ANGLERS Magazine

記事カテゴリ

新着の記事

渓流のすゝめ⑮ 渓流は事故が起きやすい
渓流のすゝめ⑮ 渓流は事故が起きやすい
2020年09月17日 公開 渓流のすゝめ

渓流を愛してやまないアングラーズの一部の渓流ファンの皆様。2020年のシーズンがもうすぐ終わろうとしていますが、いかがお過ごしでしょうか。 多くの方がサビの入ったヤマメやアマゴを追われていると思いますが、安全対策は万全でしょうか。最後まで気を抜かず行きましょう。 今回は事故にあった話をします。そうそして、僕が渓流で怪我をしました。みなさんもご注意ください。 もくじ 慣れない河川 高巻きしたときに 人生2度目の靭帯をやる なんか釣りの話をしていない #{ad1} 慣れない河川 怪我をしたのは初めて入った河川です。僕は普段、山梨県の渓をメインにしているのですが、その日は長野の友人と長野県の北東部のとある河川に入渓しました。 初めての河川は、楽しみでワクワクするんですがその渓流は少し感じが違ったんです。 1つ目の違和感は、僕が普段通っている渓相とは違い川幅に比べ水が少なすぎる。2つ目の違和感は、里川なのにあまり人が入った形跡がない。とんでもない山奥の源流ではない限り、だいたいの河川って人が入ったような跡があります。林道も然り、そこまでではないにしろ人が通った跡が残るものです。その河川は、まったくと言っていいほどその気配がありません。おかげで、藪こぎの連続でした。 こんな感じで、怪我をする前から違和感があった河川でした。そんな河川で高巻き中に崖から滑ったんです。 高巻きしたときに その河川をアップで釣りしていたときに、とある堰堤がありました。 堰堤をある程度撃ってから、登ろうとおもったんですが登れる場所がありません。仕方ないと思って高巻きしたんですが、そのときにいつもなら滑らないだろう岩が恐ろしく滑ったんです。今思えば、もう少し慎重に登るべきでした。 気づいたら、僕は蹲(うずくま)ってました。そしてめちゃくちゃ痛かった。変な音もしました。ビヨンって感じ。 人生2度目の靭帯をやる はい。靭帯やりました。右足の内側側副靱帯(ないそくそくふくじんたい)を伸ばしましたね。 みなさん、知ってましたか?靭帯って一生治らないんですよ。怪我とは違うんですよ。伸びたら伸びっぱなしですよ。怖いですね。 僕は、5年ほど前に交通事故で右足の前十字靭帯(ぜんじゅうじじんたい)をやっていますから、右足はもう厳しい状態です。 治らないので、筋肉で靭帯の代わりをするしかありません。靭帯ってすごく大事でしっかりしないと、足がフラつきます。これからは、残りの靭帯でやっていくしかない! なんか釣りの話をしていない 今日は靭帯の話で釣りの話をあまりできていませんが、釣りは怪我が多い趣味だと言うことを知ってもらいたいと思いマガジンにしました。 特にウェーダーを履いて釣りする人達!本当に気をつけて下さい。僕はまだ命があったので大丈夫ですから、ウェーダーをする釣りで命を落とす事故は結構聞きます。 渓流に限らず、サーフだってシーバスだってショアジギだってウェーダーのせいで命を落とすことがあります。ぬかるみにハマったり、エイとかね。 今回の僕の話を聞いて少しでも怪我や事故について考えて、いつも以上に慎重に行動してくれれば幸いです。 ちなみに今は、3週間経ってやっと走れるようになりました。なんとか渓流シーズン最後に間に合ったぞ!! #{snippet[3]}

アングラーズで作成してほしいグッズは、何があるのかアンケートをしてみる。
アングラーズで作成してほしいグッズは、何があるのかアンケートをしてみる。
2020年09月16日 更新 アングラーズアプリ

おかげさまでユニクロ(正確に言うとUTme!)で販売しているTシャツもかなりの枚数が売れ、一時期はUTme!の週間ランキングにも入ったほどたくさんの方に買っていただきました。本当にありがとうございます。その結果なのか、多くの方から他にもグッズがほしいとの声がたくさんあがっています。そうならば、なにか作ろうと思いました。。。。が!!!そもそも何を作ったらいいかわからん!! そんな経緯から、何を作ったらいいのかアンケートを取ることにしました。欲しい物がある人はご意見くださいませ。 もくじ 過去に作ったもの すでに作ろうとしているもの アンケートの回答募集中 多くのグッズを作っていきます #{ad1} 過去に作ったもの 過去に作ったもの(販売していたもの)はこちらから確認ができます。 ユニクロで販売する前は自分たちでECサイトを作り販売していたのですが、発送にどうも時間と手間がかかる。 時間がかかるだけならまだしも、発送にかかるすべての工数って必要なのだろうかという疑問が頭の中を回り始めたときに、ユニクロのサービスを知ってこれはいいと思ったわけです。 そんな経緯があってユニクロに頼んだわけですが、手数料はかかりますがそれでもかなり助かっています。今後もユニクロからはTシャツなどのみお願いするとして、その他のグッズについてはこちらで対応しないといけない。そこでとりあえず何を作ればいいかを考えてみた結果、まずはアンケートをしてみようとなったわけです。今回のアンケートに取る内容は【今までに作成したもの】から選んでもいいし、もちろん【今までに作成したことがないもの】を書いてもいいです。こんなものが欲しい!というご意見をお待ちしております。 ただ一言付け加えると、何でも作れるわけありませんからね。ANGLERSの船とか家とかそういうのは現時点では難しい。でも、将来的にはロッドやリールを作るのはやりたいかなと思います。 すでに作ろうとしているもの 実は、すでに動いているものが2つあります。1つ目は、メジャーシート。これはいつでも需要があるのがわかっているので制作に取り掛かっています。 むしろ問題は、販売する場所の方です。さきほどの話に出てきたユニクロは発送までやってくれるのが助かるんですよね。 こちらで作成はするので、誰か販売してくれないかな。とりあえず、Amazonと交渉中でございます。 もうひとつは、ゴミ袋です。こちらは3月ぐらいにユーザーさんからご意見いただきまして、作成しようと動きましたが現在はコロナの影響で工場がストップしてしまっていて動けない状況です。 釣り場でゴミがあったときに拾えるように携帯用ゴミ袋(アングラーズマーク付き)。こういうのは、かなり必要だと思いませんか。 アンケートの回答募集中 そういうわけで、アングラーズ公式のアイテムでなにかほしいものがあれば、下記アンケートに回答してみてください。 いただいたご意見から運営の方で検討し、作れるものは作っていこうと思います。時間はかかりますが、おそらく複数の商品を作れると思います。 まぁ問題は発送の方、作っても発送できる環境がないと販売開始ができません。どなたか、すべて代わりに発送してくれる(フルフィルメント形式の)サービスがあれば、そちらも教えてくださると助かります。発送が大変なんですよね。 応募はこちらから 多くのグッズを作っていきます これから、必要だと思ったものはたくさん作っていきたいと思います。 また、マガジンを通してたくさんの方との距離が近くなっていると僕らは思っています。ご利用者の方に色んな意見が言いやすいような環境にしていこうと思っています。 グッズも多くの方のご意見を取り入れ、デザインやカラーも含めて今釣り人が欲しいものを今後提供できたらいいと思います。とりあえず、今個人的に一番欲しいものはプライヤーですね。既製品にANGLERSのロゴを入れるだけでなく、実用性のあるものを1からデザインしたい。どれだけ時間がかかるかわかりませんが。 #{snippet[3]}

