【エギング】なるべく良いタックルを使い、大量のエギを持ち歩く理由について。

2020年12月10日 公開
2020年12月10日 更新 魚種や釣り方

【エギング】なるべく良いタックルを使い、大量のエギを持ち歩く理由について。

皆さん、こんにちは!
DAIWA大好きDAIWAマンです!

私はエギングに行くとき、大量のエギを持ち歩くことが多いです。
今回は『たくさんのエギを持ち歩く理由』についてマガジンを書こうかと思います。

またタックルを選ぶときの判断についても話したいと思います。
今回の内容は、釣果や釣り方ではなくモチベーション維持のためのものになりますね。

釣り具に対する考えは人それぞれなので、何が正解とかはありませんが、私と同じ考えを持っている人も多いと思います。

道具を選ぶ基準は人それぞれ

釣りをするにあたって「釣り道具にお金はかけない!」という意見もあれば、「なるべく良い道具を使いたい!」と思う人もいるかと思います。

前者の方が良いとか、後者の方が釣りがうまい人が多いとか、そういったことはありません。
考え方は人それぞれですので、私はどちらもありだと思います。

例えば、足元にいる魚を釣ろうと思ったときに竹の棒に糸をくくりつけて餌付きのハリを落とせば、誰だって釣れるかもしれません。
釣りってそんなものだと思います。

しかし、私は比較的良い道具を選びますし、エギもたくさん持っていきます。

個人的な考えではありますが、その方が釣果に結びつくと思っています。

エギング画像

良いタックルである必要性

今も昔も釣り道具(特にロッドやリール)の値段はピンキリです。

私は、たくさんある釣り道具の中でも、できるだけそのメーカーのフラッグシップモデル(ハイエンド機)を選択します。

その理由はこんな感じです。

エギングにおいては、感度向上のために軽さは必須です。
また、トラブルが少ないことは【集中力の維持→釣行時間の確保→釣果アップ】となりやすい。

結果的にトラブルをできるだけ減らしたいので、できるだけ良いものを選択するという流れになります。

『初心者だから安いものを』ではなく、『初心者だからこそ一つ上のクラスのものを』選ぶ方が、結果的にトラブルが減るのでエギングが上達します。

また、かなり古いタックルを使用されている方がいらっしゃれば、新しいタックルを買い換えることをオススメします。

今のメーカーの製作技術は本当にすごいんですよ!
過去のものと比べて、感度や性能が格段に上がっています!

タックルは値段の向上とともに、トラブルが減ると言っても過言ではありません。
トラブルが減るということは、無駄な時間が減るということ。

是非、最新のタックルを意識されてみてはいかがでしょうか。

ハイエンドなエギングタックル

大量のエギを持ち歩く理由

この機会に普段持ち歩いているエギを数えてみると63本ありました。

持ち歩いているエギ

なぜ、これだけのエギを持ち歩いているかと言うと、こんな理由があります。

普段からあらゆるシチュエーションに合わせられるように、たくさんの種類のエギを持っておくことはとても大切です。

ちなみに、1回の釣行で持っていったすべてのエギを使えるかと聞かれれば、ほぼ使えないと言っておきましょう。

たくさん持っていっても釣れなかった場合の原因は「そこにいるイカの好みに合ったエギを選択できなかった」自分にあると思います。

要は自分の選択が間違っていたということになりますね。

釣れないことを道具のせいにしていては、いつまで経ってもモンスターを捕えることはできません。(ストイック)
また、頭の中で考えた仮定を検証できないとレベルアップは見込めません。(ストイック)

しっかりとその場で検証するためにも、選択肢は多い方がいいのです。

私、自分には甘いですが釣りだけはストイックなんです!笑

まあ、大量のエギを買ってしまうのも新しいものが出たらすぐに買ってしまう私のミーハーな性格が原因でもあるんですけどね‼️笑

そして、嫁は私にだけストイック・・・。

釣りで一番難しいことは

釣りに限らず、趣味をする上で一番難しいと思っていることがあります。

それは、『続けるということ』です。

何でもそうだと思いますが、ヒトには飽きることがあります。飽きればすぐに辞めますし、寒いと外に出たくなくなります。

あきらめて辞めてしまえばそこで全てが終わります。(※諦めたらそこで試合終了ですよ!)

