティングがミウラ式です(笑)。アクションは遠投先で着底したら糸ふけを取り、ワンセット2〜3巻きのストップ&ゴー。遠投の為、ラインの浮力があるのでこの程度でしっかり底を切ってアクションします。遠投ポイント専用なのである程度探ったら回収しましょう。 【PALMS】エフリードメタル フラットフィッシュに特化したスプーンの様な形状にトレブルフック2個+ティンセル装着のジグ。ただ巻き、ストップ&ゴーでOKです。リフト&フォールするとエビ(フックに糸が絡む)が起きやすいのでテンションは抜かずに使用してください。ずる引きはやばいです(笑) 【JACKSON】ギャロップアシスト フォールエディション こちらはジャークやフォール系のジグで、ただ巻き系で反応が得られない時に使います。着底後にワンピッチジャーク数回から、フォールさせて使うのが良いです。それでも反応がなければゆっくり少し大き目のアクションでワンピッチジャーク数回+竿を倒しながらのテンションを抜いたフォールでのパターンを試しましょう。 【XESTA】アフターバーナー スローチェーン ギャロップアシストと同じ使用方法でどうぞ。店頭にあまり並んでないのが難点ですが、ジャーク時の切れの良さとフォール時のヒラヒラ感がとても良いジグです。食い渋り時にゆっくり、大き目のワンピッチジャーク、リフト&フォールでOKです。 メタルジグ恐怖の体験談 【体験談〜間一髪!顔面高速ショット編〜】 とあるサーフ釣行の際に体験した一歩間違えば病院送りになった話。その日自分が入ったポイントは沖にテトラがありキャスティングに自信(自意識過剰w)があってテトラギリギリへキャスト。横風の計算をミスり見事テトラ帯へのウルトラキャストが決まり当然のごとく、ヘンチマンがテトラでフィッシュオン!(笑) とりあえずロッドをあおって取れなくてロストを覚悟。しかたなくドラグを抑えながら竿を寝かせて自分ごと下がるパワープレイを決行する。プチン!と切れてくれると思っていると次の瞬間。 ツァッ!フォーーーーーーーーーー!! 切れずに外れたヘンチマンが顔面めがけて超高速で飛んできました。反応でギリギリ間一髪でヘンチマンを避け事なきを得ました。 空中での根がかり対応には気をつけましょう。 終わりに メタルジグ。サーフのヒラメ釣りにはなくてはならないルアーで、コツさえつかめば釣果はきっちり出ます。 私が紹介したルアーは私の中で実績が高く、ただ巻きだけでも釣れ初心者にも扱いやすいルアーを中心にピックアップしました。優秀なルアーは他にもたくさんありますし、各メーカーから毎年様々なメタルジグが多数出てます。 ですがあれもこれもと試すよりも、ある程度種類を決めて使い続けるほうが、そのルアーの泳ぐ感覚や釣れる感覚(パターン)を見つける事ができ良い釣果に繋がるはずです。 私のようにあれもこれも、新作が出たから、友人がそれで釣れたからと次々と購入していくと使わないルアー在庫が山になり悲惨な事になります。そろそろフリマサイトに出して整理しないと。。(笑) 次回はオススメルアーシンペン編。ぶっ飛び君と飛びキング、ウェッジがメインの記事です(笑) 読者の皆様に素晴らしい釣果が訪れますように。今回も最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。 #{snippet[10]}
【ライトゲーム】楽しい!ムラソイのミニマルゲーム
2021年06月03日 魚種や釣り方 NEW!
