ANGLERSだからできるデータ満載!8月後半に釣れた魚は。

2020年09月07日 公開
2020年09月07日 更新 定期レポート

ANGLERSだからできるデータ満載!8月後半に釣れた魚は。

定期的に公開しているこのコーナーもこれで4回目!今回は【8月後半(8/16〜31)に釣れていた魚を紹介】します!

もうすでに9月に入っていますが、ガラッと季節が進みましたね。
今年の8月はお盆を過ぎても恐ろしい暑さでしたが、今このマガジンを書いているとき(9月6日)は、そこまでの暑さはないようです。

ただ、これからは季節の変わり目ですので、体調には充分注意して、今しか釣れない魚を釣りに行きましょう。

調査方法について

何度も同じ解説になりますので知っている方はここはスルーしてください。

釣りは季節の影響をかなり受けますので、今回もいつもと同じように、昨年度の同時期との比較で調査をするようにしています。

今回は2019年8月16日〜31日の釣果と2020年8月16日〜31日の釣果を比較してどれだけ釣れているかを調査しました。

例えば、昨年度の7月のブラックバスの釣果が10,000本だとして、今年の7月の釣果が15,000本だったとします。
となると、1.5倍に増えていますので値は1.5として考えます。
つまりブラックバスは去年の同じ時期と比べて釣果が1.5倍になりました。ということ。
これを全魚種で計算し、たくさん釣れているものを発表するということです。

昨年よりも利用者がかなり増えていますので、実際には多くの魚種が1を超えます。
また、利用者が増えたとしても特定の魚種を釣る人だけが、極端に増えることは稀で、だいたい同じ割合で増えていっているので値は信用できるものになっていると思います。

Analytics

8月後半の釣果増加ランキング

8月後半の結果はこんな感じになりました。

1位コノシロ(幼魚含む):4.22

荒川さん

釣果に含まれるものは、コノシロだけでなく以下のものも含みます。

  • サッパ
  • シンコ
  • コハダ

調べてみると比較的東京湾の釣果が多いようですね。
そろそろ始まるのかコノシロパターンのシーバスゲーム!

秋から冬にかけては、大きくなったコノシロを捕食するシーバスが乱舞する時期になります。
比較的大きなルアーでの釣果が目立つので、ぜひこれからはランカーシーバスを狙いに行ってみてはいかがでしょうか。

完全にコノシロよりもシーバスの話になってしまっていますが、僕の熱量に比例していまして。。。なんか申し訳ありません。

ちなみに、僕はコハダやコノシロをお寿司屋さんで食べたことはありますが、同じレベルにならないと思っているためか自分で捌いたことはありません。
ぜひ、コノシロの簡単で美味しい食べ方をご存知のかたはご一報を。

2位イシモチ(シログチ):3.54

(´・ω・`)b.b.

イシモチ、正式名称はシログチの釣果です。

なんか、この機会に調べたんですが、1950年代までは正式名称がイシモチだったらしいですね。
シログチという名前よりもイシモチの方が有名なのはこれが名残だからでしょうか。

そもそも途中で正式名称が変わるなんてことあるんですね。
マダイの正式名称が途中で変わっても、マダイと呼ぶでしょうし、なぜ途中で変えないといけなかったのかが不思議ですね。

イシモチも立派なルアー対象魚です。
メバルやガシラに使うようなウルトラライトタックルで狙うとなかなか良い引きを体感することができますよ。

3位キス(シロギス含む):3.09

わいっち

この釣果はシロギス及び、キス全般を指します。

今年はサーフの釣果が良好でしたが、ヒラメやマゴチは少し下がりました。
その代わり、キスはずっと好調ですね。

アングラーズのユーザーさんは多くがルアーマンですが、2〜3割ほどの方は餌メインかと思います。
キスはさすがに餌での釣果が大半ですが、中にはルアー(ワーム)でキスを狙っている方もちょくちょく見受けられます。

パワーイソメという商品もありますし、餌みたいなワームも各メーカーから出ていますので、あえてルアーで狙ってみるのも面白そうですね。

そのまま釣ったキスを放置してヒラメやマゴチを狙うのも面白そう!!

