似ているようで違う魚達、すでに新種を釣っているかもしれない。

2020年07月16日 公開
2020年07月22日 更新 魚種・釣り方

似ているようで違う魚達、すでに新種を釣っているかもしれない。

とりあえず、上の画像の魚はなんて魚ですか?
以前、宮古島で釣ったのですが名前がわかりません。
あなた、どなた?

知っている人からしたらこんなの当たり前なんですが、知らない人からしたらわかりません。
同じ魚に見えたりします。

世の中には似ている魚が本当に多いです。
リリースすれば問題ないですが、似ているからこそ間違って食べてしまって大問題!なんてことも起こりうる話。
魚をしっかり見て見極められると釣りはもっと安全で且つ面白くなりますよ。

これからは釣った魚をいつもよりよく見てみましょう。
もしかしたら実は違う魚かもしれない!

タニガワナマズ

ちょっと前にはなりますが、日本で4種類目のナマズが発見されたとかされていないとか。
詳しくは知りませんが、申請中なのでしょうか。少し前に話題になっていましたね。

検索してみてください。
パッと見た感じではイワトコナマズっぽいのですが、詳しく調べてみると歯帯の形状(上顎の骨格?)が違うらしく新種になるかもしれないとのことです。

このとき、思ったんですよね。
身近なナマズですら、実は新発見かもしれないということは、新種を僕らはすでに釣っているのではないかと。

そう考えてから釣った魚をよく観察する癖が付きました。
『似ているけど少し違うかも。』違和感に気づけるようになると魚をもっと好きになれると思いませんか。

僕だけでなく沢山の人にも観察してもらいたい。そのためには似ている魚を一部でも紹介しよう!と思ったわけです。

ナマズ

ヤマメとアマゴ

これはすごく簡単ですが、知らない人からしたら同じに見えると思います。

違いはヤマメには朱点がありませんが、アマゴには朱点があります。
これだけの違いしかないので、知らない人からすると同じに見えても仕方ありません。
覚えたい人は覚えてね!

ヤマメとアマゴ

カサゴとムラソイ

この魚はなんでしょうか?簡単ですね。上に書いてありますしね。

ガシラ

海釣りをされている方だと、とても馴染みのある魚カサゴ。
関西ではガシラといいますよね。九州だとアラカブでしたね。

似ている魚にムラソイがいるのはご存知でしょうか。
釣れる場所も似ていて、詳しく知らない人はカサゴだと思っていても実は違ったなんてこともあるかも知れません。

ではこの2種類の魚をどうやって見分けていますか?

色で判断するのはナンセンスです。
住んでいる場所や食べているもので色は変わってしまいます。
赤っぽいムラソイもいれば下の画像ような変な模様のあるカサゴもいます。

最も客観的に判断するには、鰭条の数(鰭を構成している骨の数)なんでしょうが、何が何本あるとか覚えてられません。

変なカサゴ

僕が判断しているのは、下顎の位置です。
下顎が出ているのが、カサゴで上顎が出ているのがムラソイです。訂正マガジンはこちらから。
もしくは、尾鰭に白い斑点があるのがカサゴになります。

これでもう忘れません。

ムラソイ

オジロバラハタとバラハタ

沖縄県や鹿児島県の近海で簡単に釣れるバラハタという魚がいます。
この魚に似ている魚にオジロバラハタという魚がいます。

もちろん詳しい方からすると『全然違う魚だ』と言われると思いますが、釣っている時はどちらもバラハタ(現地の言葉ではナカジューミーバイ)と言っていました。
その違いには、まったく気づきませんでした。

ちなみに沖縄の遊漁船の船長は、どんなハタを釣っても『ミーバイだねー』と言っていました。どんなハタでも。

今回のハタは、よく見ると尾鰭が違うじゃないですか。
片方は尾(オ)が白い(ジロ)じゃないですか。

他にも胸鰭が黄色いからわかるというかも知れませんが、同時に釣れないからそんなこと覚えてない。

同じような違いで、オオモンハタとホウセキハタという魚もいます。
これも、尾鰭のフチが白くなっているとオオモンハタ、白くないとホウセキハタです。
もちろん他にも見分け方があるのでしょうけども。