アングラーズマガジンのライターを募集します。
アングラーズマガジンのライターを募集します。
2020年09月18日 更新 アングラーズアプリ

マガジンを書き始めてもう4ヶ月になりました。そろそろ僕の引き出しが限界かと思えば、実は書くことはまだまだあります。ANGLERSの釣果や新製品だけでなく、得意な釣りジャンルのことや遠征の話などネタはいっぱいあるのですが、他にも作業内容は山程あるので1人で書くには1日1記事が限界。 ANGLERSと言う場所をもっとたくさんの人に利用してほしい。そこで、ライターを募集することにしました。 もくじ 得意なジャンルを披露してほしい 魚種の割合と応募ジャンル 応募はこちらから 特定ジャンルに強い方募集中 #{ad1} 得意なジャンルを披露してほしい このマガジンを読んでくれているマニアックな人は、ご存知かと思いますが、僕の2020年の釣りはビッグゲームかネイティブトラウト、後はハタゲームで成立しています。 僕にとって熱量の大きい釣りは、マガジンが書きやすくスラスラとタイピングが進むのですが、それ以外の釣りは同じ様に書くことができません。どんな記事が熱量が高いのかは、ネイティブトラウトの記事の多さからわかっていただけるかと思います。 なるべく多くの人に読んでいただきたいアングラーズマガジンではありますが、釣りにはたくさんのジャンルがあるために全ての方を満たすことはできません。そもそも僕の釣りの知識の引き出しだけで、アングラーズユーザー全員を満たすなんておこがましい。ネイティブトラウトの人ですら、満足してる人は少ないんじゃないかな。 そういった経緯があり、『ライター募集』をしようと思ったわけです。特定ジャンルにおけるプロフェッショナルの方ってたくさんいるじゃないですか。その人達にコレまでの経験を言葉にしてもらえないかと考えたわけです。 プロフェッショナルの人に聞けば、世間一般ではこれが定説だとか当たり前のことも経験してみたら全然違ったとかあり得ます。また新しい釣り方や、このエリアでは今はこんな釣りが流行っているとかの情報も持っているはず。そのような面白い意見は、普段から現地で釣りをしているみなさんだからこそ書ける内容です。僕には書くことはできません。 釣りを愛している人が集まるアングラーズには、多くのこのようなプロフェッショナルの人がいる。各分野に秀でた人がたくさんいるなら、今までの経験を伝えたい人がいるのではないかと思った次第です。 魚種の割合と応募ジャンル このグラフを見たことある人は、いるかもしれません。これが現在のアングラーズに登録されている魚種の割合です。 登録魚種の割合って、そのままジャンル毎の釣り人の人口に比例すると思っています。全体で見ると、やはり圧倒的にブラックバスの釣果が多く、続いてシーバス、ナマズ、ロックゲーム、アオリイカと続きます。 例えば、ここで僕がブラックバスの記事を書くとするとかなり古い内容になりそうで怖いところではあります。僕のバスの知識や経験で記事を書くと、常吉やジャバロン、メガバスのグリフォンなどの話になりそう。今となってはブラックバスやシーバスに関しては年間3回ぐらいしか釣りに行きませんし、アオリイカは年間10回ぐらい。ナマズは去年は1回でしたね。 それぞれのジャンルにプロフェッショナルがいて、年間50日から多いと150日、もしくは200日を超える人もいるかと思います。今回募集をかける際の条件として、『200日釣りに行ってないと駄目です』とかはありませんが、僕よりは多く行っている人がいいかなとは思いますね。 何ていうか、脳が常にそのジャンルのことを考えている人にその熱量を伝えてもらいたい感じです。伝わりますかねw 応募はこちらから もしマガジンを書くことに興味のある人がいましたら、是非下記の応募アンケートから、ご応募いただけると助かります。 誰でもライターになれるというわけではありませんが、できるだけ多くの人に書いてもらいたいですね。また書いていただければ、なるべく多くの人に釣り人として、あなたを知ってもらうチャンスになります。将来、少しでも釣り業界で働きたい人がいれば、手助けできるかもしれません。またこの経験が将来活きるかもしれません。 ちなみに現時点では、費用を支払うことはできませんが、費用の件は今後経過を見て検討します。この機会に是非アングラーズの人たちに、『あなたの特定分野で』、価値のある情報を提供してみてはいかがでしょうか。 応募はこちらから 特定ジャンルに強い方募集中 応募頂いた方には、こちらから改めて連絡させていただきます。 少し、返信までのお時間かかるかと思いますが、お待ちいただけますと助かります。 特定ジャンルに強い方、変わった魚種に対しての経験がある方、あとは、特に地方の方は助かります。その場所にしかいない魚の情報などは、話題性や特殊性があり、地方の釣りにたくさんの人が興味を持ってくださると思います。 それではみなさんよろしくお願いします!ご応募お待ちしております。ちなみに応募条件に過去にライターの経験があったとかは必要ありません。執筆の才能だったり表現の才能とかは、そりゃあったほうが良いですが必須ではありません。(僕に文才ないですから) #{snippet[3]}

ボトムを感じればもっと釣れる。魚が付く場所はある程度決まっている。
ボトムを感じればもっと釣れる。魚が付く場所はある程度決まっている。
2020年09月14日 更新 藤井の戯言

僕は小学生のときに、バス釣りにハマりました。初めて1年間は全く釣れず。初めて釣れたのは1年後で、32cmのブラックバスでした。 なぜか野池なのに、レッドヘッドのポッパーを使っていました。まぁソルト用とかバスからしたら関係ないんですけどね。 そんな小学生時代から、僕の頭は『目に見える場所を水に沈め、ブラックバスはどこにいるのかを考える』ような想像力の使い方を間違えた人になりました。 もくじ 魚にとって安心する場所 地上を水中と思って想像する ブレイクを感じろ ラインから地形を感じよう 釣りには想像力が必要だ #{ad1} 魚にとって安心する場所 今回の話をする前に、まず僕の家にあるアクアリウムの話をします。 3年ほど前から、僕はアクアリウムにハマっています。僕にとってのアクアリウムとは、水草の飼育だけで大したものではないのでご勘弁を。 育てているのは前景草と呼ばれるグロッソスティグマとキューバパールグラスの2種類のみで単に水槽内を緑の絨毯にしたかったのが動機です。 まぁ脱線はここまでで、水草以外にミナミヌマエビを5匹だけ飼っているんですが、このエビ達はいつも同じ場所にいます。その場所が安心するんでしょうね。ではそもそもなぜ安心するのか、なぜそこにいつもいるのかを考えてみます。 光が嫌い!? エビ達は光が嫌いなようです。寝る前にライトを消すと水草を食べに水槽全体に広がりますが、ライトを付けると物陰に隠れます。僕の飼っているミナミヌマエビはライトが付いているときはいつも同じ場所にずっと隠れています。 ヒエラルキーがある 一番大きいエビは必ず同じ場所にいます。しかも周りのエビから離れて単独でいます。 グロッソよりパールグラス 食性にも変化があります。僕の水槽内では、グロッソスティグマよりもキューバパールグラスの方が食害にあいやすく、キューバパールグラスの方がたくさん食べられています。 これらから、エビがその場所にずっといるのは、何かしらの理由があります。もちろんエビにも個性があるのですべてのエビが同じようだとは言い切れません。ただ、だいたいのエビがどこにいるのか、何をしているのかを考えると、多くのエビがパターン化しているのがわかるようになります。まぁ絶対に行いませんが、結果的にこのエビ達を釣ろうと思ったらどこに餌を投げればいいのか安直に想像できます。 地上を水中と思って想像する もうひとつ違う話をします。 先程、僕は『目に見える場所を水に沈め、ブラックバスはどこにいるのかを考える』と言いました。これは自分の部屋や職場、学校の教室で目に見える景色をすべて水に沈めて、僕がバスだったらどこに付くのかを考える行為です。 水流があるとしたらその水流が当たる場所、陽の光があれば光によって影になる場所、ベイトがいればそのベイトが多く付きそうなところなどを目の前の風景で想像します。(ちょっと変態的な行為です) どこに魚は付いているんだろうと想像し、なぜそこに付いているのか。そこに付いて何をしているのか。時間が経ってもそこにずっといるのか。そんなことを考えます。 想像の世界なので、答えなんてないんですけどね。こんな感じで普段から想像していると、釣り場について狙う場所を考える癖がつくんです。 また想像力を付けるとラインを通じて、ボトムの形状や質感なんかを想像しやすくなると思っています。水中をイメージできると釣りがもっと楽しくなります。是非、普段から目に見える光景を水中だと思ってみてはいかがでしょう。 ブレイクを感じろ それでは、今回の本題です。水中の生物の多くは、同じ場所に集まりやすい性質があります。また、その集まる場所には集まる理由があるようです。その場所の1つにブレイク(カケアガリ)があります。多くの生物はブレイクに集まりやすい傾向があります。みなさん、釣りをするときにブレイクがどこにあるのかを考えながら釣りをしてみましょう。 どこにブレイクがあるのか。今、自分の投げたルアーがブレイクについているのか。水中の形状を感じて釣りができるようになりましょう。 これは、どの釣りでも当てはまると思っています。バスはもちろんのこと、シーバスだってヒラメだってアマゴだってヒラマサだって同じです。唯一違うのは、回遊魚であるマグロやカツオかな。ただ、ナブラが起きやすい場所はブレイク絡みの場所もたくさんあるので、違うとはいい切れません。ブレイクを感じて、ボトムを感じて、地形を想像できるようになりましょう。 ラインから地形を感じよう そもそもブレイクはどう感じたらいいの?そう思う人もいるかもしれません。ブレイクの感じ方は、色んな方法がありますが一番わかりやすいのはラインを通じた方法です。ラインを使ってボトムや水深を感じ、壁やブレイクを感じることができます。釣りを初めたばかりの方は、どこに投げたらいいのかわからないかと思います。小規模なフィールドの場合や、目に見える障害物がある場合はそこを狙うと思います。目に見えるというのは、想像しなくていいので比較的、簡単。 ただ、多くの釣りは目に見えない場所を狙います。今回のブレイクだってそう、基本的には目で見ることはできません。目に見えないということは、限りある情報で想像する力が必要になります。その限りある情報の1つがラインから得る情報です。ルアーを投げて、着水から一定期間はルアーが沈むスピードに合わせてラインが出ていきます。ただ、ルアーがボトムに着けばラインは出にくくなります。その小さな違いで、ボトムについて知ることができるでしょう。 限りある情報から、水中をイメージできるように普段から想像してみましょう。そしたら、ボトムに着いたルアー(正確に言うとライン)から、その地形が読めるようになるかと思います。 それが上達の第一歩です。 釣りには想像力が必要だ 何もないところには、魚は居たくありません。起伏の変化がない場所は安心できませんから。その結果、だいたいの魚は安心できる場所が決まっています。僕の家のエビ達のように。その理由は様々で『ベイト(餌)が多い』『外敵から身を守れる』『酸素が多い』など色んな要因が関与しています。なぜそこにいるのかについては、個体差はあれどだいたい理由は同じなんですよね。その理由の正確な答えはわかりません、すべては想像するしかありません。釣りには経験だったり集中力だったり、必要な力が多々あります。ただ、その中でも最も必要なのは想像力だと思います。 どこに魚がいるのか、なんでそこにいるのか、普段は何を食べているのか、この時間はどこに移動するのか、何でルアーを見切るのか、こんなことを考えるとワクワクしませんか?考えれば考えるほど釣りが好きになりませんか? ちなみに先程も言いましたが、どれだけ考えても答えはないです。答えがないので、経験でパターンを作るしかありません。その経験が、いつの日か釣果として結果にでます。 答えがないから、面白くない?答えがないから、面白いんだと思いますよ、釣りは。 #{snippet[3]}