良い道具を持つことで、辞めにくくなりますよ。
それは、モチベーションが維持しやすくなるからです。

こんな感じですね。

モチベーションを維持し、やり続けるためにも良い道具を手に入れることをオススメします。

釣りのモチベーション

何度も釣りに行こう

エギングに限らず、釣りは飽きずにやり続けることがとても重要だと思います。

そのためには、自らのモチベーションを維持することが重要です。
そのためにも、良い道具を使うことはとても大事なことなんだと思っています。

もちろん、良い道具を使っているからと言って絶対に釣れるということではありませんし、モチベーションが維持できるとも限りません。

しかし、良い道具だからこそ得られる情報はあると思っています。
例えば、良いタックルの方が海の中などをより鮮明にイメージできる可能性が上がります。
その結果が釣れることに繋がります。

上手くなるまでの過程すら、最高のものにしてくれるのも良い道具だからこそです。

自分を信じてやり続けるためにも、なるべく良いタックルを手に入れて、いつかきっと価値ある一杯に出会いましょう!

ビッグワンのエギ

DAIWAマン

幼少時代にバス釣りにハマり、それ以降釣りがないと生きられない体となりました。

大好きなDAIWA製品で、年中色々なターゲットを狙っています。
全ての釣りに真剣で、とにかく上手くなりたいと四六時中考えているルアーマンです。

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2020年12月15日 魚種や釣り方
マナーを守って磯ロックを楽しもう。実は足元にもチャンスは転がっている!?
皆さんこんにちは!ロックフィッシュ大好き人間の闇です! 前回のマガジンでは、磯ロックに必要なアイテムを書き、それに伴う注意点も話しました。ただ、読者の方に誤解を与えた箇所もありました。 『磯は圧倒的に難易度あがる釣り場…』と言ったのにも関わらず、『釣れる可能性が高い釣り…』と表現してしまい、少し誤解を与える表現をしてしまいました。 ご指摘いただいた方、本当にありがとうございます。わかりにくく表現して申し訳ありませんでした。難易度は高いが、そこを攻略さえすれば素晴らしい魚に出会える可能性が高いという表現でした。 磯とは、人の手が入っていない自然そのままの岩礁地帯の根を攻める釣りです。特に起伏が激しいエリアでは、その全てを攻めるのはかなり難しい。 そんな場所を攻略するのに必要な技術があるのですが、そんな技術を持ったベテランの方でも苦戦したり、またはそもそも敬遠されたりするのが磯です。 前回に続き、簡単には説明できない部分ではありますが、磯場のロックゲームを楽しむためにこれから初める人が少しでも参考になることを書きたいと思います。私が普段よくやっているアイナメ、ソイ類のロックフィッシュゲーム。少しでも興味を持ってくださいますと幸いです。 もくじ 磯に着いたらまずすること これが重要!『足元の観察』 いざキャスト!ただ、その前に 磯ロックは夢が詰まっている #{ad1} 磯に着いたらまずすること 車を停めてからかなり歩く場所があれば、漁港と磯が隣接していて釣り場まで簡単にいけるところもある。磯と言っても色んな磯があるとは思いますが、どんな所でも着いた瞬間は期待に胸膨らませてワクワクしているものです。 ただし、まずは釣り場に着いたなら周囲の確認をしましょう。もしかしたら、あなたより先に釣り場には人が居て、自分がそこで釣りをすることでその人に迷惑がかかるかもしれません。必ずその場所で釣りをしている人の邪魔にならないようにしましょう。 ちなみにこれは磯に限らず、どんな釣り場でもすべて同じです。挨拶したり、横入りの許可をもらったり、釣り人としてごく普通のマナーだと自分は思っています。 