バラハタとオジロバラハタ

こうやって見ると全然違うな。。。
釣り場では比べて見ることができないのが難点かな。

未発見の魚はいると思う

これだけ説明しましたけど、僕は未発見の魚はいると思うんです。
今までみなさんが釣った魚の中に。

99.99%は合っていると思います。
ただ、遺伝子を調べないと本当にその魚が合っているかってわからないと思うんですよね。
メバルでさえ、3種類の違う魚だとわかったのは最近じゃないですか。
あれ、似ているけど調べてみたら違う種だった。みたいな。

仕事柄、色んな魚を見る機会が多いのですが変わった魚って結構いますよ。

  • 無斑イワナ
  • イワナとヤマメのハイブリッド
  • 頭が小さく体高のあるブラックバス
  • マハタモドキっぽいマハタ
  • カンモンハタっぽいイシガキハタ
  • ヤリイカっぽいマルイカ

ハタは似ているものが多すぎるし、トラウトは比較的簡単に異種間で交配するし。
まだまだ発見されていない魚種ってかなりたくさんいると思います。

このマガジンを読まれているあなたも、すでに新種を釣っていると思うんです。
もし、今後疑問に思った魚がいれば僕に教えて下さい。
専門ではありませんが、そういう魚に興味があります。
アングラーズに登録されていた魚が、実は新種だったりしたら最高です!