過去にあったANGLERS限定カラーのルアーたち。見つけたら即買い!?
過去にあったANGLERS限定カラーのルアーたち。見つけたら即買い!?
2020年09月13日 公開 釣具・タックル

過去に、アングラーズでは限定のカラーを作成したことがありました。今回はそのオリカラ(オリジナルカラー)の話をします。ここで言うアングラーズ限定オリカラですが、①アングラーズの大会でのみ手に入る限定カラーか、②僕が1からルアーカラーを決めたルアーの2パターンです。ただ、今回の内容は②ですね。 ①の方のオリカラは5つ以上ありますが、どれもアングラーズのロゴマークは入っていません。②の方は、すべてアングラーズのロゴマークが入っています。今後同じようなオリカラを増やそうと思っているので、この機会に紹介したいと思います。ちなみに過去のものは、おそらくオークションサイトなどでも、もう買うことはできないと思います。 もくじ アングラーズには色んなオリカラがある deps『バズジェット』 valleyhill『ブースターブレード』 これからもつくっていきます #{ad1} アングラーズには色んなオリカラがある 先ほど少し話しましたが、①の過去にアングラーズ経由で賞品として出したオリカラは結構たくさんあります。これらは、オリジナルカラーでありますが、アングラーズのロゴは入っていません。 例えば、これです。 depsのブレードハスラーの限定カラー【ドラドカラー】です。 こちらは過去に行ったアングラーズのイベントにて入賞するともらえるものでした。アングラーズでしか手に入らないカラーではありましたが、このルアーカラーはdepsさんの方で作ってもらったものなので、僕がカラーを決めた経緯もありませんしANGLERSのロゴも入っていません。 こういった限定カラーは今回は除外して、あくまでも僕がカラーを決めている【ANGLERSロゴが入ったオリカラ】を紹介します。 deps『バズジェット(マグナム)』 トップ画像にも使っているので、すでにわかっている人が多数かと思います。 depsの名作、バズジェット(マグナム)のアングラーズ限定カラーです。左右の側面に旧ANGLERSロゴとアイコンマークを付けてあります。 本体のカラーもANGLERSのカラーである『青』をイメージしています。ちなみに()で表現していますが、バズジェットとバズジェットマグナムと両方あります。 作成した個数で言うと約200(マグナムは30)ぐらいで、もう3年以上前ですからほぼ手に入らないのではないでしょうか。僕も3つしか持っていませんのでかなりレアだと思いますよ。 valleyhill『ブースターブレード』 こちらは、僕が1からすべてのカラーを決めた初めてのルアーです。ブースターブレードは、当時琵琶湖に通っていたときに本当に頻繁に投げました。 ボディのカラーはソルトで圧倒的に強いカラー、グリーンゴールドを基にして、視認性を上げるためにピンクテールにしました。 当時のカラー名は、『グリーンゴールドブルーバック、ピンクベリーピンクテール』という恐ろしく長い名前だった気がします。( 後から『ウキミドウマジック』に変更していますが。) 作ったときの経緯をここにまとめていますから、気になる方は是非読んでみてください。ブースターブレードの生みの親である奥村部長のガイドにも乗せてもらって、実釣に行っています。 僕にとって初めて1から作成、デザインした思い出の深いルアーカラーであるブースターブレード『ウキミドウマジック』。作るとき、かなり悩みましたが、今はかなりいい経験をさせてもらったと思っています。 こちらは、販売したのですが限定100個(何か合ってもいいように作成してもらったのは110個だった気がします)そう考えると、バズジェットよりもレアなルアーということになりますね。ちなみに写真のものは背中に『ANGLERSロゴ』が入っていないプロトですが、販売したものは背中にロゴが入っています。 これからもつくっていきます 今回のマガジンでなぜ、オリカラを取り上げたのか。勘が鋭い人は、直近でオリカラを作る予定があるんじゃないかと思っている人がいるのではないでしょうか。 ただ、すみません直近ではありません。少し時間がかかりますが、オリカラを作成していこうと思います。 ANGLERSにとっても僕にとっても記念となるオリカラ。次はどこのメーカーさんとコラボできるのか、お楽しみに!! #{snippet[3]}

タックルのレビューをしよう!タックルのみんなの評価がわかるかも。
タックルのレビューをしよう!タックルのみんなの評価がわかるかも。
2020年09月12日 公開 釣具・タックル

アングラーズは釣果を残すだけでなく、使用しているタックルをレビューする機能があります。 自分の使っているタックルについて思うように書くこともできるし、タックルの人の意見を見れる場所だと思ってください。 今回はこの機能の使い方を説明します。まだ持っていないタックルは、みんなのレビューを参考にしてみてください!持っているタックルについては、思うことを書いてみてくださいね。 もくじ タックルレビュー機能 実際にレビューしてみた レビューを投稿してみよう まだまだ少ないが #{ad1} タックルレビュー機能 タックルレビュー機能は、リリースされてからそれほど時間が経っていないので、知らない人も多いハズ。 この機能の目的は、みんながタックルを購入する際に少しでも参考になるものが作れないかと思ったこと。 実際、釣具って安い買い物ではないですよね。家電並みの金額のものも多いのに、買う前に参考になるサイトが家電に比べて圧倒的に少ない。結局、ないならば作ってしまおうということになりました。 参考になるかならないかは別として、色んな人の意見は参考になると思います。レビューを見て、【こういう意見もあるんだ】と考えてくれれば幸いです。 実際にレビューしてみた 今回、シマノのカルカッタコンクエストBFS HGを実際にレビューしてみました。 レビュー内容はこちらです。 カルコンBFS HGのレビュー 参考になるかわかりませんが、自分の画像を付けて思い当たることを書いてみました。これを見て、カルカッタコンクエストBFS HGの購入を考えている人が参考になれば幸いです。 ちなみに言うと、僕はスピニングはすべてシマノですがベイトリールは9割DAIWAです。シマノのベイトリールで持っているのはカルコンシリーズだけ。つまり、かなり偏った意見になってしまっているかと思います。 カルコンBFS HG最高!マジ最高傑作! レビューを投稿してみよう それではレビューの方法を説明します。一番簡単なのは、登録してあるタックルから行く方法です。まずはアプリから自分の使っているタックルを登録してみましょう。 登録できるタックルは、2020年9月現在では、ロッド数が8,761本、リールは2,585件登録があります。よほどビンテージのものか、超最新でないかぎりは登録できるかと思いますよ。 登録したら、そのタックルを押すとそのタックルの詳細ページに飛ぶことができます。すでにレビューがある場合とない場合で少しイメージが違いますが、下記の画像を見てもらえればどう投稿すればいいのかがわかるはずです。 ※まだレビューがない場合 ※すでにレビューがある場合 まだまだ少ないが タックルレビューは釣果と同じぐらい価値のあるものだと思っています。また釣りに行かなくても投稿できるのが良いですね。 今、釣果を使ったイベントはやっていますが、今後はタックルのカスタム選手権なんかをやってみても良いのかなと思います。 例えば、お題【DAIWAのアルファスAIR】として、みなさんにはカスタムしていただきます。そのカスタムの内容と写真をレビューしてもらいます。 賞の内容はいいねの数だったり、コメント数で決めるというのはどうでしょう。もちろん、賞品も出します。Amazonの金券もいいですが、とりあえずはステッカーとかで様子見させてください。 参加人数が増えてくれば、DAIWAさんに協賛いただくのもありですし。なんだかんだ、タックルでも色々できるなぁ。それではみなさん、自慢のタックルを写真とともにレビューしてみてね。 #{snippet[3]}