4位ケンサキイカ:2.72

YO_SUKE

初登場、ケンサキイカ!

ただ、すみません1点だけ注意があります。

イカは地方名が多く、地方名=正式名称なのに、実は違う種だったりすることが結構あります。

例えば、標準和名アカイカというイカがいますが、山陰地方では標準和名ケンサキイカをアカイカと呼びます。

つまり、この場合はアカイカと登録されていても釣果を見るとケンサキイカだったりするんです。
ただ、これはどちらが間違っているとかそういう問題ではなく、どちらも合っているんです。

こんな感じでイカの呼称って結構面倒なんですよ。
なので今回ケンサキイカで調査しましたが、もしかしたら違う標準和名のイカも登録されているかもしれません。
その点だけご理解いただけますと助かります。

まぁ何にせよ、初めてのケンサキイカです。
去年より断然釣れています。しかもショアからの釣果が多いですね。
僕はイカメタルでしかやったことないのでショアから釣れることを初めて知りました!

5位マゴチ:2.71

たつー

もうマゴチについて書くことないわ!って思っている僕がいます。

ですので、ちょっと脱線したマゴチについての意見を書きます。

僕が人生初めてマゴチを釣ったのは、大学3回生のとき。
当時はブラックバスにしか興味ありませんでしたが、福井にキャンプに訪れたときのことでした。

夜釣りをしていて、エコギアのパワーシャッドのジグヘッドで簡単に釣れたのを思い出します。
ただ、こんなことを話すとマゴチ好きの人に怒られそうですが、

マゴチって少し気持ち悪くないですか?

今は全然大丈夫なのですが、当時は触ることができずそのままリリースした記憶があります。
当時の僕にとってブラックバスのフォルムこそ魚のフォルムの代表格であり、マゴチのフォルムがどうしても受け入れられなかった。

なんでそんなに、潰れているの?
なんでそんなに頭がでかいん?
ぺったんこすぎるやろ!?