ANGLERS 藤井
ANGLERSの中で最も釣り好きな人

小学4年生のときにバスフィッシングにどっぷりハマり、大学から滋賀県に。
大学生のときは琵琶湖でずっとバスばかりやっていました。

就職のタイミングで関東にいき、バスだけでなくそれ以外にも手を出すようになったのが地獄の始まり!
今はネイティブトラウトとハタゲーム、GT、マグロにハマり中。

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夏の釣り物【シイラ】が相模湾にやってきた。釣ったことない人は是非釣りにいきましょう。
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夏の釣り物【シイラ】が相模湾にやってきた。釣ったことない人は是非釣りにいきましょう。
みなさんはシイラという魚を知っていますか?南国にいる魚で、僕のホームである相模湾にはまさにGWが明けた頃から釣れ始めます。 美味しい魚かと聞かれると、その辺りは濁しますがルアーフィッシングのターゲットとしてはかなり魅力のある魚です。まだシイラの魅力を知らない方へシイラについて書きたいと思います。 もくじ 南国の魚で黒潮に乗ってやってくる シイラを釣るには シイラがいる場所 シイラは基本単独ではいない もりあがるのはこの時期がピーク #{ad1} 南の魚で黒潮に乗ってやってくる 僕は、普段から相模湾に頻繁に釣りに行きます。30ft弱のプレジャーボートで相模湾全域を走っているのですが、毎週のように出ていると季節に応じて海の様子が変わるのが体感できます。このマガジンが公開されたのが2020/06/01ですが、まさに前日の5/31に2020年初のシイラが釣れました。 そんなシイラは、南から黒潮に乗ってやってきます。相模湾の話になりますが、時期でいうと大体5月の中旬から釣れ始めます。水温は、陸に近い場所が19度、相模湾の中央部が20度から21度、伊豆大島付近が22度ぐらいが目安だと思っています。ちなみに昨日(2020/5/31)の水温は、港近くで20.3度でした。 いつでも釣れるというわけではなく、相模湾では5月に釣れ始めて、終わりは10月までになります。ただ、2016年度はショアから11月21日まで釣れたので、残っているシイラがいれば11月まで釣れることもあります。春を告げる魚はたくさんいれど、夏を告げる魚は僕にとってはシイラです。シイラが相模湾で釣れ始めると夏が来たことを実感するんですよね。 シイラを釣るには シイラは大きくなると余裕で10kg超えてきます。友人の釣果では140cmで15kgのものもいます。世界的にみたら20kgオーバーとか普通にいるそうです。相模湾で僕がみたことあるのは130cmほどですが、かなり力のある魚ですのでタックルもある程度の強さが必要になります。 必要タックル 今から説明するのはあくまでもプレジャーボートでのタックルであり、乗合船などで出船する場合は各自のルールに従ってください。船宿さんによってはPEの指定までもありますのでしっかりと船のルールに従いましょう。 また、ここまでオフショアの話をしていますがシイラはショアからでも釣れます。船に乗らないと釣れない魚ではありませんので安心してくださいね。 ロッド リール ライン ルアー 6〜8ft、MかMHクラス 4000番クラス 2.0号のPEラインフロロリーダー40lb 割れない丈夫なトップ 相模湾のシイラは、少し走ったり飛んだりするだけで、ヒラマサのように根に入ろうしたり、マグロのように50mもラインを出したりはしません。 よってプレジャーボートの場合は上記のタックルで全然問題ありません。正直、上記のタックルは少し強めに書きました。2500番のリールにPE1.0号でも全然問題ないと思います。 注意が必要なのはルアーです。以前、僕はバス用のルアーでやっていましたが、2回ほど割れたことがあります。割れてしまうとシイラのためにも自分達のためにも海にもよくありません。僕はバス用のルアーはシイラには使わない方がいいと思います。 特にスピナーベイトとか使用している人をたまに見ますが、ワイヤーは伸びるし、良いものではないですね。バス用の中で使っても問題ないとしたら鉄板系のルアーになりますかね、壊れる可能性がかなり低いので。 シイラがいる場所 ではシイラを釣ろうと思った場合、シイラはどこにいるのでしょうか。だだっ広い海の上を手当たり次第走っても、「この時期」は見つけることが難しいかもしれません。基本的にシイラは群れになり、表層にいます。ただ、表層は表層でも「潮目」や「漂流物」についています。 