神奈川県の人はお得かも。海の地形がわかる『釣りドコ』というサービスを知っていますか?
神奈川県の人はお得かも。海の地形がわかる『釣りドコ』というサービスを知っていますか?
2020年09月11日 公開 藤井の戯言

この前、とある会社の方から連絡をいただき打ち合わせをしました。その方々はあるサービスを立ち上げており、釣り人に向けて行っているサービスです。サービス名を聞くまでは正直知らなかったのですが、内容を聞いてみるとこれがなかなか面白い。特に、釣りの前にかなりの頻度でグーグルマップを開く僕にとっては大変素晴らしいサービスです。 現在は、主に神奈川県の釣り人をターゲッティングしているこのサービス、是非使ってみてください。 もくじ 事前に地形を知りたい 地形を知る術がある 『釣りドコ』というサービス まだまだエリアは少ない アングラーズでも取り入れたい #{ad1} 事前に地形を知りたい 僕は今でこそ船でのルアー釣りや渓流がメインですが、5年前までは海のオカッパリ(ショア)ばかりやっていました。そのときは、ショアジギやエギング、メバリングなどをやっていて、神奈川県にある城ヶ島や葉山付近に毎週のように行っていました。 たまに、葉山釣り具センターという貸しボート屋からボートを借りて、少し沖まで釣りをしていたのですがなにせ魚探がありません。 ボートでもショアでも、どちらにおいても海底の地形を知らないよりは、知っている方が釣れるのは当たり前。ただ、当時の僕には魚探がないので自分のタックルで測るしかありません。PEのラインカラーで水深を測ったり、着底したときに硬質か軟質かを感じ取ったり。ただ、それでは海流に流されたりして正確なものは測れませんよね。不確定な要素が強い分、おおまかな情報になります。そんな情報で釣りをしていた記憶があります。 当時、似たようなサービスはありましたが、有料版で僕にとっては高かった記憶があります。また、もちろん魚探を買うこともしませんでしたね。 地形を知る術がある 今回紹介するサービスは、ネット上で海の地形がわかるサービスです。このサービスが凄い点は、比較的新しいデータを物理的に計測している点です。 多くの似ているサービスは古いデータを利用していることが多いです。データが古いと、日に日に変化している海の地形をしっかりと把握することはできません。毎日変わる海流の流れなどで、海の状況はどんどん変わっていっているんです。 特に台風が来ると、大きく変わります。その場所にあるべき岩が動いていたり、砂が動いて実は水深も変わってるんですよ。 ただ、今回紹介するサービスは比較的新しい情報を表示しています。独自の測定方法を用いてデータを常に取得しています。結果、信用できるデータを扱っているんです。 またそのデータの利用料金が無料なのも素晴らしい。これが、無料で使えるなんてありえない。 『釣りドコ』というサービス こちらがそのサービスです。サービス名『釣りドコ』と言います。 2020年9月時点で公開されているエリアはこんな感じです。基本、神奈川県ですね。 それでは、その中で城ヶ島を見てみましょう。 城ヶ島の全域の海底の様子が表示されています。これを拡大してみるとこんな感じです。 どの場所にどんなブレイクが入っているか、普段狙う場所の正確な地形が簡単にわかります。 釣り当日の潮も一緒に考えて、何時にどの場所に入るかも検討できます。 まだまだエリアは少ない 欠点は、公開されているエリアがかなり絞られることです。僕が確認したところ、6エリアのみでした。 また、ほぼ神奈川県のエリアなので神奈川以外の人は、神奈川以外の人は今すぐには利用できないかもしれません。 かといって、計測するのにかなりの時間がかかと思いますので、しばらく時間がかかると思います。気長に待ちましょう。次は関西エリアもいいですが、琵琶湖をやってほしいなぁと心から思います。琵琶湖の特に南湖は、地形とウィードがわかると益々価値があがるかなと思いますね。 アングラーズでも取り入れたい ちらっと話しましたが、これって海釣りだけでなく琵琶湖南湖の地形だったり、河川の地形を計測しみることができると面白そうです。 どこにブレイクがあって、ウィードがどこまで生えているのか。去年はウィードエッジがここまであったが、今年はこっちに生えたとか。そんなデータがあると、釣り方や狙い方を変えたりできて、かなり参考になると思います。 そんな情報をアングラーズでも公開していきたいなぁと。 今後、釣りドコさんの公開エリアが増えて、神奈川県だけでなくたくさんの釣り人が利用できるサービスになることを期待します。それでは、使ったことない人は使ってみてくださいね。 今回紹介したサービス サービス名…釣りドコ URL…https://turidoco.com/ #{snippet[3]}

KAESUの新製品【KIRIKAKE(キリカケ)】を知っていますか?
KAESUの新製品【KIRIKAKE(キリカケ)】を知っていますか?
2020年09月10日 公開 藤井の戯言

カエスさんとも年内にイベントを行いたいんですがね、このご時世で簡単にイベントを行えるような感じでもなく。 ただ、もちろんアングラーズとカエスさんとの連絡はまめに取っておりまして、今回紹介する新製品のキリカケも手に入れることができました。 このワームの名前の由来でもあり最大の特徴でもあるキリカケテール。この部分を説明するとともに、このワームが釣れる理由を考えてみました。 もくじ そもそもカエスとは キリカケとは キリカケ最大の特徴 最大の特徴が受動的な動き イチオシはネコ #{ad1} そもそもカエスとは カエスについて軽く説明すると、大阪にあるブラックバス用ルアーを主に作られているルアーメーカーです。 テストフィールドは琵琶湖ですが、最近は琵琶湖で使えることはもちろんのこと、全国のフィールドでも使えるようなルアーの開発を行っている印象があります。特に房総エリアに力を入れてるみたいですよ。 また、有名なルアーだと、イサナ、KRK205、コテツ、タイニーマサムネでしょうか。ちなみにKRK205は諸事情があり以前の名前と変わっていますが、中身は全く同じです。 ANGLERSでも何度かイベントを行わせてもらっており、昨年行ったカエスの全イベントに参加いただいた方の中で、カエス賞に該当された方は2020年のカエスの新製品をすべてもらえる権利を獲得しています。今回のキリカケも送られてくるかと思いますよ。 キリカケとは 2020年9月発売予定のカエスのストレートワームです。 とりあえずは、ホームページの内容と動画を。 単調になりがちなストレートワームのアクションに、いかにバイトを誘発するトリガー的要素を加えられるか…。 キリカケは、この命題をKAESU流の工夫と発想で具現化した、まったく新しいストレートワームです。 特徴的な切り欠けテールは、わずかな水流で即座に開閉し、水流抵抗が強くなると左右に微振動するという独自の効果を実現しています。 とりあえず、上の動画見とこ!!カラーは現時点で10種類ありますね。僕が手に入れたのは、#01ミミズと#09キャンディシュリンプの2つです。 キリカケ最大の特徴 それでは、触ってみて思った個人的な意見を書きましょうか。まさにすべては、この部分でしょう。 そう、キリカケのキリカケテールです。 この部分が、なぜ魚に効くのかを僕なりに考察してみたいと思います。(※書いていて説明が下手すぎて『こいつ何いってんだ?感』があるかと思いますが、必要なのは理解しようとする君の気持ちである!と事前に言っておこう。) キリカケテールの前に、まずは僕の一般的なルアーに対しての見解から。『多くの魚はルアーをルアー(もしくは大きな違和感がある)だとわかっている』と思います。魚の動き方を見ているとルアーに対して警戒心を持っている魚は少なくありません。完全に無視するような魚は別ですが、ルアーを見に来るような魚は、今すでに葛藤している状態だと思います。バスの心情としては、『これはなんだろう?』『ルアーだと思うけどもしかしたら違うかも』こんな気持ちになっているのだと思います。ではルアーだとわかっているものに、なぜ口を使おうと思うのか。それは口を使うきっかけがあるからです。そのきっかけの1つに間接的な動きがあり、この間接的な要素があるルアーは、魚が口を使ってしまうのだと思います。 直接的な動き まずは直接的な動きから説明します。ロッドワークでルアーを動かせば、そのままルアーも動きますよね。これは意図した動きで、自分がロッドでルアーを引っ張っていますから簡単にイメージできます。 例えば、ミノーを巻いたときにリップが水抵抗を受けて左右にウォブリングアクションをする。これは単調な動きであり、簡単にイメージできますよね。また、ルアーを投げた本人も動かしているとわかっています。 このような一般的なルアーの動かし方を直接的な動きと言うとしましょう。では、間接的な動きとは何でしょうか。 関節的な動き 一番わかりやすいのがラバージグだと思います。ラバージグって、こちらが本体を動かした後でも長い間ラバーは動いていますよね。なんなら水流がある場所ならラバーはずっと動いているかもしれません。 僕の言う間接的な動きとは、(きっかけは釣り人がロッドワークで動かしたものではあるが)半自動的に動くものです。 こちらの意思とは無関係な動きだと言っても良いかもしれません。ラバージグが強い理由ってここにあると思っています。大体のルアーは本体全体が動かないと動けないのに、ラバージグは本体は動かずにラバーのみで動かすことができる。これこそ違和感を極力失くす動きであり、この動きはより生き物に見えるものだと思います。 最大の特徴が間接的な動き ルアーというのは動かしたら、ルアーに人間の意思が伝わります。結果、魚に人間の意志(違和感)が伝わります。そうなると魚は口を使うのを躊躇います。違和感なければ躊躇うこともなく口を使います。 では、それに比べて間接的な動きはどうでしょうか。多少は人間の意志も伝わるかもしれませんが、本人の意志とは違う動きになっていると思います。そもそも意思のとおりに動かすことができませんから。 では本題に戻りましょう。このキリカケ部分はその関節的な動きを誘発させる効果があります。本体を動かして1テンポ遅れてキリカケのキリカケテールが動きます。動きのイメージは、裂け目が閉じたり開いたりでしょう。これを繰り返します。使ってる本人の意思とは無関係に。 この動きこそ、魚に違和感を与えにくい動きであり、より自然な動きに近いと言えます。(※説明が下手すぎて伝わっているのかが不安ですが、要するに殺気を伝えないことができるということです) イチオシはネコ 動画にもあるように、キリカケテールの可動域が大きい動かし方の方がよりアピールができます。しっかりとテール部分が水を受け可動すれば、ナチュラルに広範囲に影響を与えます。 となると、やはり一番効果を発揮するのはネコリグかなと思いますね。また、一般的なストレートワームより、より放置プレイが効くのかなと思います。水流等でテールが勝手に動きますから。 このマガジンを読んでいる時点でもう発売されていると思います、気になる方は是非チェックしてみてください。 #{snippet[3]}