と宇宙人みたいな印象があったのを覚えています。

ただ、食べてみるとこれまた美味しい魚で、一言で言うと【高級魚です】
さすがにもう慣れましたが、他の魚に比べて今でも少し抵抗があったりします。

そんな僕がサーフに行ってヒラメを狙うと8割方マゴチが釣れます。
マゴチには好まれているようですw

番外編はこちら

今までと違う趣旨ですが、少し番外編を。

今回調査していて、去年の数が一定数いってなかったのでランキングからは外した魚がいます。

その魚のスコアは驚異の9.23でした。
ではその魚はなんだったのかと言うと、カラフトマスです。

番外カラフトマス:9.23

ヘタカツ

おそらく北海道でしか釣れませんが、この魚は8月前半から釣れ始めお盆辺りにピークを迎える素晴らしい魚です。

アングラーズでも検索するとたくさんのカラフトマスの釣果が出てきます。
今年はもう終わりかけなのかな。
釣果が減っていますね。

もし、興味がある人がいれば、来年狙ってみてはいかがでしょうか。


ANGLERS 藤井
ANGLERSの中で最も釣り好きな人

小学4年生のときにバスフィッシングにどっぷりハマり、大学から滋賀県に。
大学生のときは琵琶湖でずっとバスばかりやっていました。

就職のタイミングで関東にいき、バスだけでなくそれ以外にも手を出すようになったのが地獄の始まり!
今はネイティブトラウトとハタゲーム、GT、マグロにハマり中。

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いつもアングラーズをご利用いただきましてありがとうございます。 ANGLERSを運営しております藤井です。2020年の8月も半分が過ぎました。ここで7月に読まれたマガジン一覧をランキングで紹介します。 こうやって毎日投稿していると傾向が見えてきます。みなさんの関心が強いものはどんなものがあるのか、これからもみなさんが読みたいと思う内容のものを取り上げていきたいと思います。 もくじ 7月に投稿したマガジン 7月のランキング一覧 読んでないものがあれば読んでみてください #{ad1} 7月に投稿したマガジン 7月に投稿したジャンルは、【イベント関連】だったり、【釣行記】の内容が多かった気がします。その中でもランキングに入りませんでしたが、特に読んでほしいのは【ビワコオオナマズ】の釣行記です。 人生で初めてビワコオオナマズに挑戦したものをマガジンにしてみました。 大学が滋賀県にあったことから、特に南湖にはよく釣りに行っていたのですがビワコオオナマズは釣ったこともなければ、そもそも狙ったこともありませんでした。学生時代は、釣り=ブラックバスだったのでビワコオオナマズに全く興味がありませんでしたが、滋賀から離れると徐々にビワコオオナマズという日本3大怪魚と言われる魚に興味が湧いてきます。 知り合いにビワコオオナマズを狙っている人もいたことで、昨年から計画を立てビワコオオナマズが連れやすい時期と言われているタイミングで琵琶湖に行ってきました。是非読んでない方がいらっしゃいましたら、読んでみてください。そして、興味ある方は来年行きましょう!ただいま、参加者募集中です! 7月のランキング一覧 7月に投稿したマガジンのページビューから算出したランキングは以下のようになりました。 とりあえずこのノットは覚えよう!〜漁師結び〜【4,169】 1位は、このノットの話です。ノットは多くの人の関心が高いジャンルですね。僕が愛用している結び方【漁師結び】について説明しています。 別名【完全結び】と言われているこの結び方は、汎用性が高く強度も充分です。しかも、結び方も簡単でという最高の結び方。覚えてしまえば、誰でもすぐにできるようになりますよ。 実際、ルアーとの結束に使うことが多くビッグゲームとウルトラライトゲーム以外に使うことが多いです。是非、クリンチノットで結束部分で切れた経験がある方は覚えてみてください。 釣り場は釣り人が守ろう。環境破壊を考えよう。【3,622】 環境問題の話です。実際に長野県諏訪市近辺で起きている問題を取り上げました。 ざっくりいうと、山を開いてソーラーパネルを付けるよって話なのですが、規模が圧倒的におかしい。範囲は東京ドーム約40個分です。 釣り関係なく景観が損なわれる話なのですが、山を開くとその辺りに済む動植物はすべてその場所では住めなくなります。少しでもたくさんの人達に知ってもらいたくて、このマガジンを書きました。