潮目とは、潮がぶつかる場所でその場所だけ水面に波がなかったりします。またそんな場所は海藻や流木などが浮かんでいることが多いです。 つまり、シイラを釣る場合は水面の色が違ったり、漂流物が浮いてる場所を狙いましょう。下の画像を見て下さい。船の下の部分に色の違う帯状のエリアがあるのがわかりますか?これが潮目になります。経験すると簡単にわかるようになります。ちなみに漂流物や海藻が浮いていれば、そこは潮目の可能性が高く、その近くにゴミ溜まりや漂流物があり、その先にずっと同じように漂流物が続いていることが多いです。 ちなみに「この時期は」と書いたのは、8月になれば比較的容易に見つけることができるからです。はじまったばかりのこの時期はまだ群れが小さく、数も少ないので見つけるまでに苦労するかもしれません。 シイラは基本単独ではいない シイラを1匹釣ると、釣られたシイラにわんさかとついてくることがあります。ペンペンと言われる40cmぐらいの小さいときには大きな群れでいることをよく見かけます。また大きくなると番(つがい)でいる状況をよく見ます。 単独でいるときもいますが、小さくても大きくても大概は1匹釣るとその1匹についてくる印象がありますね。釣り上げるときにあたふたして、船の下で泳がせているとたくさんのシイラが集まってきて他のメンバーにダブルヒットなんていう状況もあったりします。 1人が釣ると他のメンバーにチャンスとなるので、誰かが釣れたらすぐさま投げた方が良いと思います。 もりあがるのはこの時期がピーク シイラがもっと美味しい魚で、簡単には釣れない魚であればもっと評価されてるのかなと思います。ただ、シイラってそこまで美味しい魚でもなければ、全盛期にはヒット数が3桁をも超える比較的イージーな魚なんですよね。 結果的に、「1番の釣り物はシイラ」とか「メインで狙っている魚はシイラ」なんて人はあまり聞いたことなく、キハダをメインで狙っている人の練習や片手間だったり、初めてのルアーフィッシングでシイラに誘われたりと少し価値の低い魚なイメージがあります。 しかし、しっかりフッキングしないと掛からなかったり、頻繁にバレたり。別名「万力」と呼ばれるほどパワーがあったりと、キャスティングゲームにとっては無くなてはならないターゲットだったりします。 特に相模湾では、シイラが入ってきたこの時期はシイラに沢山の人が盛り上がります。まぁこの時期だけですけども。マグロが入ってくれば、みんなマグロにいってしまうイメージがありますけども。 是非一度、興味を持たれた方は、スレていないうちにシイラを釣りに行かれてみてはいかがでしょうか。群れが入り初めたこの時期は、大きいシイラが最も釣りやすい時期ですよ! #{snippet[3]}
伊豆半島でテキサスかフリーリグを使ってアカハタを釣ろう
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伊豆半島でテキサスかフリーリグを使ってアカハタを釣ろう
こんにちわ、ANGLERS藤井です。前回に続き、アカハタなんですが今回はベイトタックルの説明をします。僕の場合、最低2タックル(ベイトとスピニング)を持っていきます。基本的にベイト3、スピニング1で、それだけベイトが必要になるんですよ。 もくじ スピニングに慣れたら スピニングとの使い分け 必要なベイトタックル リグは、テキサスかフリーリグ ベイトとスピニングの使い分け #{ad1} スピニングに慣れたら ちなみにこの話は、前回話したスピニングの話があってのことです。 スピニングの話を読んでない方は、そちらをまず参考にしてください。 ベイトとスピニングは、役割が違います。スピニングにはスピニングの利点があり、ベイトにも同様に利点があります。アカハタを釣ることに慣れてくると、どちらも必要になってきます。 では、なぜはじめはスピニングからと言ったのかというと、スピニングはベイトと比べると圧倒的にトラブルがありません。初めての場合はスピニングから揃えた方が良いと思い、まずはスピニングの話をしました。 しかしベイトに慣れてくるとその差もあまり感じなくなるんですよね。トラブルも格段に減ります。となると底のとりやすさ、パワーの強さ等でベイトに分があります。 それぞれに長所短所があるので使い分けて釣ってほしいと思います。 スピニングとの使い分け トラブルが少ないのがスピニング。トラブルが多いのがベイト?となりますが、慣れてくるとそんなに変わりません。むしろスピニングの方が糸よれに気づかずトラブルになったりします。 僕にとってアカハタに使うスピニングは、ジグヘッドを使って広範囲を探し出すために使います。