【ライトゲーム】楽しい!ムラソイのミニマルゲーム
みなさんこんにちは、ルアーでいろんな魚を釣るぞー!です。 今回紹介するルアーは、根魚ファンの方ならすでに知っているかもしれません。こんな手軽に簡単に、しかもルアーのロストも少なく根魚ゲームができる素晴らしいルアーです。 わたしは、毎年夏にムラソイゲームに夢中になります。このルアーは、このゲームのために作られたのではないでしょうか。「ミニマル」が発売されてからは、ムラソイゲーム=ミニマルゲームと言っても過言ではない状況になっています。 ということで今回はミニマルのムラソイゲームについてお伝えします。 もくじ ミニマルについて ムラソイのミニマルゲームとは? ミニマルゲームの楽しさ ミニマルゲームのタックル 最後に #{ad1} ミニマルについて ミニマルとはブリーデンから発売されているエギ型のプラグです。現在は進化を遂げて「ミニマルエボロジー」のネーミングで発売されています。 ウェイトが3段階(シャロー・ノーマル・ディープ)あり、最も重いものでも3g程度の比較的軽いプラグです。全長6センチでエギに似た形で浮力のある素材で、前方にウェイトがあるため、フォールさせると頭を下にして沈下します。 また,着底するとテールを上にして立つのが特徴です。 ムラソイのミニマルゲームとは? ムラソイは夏場にエビやカニ等を捕食しようと頻繁にゴロタや磯場の浅い場所に入ってきます。そして暗がりに潜んで獲物を待つのです。 そのため、上から落ちてくるものに非常に強く反応します。その習性を利用するのがミニマルゲームです。 ミニマルは3段階の重さの中で一番重いディープタイプを選択し、潮通しの良い、岩と岩の間に落とし込みます。 すると沈下するミニマルに対し、岩陰からムラソイが猛ダッシュで飛び出し、ミニマルに食いつく。これがムラソイのミニマルゲームです。 ミニマルゲームの楽しさ ラインの垂らしはだいたいロッドの長さほど。リールのベールは返さず(またはクラッチを切らず)岩と岩の間に落とし込みます。 するとガツンとムラソイが食らいつくのでそれを抜き上げる。これがたまらなく面白い。 ムラソイは獲物に食いつくと反転し、猛ダッシュで自分のねぐらに帰ろうとします。その根魚特有の強い引きが楽しい。また、この過程が丸見えなのでドキドキが大きいし、運が良ければ水深50センチくらいの浅場から30センチオーバーの大型まで狙える。 さらに、釣った後も食べても美味しい。これがミニマルゲームの楽しさです。 ミニマルゲームのタックル 6フィート程度のロッドが良いと思います。堅さはお好みですがLかMLが良いかと思います。ベイトでもスピニングでもどちらでも構いません。 ラインは根ズレも考えてフロロカーボンが良いと思います。(私はPEに長めのリーダーで対応していますが。。。)ミニマルのカラーはド派手ものが良いですよ。派手な方が水の中での様子が分かりやすいので。。。カラーが派手でも釣果に関係ないように思います。また、ミニマルはその特性上フックが根に触れにくいため、根掛かりがほとんどありません。(オフセットフックで針先を隠したリグよりも根掛かりが少ないです。)そこも大きな利点です。 最後に ミニマルゲームは勝負が早いんです。落とし込んだルアーが着底する前に勝負が決まります。 そんなゲームなのでコンディションが良ければ30分で10匹も可能だと思います。 ぜひ、お試しください。くれぐれも小さな魚はリリースを!では、また。 #{snippet[12]}
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2021年06月02日 魚種や釣り方 NEW!
【ライトゲーム】陽が高くても意外に魚は釣れる?
みなさんこんにちわ、ライト太郎です。 いわゆる魚がよく釣れる時間帯と言われるのは、朝マズメや夕マズメですよね。一方で、日中はあまり釣れないという認識が一般的ですが、果たしてそれは本当なのでしょうか。自分の実釣データを元に調べてみました。 もう少し暖かくなってくるとライトゲームの釣り物も増えますので、これからの釣行の参考にしてみてください。 もくじ 朝マズメ、夕マズメとは? 釣れた匹数、時間帯 釣れた時間帯内訳 最後に #{ad1} 朝マズメ、夕マズメとは? 釣り用語では、朝マズメ・夕マズメとは、一般的に夜明けから日の出までの時間と、日が落ち始めてから日没するまでの時間帯を指します。 釣りをするうえで魚がよく釣れると言われる、所謂ゴールデンタイムのことです。『朝、夕のマズメはよく釣れる!!』という話を聞いたことがある人は多いと思います。 逆に『昼間は魚が全然釣れない』そういったイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか? そこで昼間でも釣りに行けた月の釣果を、アングラーズに記録した日時と共に振り返ってみたいと思います。 釣れた匹数、時間帯 アングラーズアプリは釣れた日時を記録できるので、そのデータを元に振り返ってみたいと思います。 