明日は我が身の内容です。地元の釣り場をなくさないためにも少し考えてもらえると助かります。 ANGLERSだからできる7月前半に釣れた魚達【3,266】 定期レポートですね。7月に釣れた魚をアングラーズだからこそできるマガジンにしています。 毎年全国的に、同じ魚が釣れ続けることはありえません。今年は何が釣れているのかをアングラーズで調べて発表しています。 今年はなんだかんだタコの年だと思っていますが、ここに来て少し失速気味ですね。変わりにサーフゲームが好調のようです。ヒラメにマゴチ、またキスも結構釣れていますね。是非、これらの魚を狙ってみてはいかがでしょうか。 ラインがなければ魚は釣れる(釣れない)【3,089】 いつもの戯言ですね。はい。 以前からラインってなければ釣れると思っているわけです。魚の中には極端にラインを嫌う魚がいるわけで、ラインを見ると一目散に逃げていきます。 メーカーさんも見えにくくするようなカラーで作られている商品もあるわけで、実際になんとかしてラインを消したいのだなと感じています。なんとかしてラインって消せないでしょうか。ラインがなければもっと魚が釣れると思うんですけどね。(釣れないけど) 最も使用しているルアー!デッドスローで巻いてもしっかり泳ぐ!【2,784】 僕が知らないだけでしょうが、このジャンルのルアーってあまり見かけませんよね。 シンキングだと同じようなルアーはたくさんあるのですが、このサイズでフローティング、重さもしっかりとありデッドスローでもしっかり泳ぐものはあまり見かけません。 対象魚も絞られそうですが、かなり使い勝手の良いルアーではないでしょうか。使ったことない人は是非使ってみてください。BKFは素晴らしいルアーです! 読んでないものがあれば読んでみてください 7月のマガジンは比較的釣行記が多かったですね。多くの方は釣行記よりも実用性のある知識の方を求めているかもしれません。 できる限り幅広いジャンルのマガジンをこれからも書けるように努めて参ります。 まだまだ拙い文章で申し訳ありませんが、是非ともこれからも読んでいただけますと助かります。また、定期レポートで『8月に釣れている魚』もあげたいと思いますのでお楽しみに! #{snippet[3]}
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2020年07月19日 定期レポート
ANGLERSだからできる7月前半に釣れた魚達
定期的に公開しているこのコーナー!【7月前半(7/1〜15)に釣れた魚を紹介】します! 今年は空前のマダコの年ですが、まだ釣れているのでしょうか。もしくは違う魚がもっと釣れ始めているのか。 淡水より海水の魚が多い結果になると思いますが、遅いところも含めて鮎が全国でシーズンインしました。また、この時期は多くの魚種が一番釣れる時期と言っても過言ではありません。それでは調べてみましょう! もくじ 調査方法について 7月前半ランキング ランキングをみて釣行計画しましょう #{ad1} 調査方法について それでは毎度おなじみの調査方法を説明します。釣りは季節の影響をかなり受けますので、同じ時期つまり昨年度の釣果から、今年はどれだけ釣れているのかを計算します。 例えば、昨年度の7月のブラックバスの釣果が10,000本だとして、今年の7月の釣果が15,000本だったとします。となると、1.5倍に増えていますので値は1.5として考えます。つまり去年の同じ時期と比べて、釣果が何倍になっているのかを全魚種で計算します。 昨年よりも利用者がかなり増えていますので、実際には多くの魚種が1を超えますただ、魚種に対する割合はそんなに変わりませんので、値は信用できるものになっていると思います。それでは、発表します。 7月前半ランキング 1位:イナダ(3.22) 関東ではイナダ、関西ではハマチ、九州ではヤズ。これ以外にもサイズによって名前が変わるので、魚の中でもっとも呼び名が多い魚ではないでしょうか。 ちょうど、40cm〜60cm辺りのブリの幼魚(イナダ)が去年より3倍近く釣果に残っています。比較的ショアからでも狙いやすく、他の青物より数が多いため釣りやすい対象魚ですね。 僕は元々バスしかやっていなかったので、ソルトを初めたときにこの呼び名にはかなり疑問を持っていました。当時、イナダクラスのブリを釣ったときに友人に見せたら、ワカシ(イナダより小さいサイズ)だねと。いや、もう何でもよくないか?