遠投し、底をズル引きしたりする巻きの釣りです。 アカハタはだいたい同じような場所にかたまっていたりします。広範囲を巻いて探れるスピニングの釣りは、効率がいいんです。ポイントをスピニングで見つけて、ポイントを見つけてからベイトの出番になります。 ベイトの利点は、パワーがある。バラしにくい。この2点がでかいです。 パワーがある ベイトはスピニングより太いラインを使用し、バットパワーがあるし、ドラグ値が高い。と難しいこと言ってますが、ベイトはスピニングより強いタックルになるためパワーがあります。 アカハタにとってこれが大きなメリットで、パワー負けして引っ張られて根に擦れて、ラインブレイクなんてことが多々ある釣りなのでパワーがあるに越したことないんです。 バラしにくい パワーがあるのでフッキング時に、思い切りフックを掛けることができます。基本釣りにおいてバレるときは、フックアウトかラインブレイクの2点。アカハタは違和感があると根に入ろうとします。そのときに岩などにラインが擦れてラインブレイク、もしくは針のかかりが悪くて針が外れてフックアウト。 どちらにおいても、スピニングのジグヘッドの釣りよりもパワーがあるベイトの方が起きにくいです。つまりバラしにくいんです。 必要なベイトタックル 僕が普段使っているベイトタックルは、PE2号/30lbが主体です。下記に記載しているものが少し弱いのは、アカハタ以外がかかった場合を考慮していないからです。アカハタだけを考慮したタックルでは下記の内容で充分です。 ロッド リール ライン ルアー 7ft前後ヘビークラス(テキサス用) ギア比8.0以上ハンドル95mm以上 1.5号のPEラインとフロロリーダー20lb ホッグ系やクロー系ワーム これはあくまでもボートロックですからね。ショアからになるともっと長い9ft前後のロッドに、2.0号以上のPEが必要かと思います。 また僕がアカハタに使用しているタックルは基本バス用です。普段、琵琶湖等で使うバス用タックルです。僕がバサーの人に是非やってほしいというのはそこなんです。改めてタックルを揃える必要がないんです。 ロッドに関しては、テキサス用の物を使っていただければ問題なしです。間違ってもヘビーだからと言ってビッグベイト用とかではダメですよ。 リールで1番重要なのは、ギア比。間違っても6以下のローギアとかはやめたほうが良いです。すごく巻くのがしんどくなりますから。またハンドルは長い方が楽なので、95mmと書きました。ちなみに僕は100mmと105mmをメインに使用しています。 リグは、テキサスかフリーリグ ベイトタックルの場合は、テキサスリグかフリーリグでやりましょう。使いやすい方でいいと思います。 以前話したジグヘッドもベイトタックルで投げることができます。ただ、このリグはなんでベイトタックルを使っているのか。ジグヘッドの釣りはどういった釣りなのかを考えてみるとジグヘッドをベイトで投げる利点があまりないです。 スピニングは基本、巻く釣りです。ここでいうベイトは基本テキサスの(掛ける)釣りです。リールだけでなくロッドも完全に別物です。それぞれの特性に合わせた釣りをやりましょう。 テキサスリグ(フリーリグ)の利点 スピニングのジグヘッドの釣りと違って、あまり動かさないで釣りができます。ポイントを見極めてしまえばこれは、圧倒的なメリットです。 放置でも釣れますし、フリーリグにすればシンカーが底に着いてからワーム本体が底に着くまでフリーになるため、それだけ同じ場所でゆっくりとアピールすることができます。 また何度も書きますが、スピニングよりパワーがあります。このためファーストランによって根に入られる可能性が下がりラインブレイクの防止になります。 ベイトとスピニングの使い分け ベイトタックルは、はじめはバックラッシュなどのトラブルが多いかと思います。ただ、アカハタだけでなくハタを釣るハタゲームには絶対に必要になるタックルです。 僕はベイト=テキサス、スピニング=ジグヘッドで使用していますが、自身で使用してみてから判断してください。 ぜひ、ベイトタックルとスピニングタックルを使い分けてアカハタを釣ってみてください。 #{snippet[3]}
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2020年05月01日 魚種・釣り方
伊豆半島でスピニングタックルを使ってアカハタを釣ってみよう