僕が普段利用している釣具店一覧を勝手に公開!もし、近くにあれば利用してみてほしい。(量販店編)
僕が普段利用している釣具店一覧を勝手に公開!もし、近くにあれば利用してみてほしい。(量販店編)
2020年09月09日 公開 藤井の戯言

普段から色々な場所で釣りをしているので、全国の釣具店をまわることが多いです。その結果、これだけたくさんの釣具屋のポイントカードを所有していました。 今回は、僕がポイントカード持っている店舗を紹介しようと思います。利用しているすべての釣具店にポイントカードがあるわけではありませんので、紹介するのは一部だけとなりますかね。 全国的な有名店もあれば、地域密着型の店舗もあります。それぞれに力を入れている部分が違うので、参考にしてください。 もくじ プロショップは除外 利用している店舗一覧 ポイントカードじゃなくアプリ 次回はプロショップ #{ad1} プロショップは除外 今回紹介する店舗は、釣具の量販店をイメージしてください。個人でやっている店や、特別なジャンルに特化している店などは紹介しません。これはまたの機会に。 実際のところ、僕は量販店以上にかなりプロショップにお世話になっております。特にオフショア関係や渓流関係は、釣りの中でもニッチなジャンル。そんなニッチな商品は、量販店では手に入りにくいんですよね。 釣具の量販店とプロショップの使い分けをしたくなくても、してしまう。同じ釣具店でも大きく需要が違うのだと思います。まぁ、プロショップはまた今度ということで。 利用している店舗一覧 近場なら車で行けるので、少し立地が悪くても問題ないのですが、改めてポイントカードを見ると地方の釣具屋は、駅が近くじゃないと行けてないね。 今回紹介する中に、関西で大手のフィッシングマックスさんやアングラーズさん、東海地方がメインのフィッシング遊さん、主に中国地方で大手のかめや釣具さん、上越地方で有名なフィッシャーズさんなどは何度も利用しているのに、なぜかポイントカードを持っていませんでした。ただ、もしかしたらそもそもポイントカードがないところもあるのかもしれません。 つり具のブンブン 関西メインの釣具屋さんです。ブラックバスのコーナーだけを見ると『つり具のブンブン大津店』が日本一の売り場面積(商品在庫数)があるのではないでしょうか。バスフィッシングメインの方は琵琶湖に行ったら是非大津店に行ってほしい!僕が普段使っているのは関東の店舗ですが、ここ何年かで関東にも複数出店されていますね。また、昨年末から大阪駅の駅前に『つり具のブンブンLINKS UMEDA店』をオープンしています。まさかのヨドバシカメラの中にありますので、近くまで行ったら是非行ってみてください。コロナ前に何度か行きましたが、キレイな店内で品数もかなり多いですよ。 釣具のイシグロ 静岡、愛知をメインに主に東海地方にあります。アングラーズももちろんイベントを何度もやらせてもらってます。 個人的なことを言うと、何名かの店長さんとは個人的に仲良くさせていただいておりますし、何よりも釣具の修理をしてもらえるのが大変ありがたい。 マガジンでも紹介させていただいておりますが、僕の扱い方が良くないのかロッドのガイドリングがなくなることが稀にあります。普段ならメーカーさんに出すのですが、イシグロに出したほうが早くて安かったりします。もちろんスレッドの色が若干違う可能性もあるんですが、僕は今までに3本修理に出してます。そのどれもが、全く同じだと言い切っていいレベルに仕上がっています。時間が経ってから確認すると、どのガイドを修理したのかわかりません。 店舗によっては修理をしていないところもありますが、イシグロが近くにある方は絶対に常連になっておくことをオススメします。修理が早くて丁寧、且つ安いのは本当に助かります。 釣りのポイント ポイントさんの正式名称って他の釣具店と違って【"釣り"のポイント】なんですね。"釣具"ではなく。パッとみて釣りにおける『ポイント』と思ってしまったので、それも狙いなのかなと思ってしまいました。 ポイントさんは九州をメインとされている量販店で、タカミヤという釣具の卸売の会社さんが運営されていると思います。 九州だけでなく神奈川県にもたくさんの店舗があり、僕も多くの店舗を利用させていただいております。店舗によってお店の大きさが違いますが、プライベートブランドもあり釣具の品揃えが関東の他の量販店と少し違うのも魅力的です。 釣具のキャスティング 業界最大手かもしれません。売上等を確認しようと思ったんですが、株主のグローブライド(DAIWA)と一緒になっているせいか具体的な金額が出てこなかったので、キャスティング単体の業績がわかりませんでした。 キャスティングさんは都内に店舗が多いですが、北は岩手、南は鹿児島まで店舗があります。(ただ、その間の県にはあまり店舗はありません) 実際に、僕もたくさんの店舗を利用させてもらっていますが、アプリが会員証になっていることやとてつもなく品揃えの良い店舗があることが素晴らしいと思います。 代表的な店舗で言うと『キャスティング八王子店』はトラウトコーナーが特に充実しています。エリアトラウトの商品も多いですが、ネイティブトラウトの商品が他の店舗に比べ圧倒的に多い。ネイティブトラウトの専門家である小林さんもいらっしゃいますし、かなりお世話になっております。 また『キャスティング南柏店』の中古コーナーには、ABUのアンバサダーの量が半端ではない量あります。雷魚コーナーの商品数もありえない量あります。ニッチなジャンルをお求めの方は、店舗ごとに色のあるキャスティング店舗に行ってみるべきですよ。 フィッシング相模屋 店舗の大きさからしてもそこまで大きくないので商品数はそこまでありません。ただ、他の釣具店に比べて圧倒的に安いと思っています。 もちろん値段も安いのですが、それよりも魅力的なのがポイントです。比較的10倍ポイントの日が多いので、気づけば5,000Pほど付いていることがあります。 立地はそれほど良いとは言えませんが、普段使いで利用させてもらってます。 つり具の上州屋 僕が釣りを初めた30年前は、釣具店と言えば上州屋でした。(あとは、少し前に潰れてしまったマンボウという釣具屋でした)今はさすがに昔ほどの勢いはありませんが、24時間やっている店舗があることや少し変わった商品があること、また僕の周りでは立地がいい場所に多いので利用しています。 あと、これは気の所為かもしれませんが、上州屋って他のお店より新製品が早く入りません?本当に1日〜2日の差ですが、そんな気がします。また商品の入荷量も多いので、近くに寄ったらなにか入ってないかなと確認することが習慣になっていますね。今回、上記画像の『釣具のジャイアント』は、上州屋系列だと思われるので割愛しました。 タックルベリー 今回紹介している釣具店の中で、タックルベリーが一番店舗数が多いと思います。また日本全国にあるので、誰でも知っているんではないでしょうか。 タックルベリーについては説明はいらないとおもいますが、なんと言っても掘り出し物があることです。タックルベリーはマジで宝箱だと思っています。過去に何度かあったのですが、未使用のカーペンター『隼』と『舞姫』が4つあったり、アングロのロッドが普通に売ってたりしたことがあります。 遠征で地方に行ったら、とりあえずタックルベリーに行くことが多いですね。だってあり得ないものがあり得ない価格で売ってたりするんですよ。 フィッシングエイト(1BANエイトグループ) 大阪出張に行ったら必ず行く!梅田1BANは僕が学生時代からお世話になっている店舗です。 あの立地は本当に最高だと思います。大阪に出張や用事があった釣り人は、用事が終わったら100%梅田1BANにいくんじゃない? 1BANの魅力は立地だけでなく、プロショップみたいなところにもあります。他の釣具店では取り扱いのないような商品も置いてあるし、限定カラーも多いんです! 欠点は、梅田1BANは店舗が狭いこと(仕方ないですけど)ですかね。あとは、15年以上前から思ってたのですが、イチバンなのにエイトと言うのが少しわかりづらく、1なのか8なのかどっちが正しいのかたまにわからなくなります。(悪口ではありません、愛ですw) フィッシングハヤシ 高知に行ったら是非行きましょう。 確かアジングで有名な『TICT』と会社が同じだった気がします。 人生で5回高知に釣りに行ってますが、必ず寄ります。店舗としてはそこまで大きくありませんが、地方にしか買えない商品があったり、アカメの情報を聞くにはもってこいだと思います。 また僕は、ハヤシと同じくらいつりぐの岡林も利用しています。ただ、岡林はポイントカードがない(僕が作っていないだけかも)ため今回は紹介できていません。 ポイントカードじゃなくアプリ 上記で紹介したカードは実際にすべて使っているわけではなく、『キャスティング』や『ブンブン』なんかはカードは持参せずにアプリを利用しています。 アプリは便利ですよ。カードを持たなくてもいいし、特に地方に遠征するときにわざわざカードを持つ手間が省けますからね。 タックルベリーもアプリがあるんですが、アプリとカードを連携するときに、メーラーが立ち上がるようになっています。普段からスマートフォンにデフォルトのメーラー(iPhoneならメールアプリ)が入っていない僕は、連携するだけのためにメールアプリをダウンロードしないといけないため、面倒でやっていません。 もし、タックルベリーの人がコレを見てたら、是非スムーズな認証方法を検討してください。一消費者の意見でした。 次回はプロショップ もし、地方密着型の店舗でオススメがあれば教えて下さい。その店舗に行くために遠征はしないかもしれませんが、近くまで行けば必ずその釣具屋に寄ります。 釣り遠征は、釣具店巡りできることも楽しみのひとつ。特に地域密着の店舗はあまり見ない釣具が売っているのでワクワクしますよね。 とりあえず今回はここまでです。次回は僕が利用しているプロショップを紹介します。 #{snippet[3]}