とブリの幼魚なんだからブリでも良くないかと。どうして、ソルトの人たちは呼び名のこだわりが強いのか。ブリはブリで良くない?と思っていました。 だが時は経ち、キハダを釣った友人に『それはキメジだね』と言っている自分がいましたね。キハダは20kg以上なんです。(人によってはこの境界線は前後しますけど)なんなんだろう、この感じ。わかるあなたは、すでに釣りに侵されています(*´∀`*) ※ボンクラアングラーさんの2020/07/14の釣果 2位:キビレ(2.77) 正式名称は、キチヌと呼ぶそうです。僕は関西に10年近く住んでいましたからキビレの方がしっくりきます。チヌと狙い方や釣り場所がほぼ同じ、なんなら魚の違いも見た目(キビレは鰭の色が黄色い)ぐらいですねか。 本格的にキビレを狙ったことが数えるくらいしかありませんので、僕の中ではチヌとキビレの関係はヤマメとアマゴの関係みたいな親戚のイメージです。 これを書いていて、もしかしたら味が違うのかも知れないと思ったので、ちょっと釣りに行って食べてみようと思います。 ※パラメヒコさんの2020/07/15の釣果 3位:ヒラメ(2.36) 正確にいうと『ヒラメ』の登録よりも『ソゲ』の登録が多かったです。この結果はソゲとヒラメを合わせた釣果数から計算しています。 先程のブリの名前の話ではありませんが、ソゲとヒラメの境界線ってしっかり決まっていないじゃないですか。僕からしたらヒラメだと思う魚もソゲと申告されている方が多く、謙虚な方が多いのかなと思いました。ヒラメを追われているアングラーの方は、しっかりとした定義がありそうですね。サイズでいうと50cmが境界線でしょうか。この辺り、その道のプロの方にしっかりと定義してもらえないかな。ソゲとヒラメの境界線と、ヒラメと座布団の境界線を誰か教えて下さい。 ※デイガシラーさんの2020/07/15の釣果 4位:ニジマス(2.14) 調べたとき、ニジマスってことは管理釣り場(エリアトラウト)かなと思いましたが、違いました。6割以上がネイティブの釣果です。 北海道や本州の一部で、たくさんのネイティブのニジマスが釣果にあがっています。ニジマスは外来魚ですが、かなりたくさん放流していますよね。あれは繁殖能力が低いから良いそうですが、北海道や本州の一部ではしっかりと繁殖してしまっています。今回の釣果もすごくキレイなニジマスが多く、こんなキレイなニジマスを釣ってみたいと検索していて思いました。 ちなみに、ニジマスを釣るには管理釣り場(エリアトラウト)でも釣ることができます。このマガジンを読まれている方でまだ魚を釣ったことない方やルアーフィッシングがどんなものかわからない方がいたら、まずはエリアトラウトに行かれることをオススメします。ルアーフィッシングで初めての1匹を釣りやすいのはエリアトラウトでしょう。 ちなみに以前、トラウトキングという大会で地方なのか全国なのかで優勝したことある人と一緒にエリアトラウトにいってコテンパンにやられた経験があります。その人は僕が2匹釣る間に10匹釣っていました。経験の違いを思い知らされ、一時期エリアトラウトから距離を置いた苦い記憶があります(;・∀・) ※師匠 高木さんの2020/07/11の釣果 5位:マダコ(1.82) もういいんじゃないですか。2020年はマダコの年ということで。 釣れ続けているし、何度もマガジンで書いているのでこれ以上タコについて言うこともなくなってきていますが、『釣れています!』 マダコは旨い、買うと高い、料理が簡単!と三拍子揃っているので釣ったことない人は是非釣りに行きましょう。ただ、持って帰るときは要注意です。クーラーボックスにそのまま入れると開けた時に出てきます。また、蓋が空いているともちろん脱走します。持ち帰るときは本当に気をつけましょうね! ※アングラーマルボーズさんの2020/07/05の釣果 ランキングをみて釣行計画しましょう 約2週間変わるだけでしっかりと釣果が変わってくるのが面白いところですね。釣り人にとって釣果情報はナマモノと同じでかなり足がはやいです。1週間前の情報はもう古くなっていることもありますし、昨日は釣れてたけど。。なんてこともよくあります。 行く前にしっかりと情報収集してから、釣りに行きましょう。それでは、このコーナーはまた8月頭に更新しますね!! #{snippet[3]}
【定期レポート】6月中に最も読まれた記事一覧はこちら
2020年07月22日 定期レポート
【定期レポート】6月中に最も読まれた記事一覧はこちら