こんにちわ、ANGLERS藤井です。前回に続き、アカハタについてです!今回はスピニングタックルについて書きます。 曖昧な言い方をしてもわからないかもしれないので、具体的な商品名を出していこうと思います! もくじ はじめはスピニングで ジグヘッドを持っていこう ワームは色が重要 具体的に書きます #{ad1} はじめはスピニングで アカハタを釣るのに、僕はベイトタックルとスピニングタックルを使用しますが、とりあえず1本目はスピニングタックルでやってみてください。比較的、トラブルが少なく、誰でも飛距離を稼げます。またジグヘッドを使用する釣りになるので、当たりもわかりやすいです。 2つの種類のタックルがある。 ベイトタックル(写真上)とスピニングタックル(写真下)がありますが、今回は、スピニングタックルの話をします。最低限必要なものは以下の通り。 ロッド リール ライン ルアー 6〜8ft、ミディアムクラス 2500番 1.0号のPEラインとフロロリーダー12lb ジグヘッド10〜28g シマノさんとダイワさんのリールの番手が同じ表記になったので2500番と記載しました。上記はあくまでもボートロックに使用しているタックルなのでショア(岸)からの釣りとなると、ロッドは8ft以上が必要になります。 また、ラインの結束に関しては僕はFGノットで行っていますが、自信のあるノットであれば何でも大丈夫です。 どうでしょうか。バスタックルでいけそうでしょう。ラインが少し太いのは、過去に何度も切れたことがあるからです。0.6号とかでも問題ないのですが、最終的に、ここに落ち着きました。 ジグヘッドを持っていこう 肝心のルアーですが、はじめはジグヘッドで充分です。ジグヘッドにワームをつけて、はい投げるだけ。 ベイトタックルを使用するときはフリーリグもしくはテキサスリグを使用しますが、スピニングを使用するときはジグヘッドのみでいいです。 断言してしまっていますが、それが1番効率がいいと判断しました。 注意するのはジグヘッドの重さだけ 僕がいつも持っていく重さは5g/10g/14g/18g/21g/28g/36gですが、はじめは14gと28gがメインで大丈夫です。 ジグヘッドが底についたかどうかわかること 何度も言いますが、アカハタは底にいます。底にルアーがつかないと釣れるわけありません。よって底にルアーがついていることがわかることが、最も重要なことになります。 僕が目安にしているのは、水深が10m以内であれば、14g、20m以内であれば28g前後です。ただ、このあたりは潮流も関係してきます。まずはしっかりと底を取れるかどうかを考えて重さを調節してください。底がとれるまではどんどんルアーを重くして問題ないですよ。 ワームは色が重要 もちろん、形状や沈下姿勢なんてのも重要ですが、ワームの種類より、ワームのカラーの方が圧倒的に重要だと思っています。 絶対に持っておいてほしいカラーは、クリアラメ系、チャート系の2種類。むしろこれだけでいい。 クリアラメ系 晴れていたら、これ投げておけば釣れます。というぐらい昨年は釣ってます。圧倒的に反応が良いです。 クリア系って日光が当たると本当に派手になるんですよね。一度、水の中に入れて日光を当ててみてください。本当にすごいから。 余談ですが、クリアラメやクリアホロに、ケイムラ加工されているとますます反応がいいと思っています。 チャート系 チャート系は、黄色や黄緑系ですが、ピンクやオレンジ系でも問題ありません。上記のクリアラメ系が効かないときによく使います。 イメージは、晴れていたらクリアラメ、曇りや雨のときにチャート系って感じです。もちろん、他のカラーもたくさん使いますが、必ず持っていくのはこの2種類になります。 具体的に他にも使用するカラーは、アボカドだったり、ダブルグローだったり、ブルーイワシだったりになります。たくさん釣ったら自分だけの鉄板カラーを見つけるのも良いかと思います。 具体的に書きます では具体的に書きます。今の僕が必ず持っていくワーム。カラー。 エコギアのバルト、プロズワン(deps)のデスアダーカーリー、ダイワのダックフィンシャッドRです。 数十種類のワームを使った結果、これだけあれば他にはいらないとなりました。 ちなみにカラーは、 商品名(メーカー名) バルト(ECOGEAR) デスアダーカーリー(PRO'S ONE) ダックフィンシャッドR(DAIWA) カラー名 北陸クリアホロ ケイムラクリアホログラムビジブルチャートオレンジ ダブルグロートリプルグロー こんな感じになります。デスアダーカーリーはもともとはdepsさんですが、ソルトカラーはないので。 バルト デスアダーカーリー ダックフィンシャッドR また今回は触れていませんが、ベイトタックルで使うワームは、また全然違いますからね。こちらはまた今度。 #{snippet[3]}