以下は、昼間でも釣りに行けた2020年の5月中旬から6月までのデータになります。 メッキ34匹。(ルアー パームス・リップレスディグリー) ネリゴ11匹(ルアー パームス・ミニチュアDax1.5g) チヌ2匹(ルアー パームス・ターンポップ) セイゴ4匹(ルアー パームス・ミニチュアDax1.5g)  シマイサキ1匹(ルアー パームス・Viz) [番外編]カサゴ30匹以上(ルアー パームス・ミニチュアDax1.5g) カサゴを除き、計52匹の釣果でした。 釣れた時間帯内訳 朝の時間帯を5時から9時、昼間を10時から15時、夕方を16時から19時と設定して、釣れた時間帯を調べてみました。 52匹中 ・5時から9時 17匹 ・10時から15時 15匹 ・16時から19時 20匹 以上のようになりました。朝、夕の時間帯よりかは幾分少ないですが、昼間の時間帯でも負けず劣らず釣れていました。 ライトゲームが好きな方なら恰好なターゲットのメッキ。 この40センチのメッキはいわゆるゴールデンタイムの朝マズメ、6:30に釣れました。 (7月25日釣果 ルアー パームス・ディグリー) しかし、こちらの45センチメッキが釣れたのは14:50。 (7月30日釣果 ルアー パームス・ディグリー) こちらの35センチの良型メッキは10:30。(6月29日釣果) 意外に良いサイズが朝マズメ、夕マズメ以外の時間帯に釣れることもあるんですよ。 最後に (ルアー パームス・ミニチュアギグ) 今まで昼間の時間帯を外して朝、夕マズメの時間帯のみ行かれていた方はたまには昼間に釣行してみてはいかがでしょうか?? 休みの日は朝早く入って昼は休憩してまた夕方入ったりだとか、普段は仕事とかで昼間に行く釣行は必然的に少なくなりがちだと思います。 しかし、昼間の時間帯でも結構釣れたりするかもしれないですし、意外な大物に遭遇するかもしれませんよ。 僕の住んでいる地域は干満差が激しいので、時間帯というよりは潮の動きを見ながら釣行しています。昼間でも意外に釣れるものですよ。 全ての地域の方に当てはらまないと思いますが、よければ参考にしてみてください。 それでは! #{snippet[6]}
【サーフゲーム】マナーを守れば釣果アップにつながる!
2021年05月27日 魚種や釣り方 NEW!
【サーフゲーム】マナーを守れば釣果アップにつながる!
こんにちは。東北三浦イーグルスです。主に地元宮城のサーフで土日メインですが竿を振っております。基本激混みなので場所に入れば同じ箇所に投げっぱなしの回遊待ち修行スタイルです(笑)。 5月に入りようやくヒラメとマゴチを無事釣り上げる事ができました。 夏に向け、魚と釣り人の活性が上がるサーフですが、混雑サーフではお互いにマナーを守りあって皆で気持ちよく釣りをしたいものです。 今回はサーフの釣りマナーに絞って思う事を書かせて頂きます。 もくじ サーフでの駐車について サーフに立つまで サーフでのキャスティング ゴミ・吸い殻等 魚のキープ 終わりに #{ad1} サーフでの駐車について 多くの釣りで、特におかっぱりの釣りの問題で多いのは、まず駐車についてです。 きちんとした駐車場が完備されていれば問題ないのですが、サーフの釣りでは駐車場がない場合が多いです。 宮城サーフのケースではほとんどが防潮堤の手前に駐車します。トラブルを避ける為にも、当たり前ではありますが止める際には大きな車でも通れるスペースを確保しましょう。 また、車の通り道は踏み硬められて硬いのですが、防潮堤のそばは柔らかい砂がモッソリと多い部分があるのでスタックする危険があります。こちらにも注意が必要です。 河口付近などでは、私道や通常の車道のすぐそばなど駐車禁止のケースが多いので必ず事前に確認しましょう。 サーフに立つまで 【日中入るケース】 先行者が複数いる場合ですが、両サイドの先行者さんの間に入る場合は特に注意が必要です。 「入れそう」 「ちょっと間隔広いから行けそう」 とりあえずあなたは無事に間に入れました。次には早速キャストを始めたとします。 でもちょっと待って下さい!!それはあなた自身の感覚なんです。 両サイドの先行者さん方はあなたに対して 「隙間に割り込んできた」 「邪魔」 「妨害された」 こう思うかも知れません。あなたにその気はなくても、無意識割込みアングラーになってしまう可能性があるのです。間隔の距離感は人それぞれなので判断が難しいですね。 そこで、割り込みされたとみなされてトラブルにならない為にひとつの行動をおすすめします。 ソレは声がけのすすめです。 「こんにちは。向こうの人にも確認してOKでしたら間に入っても大丈夫ですか?」 ここまでかしこまらなくても 「間に入らせてもらっても大丈夫ですか?」 この一言でいいと思います。両サイドの先行者さんに声がけを行いOKをもらいましょう。この声がけを行えば割込みアングラーにはなりません。 ただ、「ちょっと狭いのでごめんなさい」ってケースもあると思います。声がけすればOKって事ではあリませんので間違わないでください。 