こんなカラーを初めて見た!!発想の転換?外に塗る必要ないんだ。
こんなカラーを初めて見た!!発想の転換?外に塗る必要ないんだ。
2020年09月08日 公開 藤井の戯言

以前フラッと釣具屋に行ったところ、とあるメーカーの新製品が発売されていました。カラーは20種類ぐらいありましたが、そのうち好きなカラーを2つ買いました。 家に帰ってふと机の上を見たら、なんとさっき買ったルアーが2つ置いてあるじゃないですか。カラーも全く同じのものが。 そう、実は2日前にすでに違う店で買っていたのです。僕は買ったことを忘れていました。2日前の出来事を。買ったことを忘れているのも重症ですが、それよりもなによりも無意識に同じカラーを2回も選んでいる点がやばい。20種類あるうち2つを選んだ。そのカラーがどちらも被っていた。そんなことあります? もくじ 不思議なカラーを発見した タイニーマサムネのとあるカラー 抱卵をイメージしている 今後も変わったカラーを販売してほしい #{ad1} 不思議なカラーを発見した 先程の前置きは、僕が以前に何度かやった事実です。 僕はカラーに結構重点を置いていて、興味のないルアーでもカラーがキレイだと買ってしまうことがよくあります。 ルアーってキレイじゃないですか。使う使わない関係なく買っちゃうんですよね。ある意味病気ですが、ある意味釣り人の最終形態と呼んでもおかしくありません(おかしいけど) 人並み程度にしかルアーを見ていない僕ですが、少し変わったルアーカラーを発見してしまったので紹介します。どうなっているのかがわからなかったので、実際にメーカーさんに電話して聞いてみました。 タイニーマサムネのとあるカラー そのカラーはカエスの名作、『タイニーマサムネ』のとあるカラーです。通常カラーではなく限定カラーなので少し手に入れるのが難しいですが、このカラーは少し他と違います。 ルアーのカラー塗布って普通は、最後に行うと思うんです。例えば、インジェクション(プラ製)のルアーなら下の画像のように右側と左側をまず作成します。その2つをラトルやおもりを入れてくっつけますよね。 ※カエスホームページより参照 くっつけたら、あとは色を塗って完成みたいな。塗装や塗布って、くっつけた後に最後に行うものだと思ってたんですね。でも今回紹介するカラーは、2つのパーツをくっつける前にすでに内側に塗っているんですよ。 抱卵をイメージしている この腹側のカラーわかります?少しぼやけているように見えませんか? これ、外側に白く塗っているんではなく、内側に白で塗っているらしいんです。内側に白に近いカラーを塗布しているため、こんな感じに少しぼやけて見えるんです。膨張しているように見えるので、まるで抱卵しているかのように見えるんです。 このルアーを見たときに、これはどうやって塗っているのかが不思議でした。こういう塗料があるのかな。このカラーだけパーツを追加しているのかな。初めはそんな風に思いました。 今後も変わったカラーを販売してほしい カエスさん結構面白いことにたくさんチャレンジしていますよね。 クナイだって普通の鉄板系とは違いますし、もうすぐ発売されると思う【キリカケ】だって普通のストレートワームではありません。 僕は変わった形のルアーも好きですが、こういった変わったカラーも大好きです。定番カラーもいいですが、奇抜なカラーのルアーも今後は沢山のメーカーから出てくれることを期待しています。まぁあまりにも奇抜すぎると売れないかもしれないんですがね。 ※カエスホームページより参照 #{snippet[3]}

ANGLERSだからできるデータ満載!8月後半に釣れた魚は。
ANGLERSだからできるデータ満載!8月後半に釣れた魚は。
2020年09月07日 更新 定期レポート