いつもご覧いただきましてありがとうございます。ANGLERS藤井です。原則毎日12時に1マガジンを投稿しています。 マガジンを書きはじめて3ヶ月目に突入しました。少しでもたくさんの方の役に立つものを書こうとは思っていますが、ジャンルが多すぎて全員が楽しめるものは中々難しい状況です。それでもユーザーさんから読んでますよと声をいただけるのは嬉しいものですね。 とある方から更新頻度をあげてほしいと言われましたが、他にも行うことがたくさんあるので1日1話が限界です。昼休みにでも軽く読む程度のもので、お楽しみください。 もくじ 6月に読まれたマガジン ランキング一覧 数値を参考にマガジン書きます #{ad1} 6月に読まれたマガジン 今回のマガジンは6月に読まれたものをランキングにしたものです。読み忘れたものがあれば是非読んでみてください。ちなみに、6月のマガジンは【陸王関係】も複数ありましたので、参加されない方にとって関心が低いかもしれませんね。 ランキング一覧 今回のランキングは全統計ではなく、6月中に読まれた回数が多いものからランキングにしています。上の画像にある、マガジンのトップにある【人気の記事】とは違いますのでご注意ください。またマガジン名を押せば、そのマガジンに飛びますので、読んでいないものがあれば押して読んでみてください。 1位:2020年6月前半、今何が釣れているのか【ANGLERS解析】 圧倒的な数値でした。やはり、今何が釣れているのかを知りたいと思う方が多いのでしょう。去年と今年の同じ時期の釣果から算出した結果が最も読まれていました。 こういった内容の記事は定期的にレポートしていくつもりです。また、もしも知りたい内容のものが他にもあればお問い合わせいただければ検討します。 2位:釣りにおける『殺気』について個人的な見解を話します。殺気はある! このマガジンを書く時は、殺気と呼ぶか、気配と呼ぶかで最後まで迷いました。釣りって意識が飛ぶと釣れると思いませんか?ずっと緊張している状態で当たりがないのに、ふと気を抜いたら釣れる。同じボートに乗っていて30分間集中して釣れない状態が続いたのに、話しかけたら話しかけられた側に釣れる。 ここ重要で、話しかけられた側が釣れるのです。話しかけた側は釣れないのです!たまたまと思えばそうなのですが、殺気と考えると面白い。釣りはまだまだ奥が深いですね! 3位:【ANGLERS解析】2020年6月後半、今、何が釣れているのか 3位も釣果レポートですね。それだけみなさん釣果に関心が強いということですね。 今は全国のすべての釣果で行っておりますが、淡水と海水で分けても面白いかもしれません。またブラックバスとシーバスをメインにやられている方は、釣れていようが釣れていない状況だろうが、マイホームに行くと思います。そこで有名エリアごとの最大魚と平均サイズを書いても良いかも知れませんね。 4位:自分の中の最高のロッド。このロッドなくして僕の釣り人生は語れない。 もう中古でしか買えないのですが、持っていない人は是非とも手に入れてほしい。ハートランドは大好きなロッドで、色んな名作がありますがそれでもNo.1はこのロッドでしょう。 当時はテキサスでもスピナーベイトでも、フロッグでもこれ1本で行っていました。ビッグベイトだって問題なく投げれると思います。バーサタイルという言葉が当時はなかったのですが、その言葉が一番当てはまるロッドです! 5位:色が変わる?実は、定番にはならなかった特殊なワームカラーがある。 このカラーは、あまり見かけないものだというところもポイントです。カラー名すら知らなかった人も多いのではないでしょうか。是非、見つけたら買ってみてください。 光の透過で色の変わる不思議なカラー!メーカーさんがこのマガジン読んでいたら、このカラーで作ってくれないかな。少し期待。 数値を参考にマガジン書きます 書いても読まれないと意味がないと思っています。『知られてないサービスはないのと同じ。』と昔、とある投資家さんに言われたことがありまして、まずは読んでもらえるようにマガジンを書いています。 『釣り人のためになること』『多くの人に読まれること』を考え、『他にはない突っ込んだ内容』『データを活かした内容』が書けるようにこれからもマガジンを更新していきます。暇なときにでも片手間に読んでください。 #{snippet[3]}
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