最初に声がけをする事が良い雰囲気につながり、釣れれば互いに賛称し合えたり、知らない者同士でも楽しい釣りの時間を過ごす事ができます。 【暗い時間に入るケース】 暗い時間の釣りでは、ヘッドライトの扱いに注意が必要になります。ヘッドライトの明かりは足元を灯し安全に釣り場までを導いてくれます。しかし、先行者さんがいる前での使用、先行者さんの周りを照らした場合はどうでしょうか。 「手前の表層探ってんのに照らされた」 「魚が逃げる」 「眩しい」 無意識喧嘩売りギラギラアングラーの出来上がりです。 そうならない為にも、先行者さんが見えたら周りを含めて絶対に照らさないようにしましょう。(到着時の確認で一瞬照らしてしまう事はしょうがないです。) ヘッドライトも200ルーメン以下の物が望ましいです。 また、暗い中での釣りは周りに1人でも人がいたらライトをつけっぱなしでの釣りは厳禁です。気をつけようと思ってもキャストの際や、ふと横を見た際に無意識に相手を照らしてしまっています。 ルアーチェンジの際には波の来ない所まで下がって海に背を向けてライトを使用しましょう。 サーフでのキャスティング 声がけもしてなんとか両立サイドの先行者さんの間に入り、魚を求めていよいよキャスティング体制に入り振りかぶります。 でもちょっと待って下さい!! やみくもに投げてはいけません。 自分の投げたルアーのトレース上に他人のルアーが被さってきたらどうでしょうか? 当然トラブル(おまつり)になります。 無意識おまつりアングラーの出来上がりです。 投げる前には周囲を良く確認し、後ろに人がいないかも確認するのは当然ですが、自分が入った場所の隣の釣り人がどの方向に向かって投げているかも必ず確認をしてください。 具体的には、先行者さんのルアー着水地点の確認、竿とラインの方向で判断していく事になります。 横に流れがある河口や、横風が吹いている時には特に注意が必要です。 横に流れがある場合は、流れの上流側にあえてキャスティングして流れに乗せながらルアーをトレースしてくるケースが多いです。わかっている人達だとその辺の判断はしっかりしていて、皆で上流側に向かってキャストする、タイミングをずらす等で他人のトレース上に被らないように互いに気を配りながら釣りをしています。 キャストの前には周囲の確認(人がいないか、隣のトレース上に被らないか)を必ず行い、ノートラブルな釣りを心掛けましょう。 ゴミ・吸い殻等 これも当たり前ですがゴミは必ず持ち帰りましょう。 ベストの背面ポケット等にビニール袋やゴミ袋を携帯しておくと良いです。喫煙される方は携帯灰皿が必須となります。 浜辺では流れてきたものも含めプラごみや空き缶、駐車スペースでは処理したラインや吸い殻、ルアーのパッケージ等を毎度のように見かけます。 ゴミが増えれば環境破壊はもちろん、最悪釣り禁止等になり、結局釣り人に悪い結果として返ってきます。釣り人全員でゴミを出さない意識を持って、綺麗な釣り場になるよう努めましょう。 あったかいっつっても風強いど寒いっすね🥶やっぱちゃんとヒートテックだの着ねっけねっす🤧適当に栄養ドリンクのビンどペットボトル拾ってみました💪😇#直行直帰#仙南サーフ#一袋運動#ツリバリフレッシュ pic.twitter.com/n9XIrUeA0p— カボッコ (@kabokabbo) March 27, 2021 上記はtwitterでお世話になってるカボッコさんのツイートのです。 いつも釣行後に「一袋運動」として訪れた釣り場のゴミ拾いをされています。こういった素晴らしい活動をされている方もたくさんいらっしゃいます。 魚のキープ(持ち帰り) 無事にランディングに成功したらサイズや釣り針でのダメージ等を確認し、キープするかしないかきちんと判断しましょう。 キープしないと決めたら、直前素手で触らずにすぐに針を外しサッと写真記録等を済ませ、波際で蘇生して引波になるタイミングでリリースを行います。 キープに関しては食べる分だけキープしてほしいものです。釣れた魚を大なり小なり全てキープして一斉に並べて写真を取るとかは控えましょう。 持ち帰りサイズは人それぞれあると思うので強く言えませんが、私はヒラメもマゴチも50cm以上のサイズがあり、食べたいと思う時、エラや個体を酷く傷つけてしまった時のみキープしています。 終わりに マナーについてでしたがいかがでしょうか。無意識のうちにマナー違反となってしまうのは避けたいですね。 初めてサーフに立つ方や、すでにトラブルになり注意された事のある方、経験者の方も含め今一度マナーについて考えて釣りをして頂きたいと思います。 釣り場でマナートラブルが起ると自分も周囲も本当に嫌な気持ちになり、本来楽しいはずの釣りがまったく楽しくなくなってしまいます。 マナーを守れば自然と釣りもうまくなり釣果の向上にも繋がります。 今回も最後まで読んで頂き誠にありがとうございました。 読者様に素晴らしい釣果が訪れますように。 #{snippet[10]}
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