定期的に公開しているこのコーナーもこれで4回目!今回は【8月後半(8/16〜31)に釣れていた魚を紹介】します! もうすでに9月に入っていますが、ガラッと季節が進みましたね。今年の8月はお盆を過ぎても恐ろしい暑さでしたが、今このマガジンを書いているとき(9月6日)は、そこまでの暑さはないようです。 ただ、これからは季節の変わり目ですので、体調には充分注意して、今しか釣れない魚を釣りに行きましょう。 もくじ 調査方法について 8月後半の釣果増加ランキング 番外編はこちら #{ad1} 調査方法について 何度も同じ解説になりますので知っている方はここはスルーしてください。 釣りは季節の影響をかなり受けますので、今回もいつもと同じように、昨年度の同時期との比較で調査をするようにしています。 今回は2019年8月16日〜31日の釣果と2020年8月16日〜31日の釣果を比較してどれだけ釣れているかを調査しました。 例えば、昨年度の7月のブラックバスの釣果が10,000本だとして、今年の7月の釣果が15,000本だったとします。となると、1.5倍に増えていますので値は1.5として考えます。つまりブラックバスは去年の同じ時期と比べて釣果が1.5倍になりました。ということ。これを全魚種で計算し、たくさん釣れているものを発表するということです。 昨年よりも利用者がかなり増えていますので、実際には多くの魚種が1を超えます。また、利用者が増えたとしても特定の魚種を釣る人だけが、極端に増えることは稀で、だいたい同じ割合で増えていっているので値は信用できるものになっていると思います。 8月後半の釣果増加ランキング 8月後半の結果はこんな感じになりました。 1位コノシロ(幼魚含む):4.22 ※荒川さんの2020/8/29の釣果 釣果に含まれるものは、コノシロだけでなく以下のものも含みます。 サッパ シンコ コハダ 調べてみると比較的東京湾の釣果が多いようですね。そろそろ始まるのかコノシロパターンのシーバスゲーム! 秋から冬にかけては、大きくなったコノシロを捕食するシーバスが乱舞する時期になります。比較的大きなルアーでの釣果が目立つので、ぜひこれからはランカーシーバスを狙いに行ってみてはいかがでしょうか。 完全にコノシロよりもシーバスの話になってしまっていますが、僕の熱量に比例していまして。。。なんか申し訳ありません。 ちなみに、僕はコハダやコノシロをお寿司屋さんで食べたことはありますが、同じレベルにならないと思っているためか自分で捌いたことはありません。ぜひ、コノシロの簡単で美味しい食べ方をご存知のかたはご一報を。 2位イシモチ(シログチ):3.54 ※(´・ω・`)b.b.さんの2020/8/30の釣果 イシモチ、正式名称はシログチの釣果です。 なんか、この機会に調べたんですが、1950年代までは正式名称がイシモチだったらしいですね。シログチという名前よりもイシモチの方が有名なのはこれが名残だからでしょうか。 そもそも途中で正式名称が変わるなんてことあるんですね。マダイの正式名称が途中で変わっても、マダイと呼ぶでしょうし、なぜ途中で変えないといけなかったのかが不思議ですね。 イシモチも立派なルアー対象魚です。メバルやガシラに使うようなウルトラライトタックルで狙うとなかなか良い引きを体感することができますよ。 3位キス(シロギス含む):3.09 ※わいっちさんの2020/8/29の釣果 この釣果はシロギス及び、キス全般を指します。 今年はサーフの釣果が良好でしたが、ヒラメやマゴチは少し下がりました。その代わり、キスはずっと好調ですね。 アングラーズのユーザーさんは多くがルアーマンですが、2〜3割ほどの方は餌メインかと思います。キスはさすがに餌での釣果が大半ですが、中にはルアー(ワーム)でキスを狙っている方もちょくちょく見受けられます。 パワーイソメという商品もありますし、餌みたいなワームも各メーカーから出ていますので、あえてルアーで狙ってみるのも面白そうですね。 そのまま釣ったキスを放置してヒラメやマゴチを狙うのも面白そう!! 4位ケンサキイカ:2.72 ※YO_SUKEさんの2020/8/28の釣果 初登場、ケンサキイカ! ただ、すみません1点だけ注意があります。 イカは地方名が多く、地方名=正式名称なのに、実は違う種だったりすることが結構あります。 例えば、標準和名アカイカというイカがいますが、山陰地方では標準和名ケンサキイカをアカイカと呼びます。 つまり、この場合はアカイカと登録されていても釣果を見るとケンサキイカだったりするんです。ただ、これはどちらが間違っているとかそういう問題ではなく、どちらも合っているんです。 こんな感じでイカの呼称って結構面倒なんですよ。なので今回ケンサキイカで調査しましたが、もしかしたら違う標準和名のイカも登録されているかもしれません。その点だけご理解いただけますと助かります。 まぁ何にせよ、初めてのケンサキイカです。去年より断然釣れています。しかもショアからの釣果が多いですね。僕はイカメタルでしかやったことないのでショアから釣れることを初めて知りました! 5位マゴチ:2.71 ※たつーさんの2020/8/29の釣果 もうマゴチについて書くことないわ!って思っている僕がいます。 ですので、ちょっと脱線したマゴチについての意見を書きます。 僕が人生初めてマゴチを釣ったのは、大学3回生のとき。当時はブラックバスにしか興味ありませんでしたが、福井にキャンプに訪れたときのことでした。 夜釣りをしていて、エコギアのパワーシャッドのジグヘッドで簡単に釣れたのを思い出します。ただ、こんなことを話すとマゴチ好きの人に怒られそうですが、 マゴチって少し気持ち悪くないですか? 今は全然大丈夫なのですが、当時は触ることができずそのままリリースした記憶があります。当時の僕にとってブラックバスのフォルムこそ魚のフォルムの代表格であり、マゴチのフォルムがどうしても受け入れられなかった。 なんでそんなに、潰れているの?なんでそんなに頭がでかいん?ぺったんこすぎるやろ!?と宇宙人みたいな印象があったのを覚えています。 ただ、食べてみるとこれまた美味しい魚で、一言で言うと【高級魚です】さすがにもう慣れましたが、他の魚に比べて今でも少し抵抗があったりします。 そんな僕がサーフに行ってヒラメを狙うと8割方マゴチが釣れます。マゴチには好まれているようですw 番外編はこちら 今までと違う趣旨ですが、少し番外編を。 今回調査していて、去年の数が一定数いってなかったのでランキングからは外した魚がいます。 その魚のスコアは驚異の9.23でした。ではその魚はなんだったのかと言うと、カラフトマスです。 番外カラフトマス:9.23 ※ヘタカツさんの2020/8/30の釣果 おそらく北海道でしか釣れませんが、この魚は8月前半から釣れ始めお盆辺りにピークを迎える素晴らしい魚です。 アングラーズでも検索するとたくさんのカラフトマスの釣果が出てきます。今年はもう終わりかけなのかな。釣果が減っていますね。 もし、興味がある人がいれば、来年狙ってみてはいかがでしょうか。 #{snippet[3]}

あなたはフリーリグ最強シンカー【ピンフリーショット】を使っているか。
あなたはフリーリグ最強シンカー【ピンフリーショット】を使っているか。
2020年09月06日 更新 釣具・タックル

特にバスフィッシングで多く使われているフリーリグ。テキサスリグと大きく違う点は、①ワームがフリーになる時間があること②食わせるタイミングが長いことで、よりナチュラルにアピールできるからだと思います。 最近は、バスフィッシングよりロックゲームでアカハタを狙うときに僕はこのフリーリグを多用しています。ただ、そのときに使うシンカーは1択なんですよね。 今回紹介するシンカーをもし使っていない人がいればぜひ使って欲しい。根がかりの頻度やボトムへのアプローチなど、フリーリグでこれを超えるシンカーはありません。 もくじ ZAPPU『ピンフリーショット』 フリーになっている時間の長さ 根がかりの問題 よく考えられているシンカー #{ad1} ZAPPU『ピンフリーショット』 トップの画像を見ていると思うので、どの製品かわかっている人が大半かと思いますがそのシンカーはZAPPUのピンフリーショットです。 このシンカーは独特な形状をしていますが、この形状こそ、このシンカーのすべてと言っても過言ではありません。 製品のパッケージにスピード&ステイと書いてありますが、まさにその2点を両立させた素晴らしいシンカーなのです。 では、その特徴である2点について詳しく説明します。 フリーになっている時間の長さ フリーリグのバイトのタイミングは、投げてボトムについて、初めに動かすまでに半数が起きていると思います。 テキサスと違って、フリーリグはシンカーと固定されていません。そのため、シンカーがなるべく早くボトムにつけばつくほどその分ワームとシンカーの距離が空きます。つまり、シンカーがより早くボトムに着底すればするほど、ワームのフリーになる時間が長いということになります。 これが大変重要で、より長い時間ワームをフリーにできればできるほど釣れる!ということになります。 ティアドロップ形状 そこで重要なのが、このティアドロップ形状です。日本語で言うと、涙が落ちるときの形状とでも言えばいいのでしょうか。(合っているのかなw) この形状にすることで、ボトムまでの水抵抗をなるべく少なくなります。その結果、早くボトムにシンカーだけが落ちるのです。 落ちる速度だけを考えると、より早く落ちるのは針みたいな形になるかと思いますが、縦に長ければ長いほど横からの抵抗を受けやすくなり、着底まで時間がかかるんですよね。この形状は、水の抵抗を受けにくい形としてかなり考えられているものだと思います。 根がかりの問題 フリーリグの問題点として、根がかりが多いことがあります。 ただのティアドロップ形状だと、側面が曲面になるのでボトムについたら、コロコロ転がりやすくなります。コロコロ転がれば転がるほど、根がかりしやすくなりますよね。 ピンフリーショットはこの転がり問題を解決しています。 単純な話ではありますが、側面は曲面となっておらず、3面で構成しています。上から見るとこんな感じで三角形になっているのです。 しっかりと面を作ることで転がりにくくなり、その結果できるだけ根がかりしにくいように考えられているのです。 よく考えられているシンカー この話を読むと、『当たり前じゃん』と思う人もいるかも知れません。ただ、その当たり前がしっかり考えられているシンカーがピンフリーショットなのです。 なるべく早く、ボトムにアプローチをして ボトムについたら転がりにくくすることで根がかり回避する 実際にこの機能を突き詰めた結果が、この形なのです。また、タングステンにすることで小さい大きさで重くなりますし、マット加工にすることでボトムについても魚にそこまで違和感を与えません。スイベルも付いているので糸ヨレの問題も解決しています。 正直、ここまで考えられているとマジで非の打ち所がありません。 今後フリーリグ専用シンカーで、これより良いものって出来ないんじゃないかな。と思うぐらい最高傑作だと僕は思っています。 使ったことない人は使ってみてください。重さのバリエーションも1/8ozから1ozまで8種類ありますよ! #{snippet[3]}