誰だって、楽しく釣りをするために磯に入っているのに、何か嫌な思いをしたら台無しです。 特に挨拶することは心がけたほうがいいですね。幼稚園児でも普通にできる挨拶!皆で気持ちよく釣りを楽しみましょう! これが重要!『足元の観察』 背景が少し見づらいですが、この写真の様に水が澄んだエリアでは足元の海中に岩がゴロゴロあるのがわかります。 エリアによってはこの岩(以後、根と記載)の構造は様々で、自分が足場として立っている岩盤がそのまま海底まで延長していたり、立っている岩盤の上にまた別な岩が転がっていたりします。 また、磯の壁を見ると色んな角度で織り成すように根が混在していたり、また根と根の間に隙間が空いていたりして、その地域特有の色を見せてくれるのも磯場の特徴です。 そんな複雑に入り組んだ磯場には、様々な貝がついてたり、海藻が生えてたり、岩の隙間にカニが居たり、小魚の住処になっていたりと、根魚が好みそうな場所が必ず存在します。 無闇に何も無い場所を攻めても、根のない所には魚は着いていません。逆を言えば、いる所にはちゃんと魚はいるんです。 足元を見れば、その磯場の根のあり方が見えてくるはず。あとは狙っている魚を経験と足で探し出して、釣果を残しましょう! ちなみに、磯場ではどこからでも釣りができるということはありません。釣りができるところは限られていて、その足場探しも醍醐味の1つです。 そして探しだした足場から、地形を読んで魚に口を使わせることが出来れば………。あ〜考えただけでワクワクしますね! いざキャスト!ただ、その前に 少し前置きが長くなりました。磯での釣りの話ができていませんでした。 あなたは今、実際に釣り場に着いて釣り座に立ちました。さぁ何処を攻めようかな、そんな風に迷うことはありませんか?ベテランの方はともかく、磯ロック経験が浅いとわからないことも多くて当然です。 攻める場所ですが、根魚を狙う訳ですから当然、根の周りを攻めるのがセオリーとなる訳です。が!キャストするその前に足元を狙ってみましょう。 最初のマガジンでも書きました『初心者おすすめの足元投下』の釣りを是非やってみましょう。 実はこれって磯場でもかなり有効なんです!足元は比較的浅い場所が多く、海中の根が見やすいです。そのため、根の影にルアーを落としてチョンチョン誘ってみたり、海藻の中に落としてみたり、チョイ投げで海藻が生えた壁際を巻いてみたりと丁寧に狙いやすいんです。 見落としがちな足元周辺は、実は結構いい根があって魚がついてることが多いんですよ。 自分の経験では、足元の昆布地帯に落とし込んだら50upのアイナメが顔を見せてくれた!なんてことも多々あります。 磯場では特に、遠くにキャストすればいいわけではありません。 まだキャスティングが得意ではなく、そこまで遠くに飛ばせない方でも大いに楽しむことができる。それが磯ロック。 立てる場所があればその足元から全てがポイントです。是非足元から攻めて見ましょう。実は大物は足元にいるかもしれません。 余談ですが、アングラーズの運営藤井さんが初心者の方向けに書いているマガジンもあるのでそちらも是非読んでみてください。 とりあえず、初めての方は読んでみて色々と吸収しましょう。 磯ロックは夢が詰まっている 今回のマガジン如何でしたでしょうか。 他の釣りに比べて、釣り場までの過程に難易度のある磯ロック。 ただ、着いてしまえばそこは天国!かもしれません。まだ私は磯ロックの入口の話しかしていませんが、とてつもなく奥深い世界なのでこれからも情報を発信していけたらなと思います。 磯場は他の釣り場にはない『夢』が詰まっています。安全に!楽しく!Let's RockFishing!! #{snippet[4]}
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