今週末はどこに釣りにいこうか悩むとき、こんな方法はいかがでしょうか。
今週末はどこに釣りにいこうか悩むとき、こんな方法はいかがでしょうか。
2020年09月05日 公開 アングラーズアプリ

みなさんは、釣り場を決めるときどうやって決めていますか。 行きたい場所がある場合は、問題ありません。そこに行きましょう!ただ、候補が何箇所かある場合はどうやって決めましょうか。 そんなときにアングラーズで決めてみませんか。アングラーズを使って週末どこに行くか、そんな探し方を提案します。 もくじ 週末の予定はどうしよう アングラーズのエリアマップ 気になるエリアはお気に入り エリア比較をしよう #{ad1} 週末の予定はどうしよう 1つ例をあげます。ブラックバスを釣りたい方で神奈川県に住んでいるとします。 普段は、一番近い相模湖ばかりに行っているとする。そりゃ高速にも乗らなくても行ける相模湖が一番お金もかからず近いので釣りには行きやすい。 ただ、たまには遠出もしたい。しかし、他の地域は全くわからない。そんなときにどうするか。 せっかくの遠出なので釣れるほうがいいに決まっている。というか遠出とか関係なく釣れる方がいいに決まってる。 遠出して野池も良いのですが、野池は釣り禁止の場所も多いですし初めてだと危ない場所もたくさんあります。では有名なエリアに行きましょう。例えば、亀山ダムというエリアと霞ヶ浦というエリアは知ってたりします。ただ、気になるのは釣果。どちらも最近は釣れているのかなぁ。また、知らないエリアも探したいなぁ。とかね。 アングラーズのエリアマップ アングラーズは有名な釣りのエリアをマップで表示できる機能があります。 エリアを探すからマップを見るとこんな感じでマップが表示されます。(下記画像は、PCのウェブで見ています。) さて、神奈川県から近いエリアを探していると、上記の写真のような房総半島付近のエリアがありました。 エリア名の横を見ると、そのエリアで登録された直近の釣果の日付があります。亀山ダムや高滝湖は、直近で1日前に釣果が残されていますね。また三島湖も直近の釣果があるようですね。 では、この中で有名なエリア【亀山ダム】を押してみましょう。 押すとこのような感じで【亀山ダムの場所】、【亀山ダムの釣果】などを見ることができるんです。亀山ダム、結構釣れてますね。 気になるエリアはお気に入り 探したエリアが気になる場合は、ウェブの場合はハートマークにチェックを入れましょう。チェックを入れることでそのエリアをお気に入りすることができます。 アプリの場合は『お気に入りに追加するボタン』を押しましょう。 これでお気に入りに入れることができます。そうすれば、このエリアの釣果はタイムラインに自動で出てきます。好きなエリアをたくさんチェックすることで毎回探す手間が省けますよ。 エリア比較をしよう 気になるエリアを多くチェックすることで、今週末はどこにいこうか悩むときに釣果を見て判断することができます。 一概に釣果が多いからこのエリアは釣りやすいとか釣れているとか判断するのは、少し見方が表面的かもしれませんが、一つの基準にはなると思いますので参考にしてみてください。 今回はブラックバスを例にあげてみましたが、これはどの魚種でも同じです。僕は神奈川に住んでいますが、東は琵琶湖、西は鹿島までお気に入りにいれています。どこで何が釣れているかを簡単に見ることができるので便利ですよ。気になるエリアはチェックして、週末の釣行に活かしてみてください。 #{snippet[3]}

釣具小売店【ANGLERS】との関係について
釣具小売店【ANGLERS】との関係について
2020年09月04日 更新 アングラーズアプリ

最近、特に多くの方に小売店のアングラーズさんとの関係を聞かれることが多くなりました。また、うちのアプリ内にてアンケートをとると、チラホラと釣具屋のアングラーズさんと勘違いされているだろう内容をみることがあります。 そこで、その関係性などを説明したいと思います。 もくじ 全く関係がありません 事の発端は 商標権はとっています 今後お付き合いさせていただければ #{ad1} 全く関係がありません このマガジンはこれで終わりです。本当に全く関係ありません。 主に関西圏にて釣具の小売店を運営されている【ANGLERS】さん。実は僕らスマホアプリ『ANGLERS』とは全く関係がないんです。 資本等ももちろん違いますし、もちろん子会社とかでもありません。思ったより多くの方が勘違いをされているようでしたので、マガジンで説明した方がいいかなと思いました。 事の発端は 今回、なぜこういったマガジンを書こうと思ったのかというと、釣具店のアングラーズさんのホームページにてトップ画面にこんな文言が出ていました。 ※当社ではアプリ作成はしていません。当社とANGLERSアプリは一切関係ありません。 推測するに、僕たちの釣りイベントやアプリの使用方法などについて利用者が問い合わせをしていたのでしょう。僕らではなく、釣具店のアングラーズさんの方に。 ホームページのトップにこういった内容を掲載されているので、おそらくこちらが想像する以上に多くの問い合わせがあったのかもしれません。これはしっかりとこちらからも『釣具店のアングラーズさんとは関係ありません』と正式に公開した方がいいと思いました。 ちなみに、後からANGLERSという名前を使っているのは僕らです。"先に"ANGLERSという名称を使っているのは釣具屋さんの方です。釣具店のアングラーズさんにはご面倒をおかけしておりまして申し訳ありません。 商標権はとっています そもそも、僕らがスマホアプリやウェブでのサービス名にアングラーズを使おうと思ったのは約7年ほど前になります。 僕らはインターネットを使ったサービスなので、インターネットにおけるサービス名『ANGLERS』を使用してもいい権利は取得しています。釣具店のアングラーズさんはそれ以前から、店頭での釣具の小売におけるサービス名『ANGLERS』の商標権を取得されています。 権利の侵害等は全くありませんが、同じ釣具業界ということや同じ呼び方のため混同される方がおられるのでしょう。どちらも釣り人に向けたサービスのため、似ている名前になってしまうのは仕方ないかなとは思います。 ちなみに、ご存知の方もいると思いますが僕(藤井)は大学時代に滋賀に住んでいました。当時は滋賀県草津市の野村という地域に住んでいて、今もあるかどうかわかりませんが最も近い釣具屋は野村にあるアングラーズさんでした。 釣具屋のアングラーズさんを頻繁に使うためにポイントもかなり貯まっていた記憶があります。ハートランドの初代冴掛、白疾風07などもそこで買ったのを覚えています。名前を伏せますが懇意にさせていただいた店員さんも覚えています。元気にしているでしょうか。 今後お付き合いさせていただければ 現時点で、多少なりともご迷惑をおかけしてしまって申し訳ありません。スマホアプリ『ANGLERS』を利用されているみなさんは、名前の呼び方が同じではありますがロゴが全然違うのでそこでもご判断くださいね。 また、スマホアプリ『ANGLERS』は、色々な小売店さんへも価値のあるイベント等を提供しております。もしご興味あれば釣具屋のアングラーズさん、今後何かしらでご協力できればと思います。 なんか営業みたいな内容になりましたが、今回のマガジンで言いたいことは、『釣具店のアングラーズとスマホアプリのアングラーズは全く関係ない』ということ。特に関西でスマホアプリ『ANGLERS』を利用されているさんは、なにかあれば店舗に行かずにこちらから問い合わせくださいますようよろしくお願いします。 #{snippet[3]}

餌釣り舐めてると痛い目にあうよ。餌釣りしたら何も釣れなかったよ。
餌釣り舐めてると痛い目にあうよ。餌釣りしたら何も釣れなかったよ。
2020年09月03日 公開 藤井の戯言

ルアーの方が難しいって!餌釣りは餌使っているんだから釣れるのは当たり前だよ。 とか思っている人いませんか?心のどこかでルアーより餌の方が簡単だよとか思っている人いませんか? 今回、久々の『藤井の戯言』では、そんなことねーよ!って自分に言いたい事が起きましたので報告します。 もくじ コトの発端は初心者との釣行 及第点は何かが釣れること サバはいるけど 普段ルアーしかやらない 新しい発見があるかも #{ad1} コトの発端は初心者との釣行 今のアングラーズのオフィスは色んな企業の入っているシェアオフィスです。沢山の企業が入ってますので、沢山の人と知り合うことができます。 そりゃあ、アングラーズみたいな釣りを事業のメインにしている企業って珍しいでしょう。しかも釣りの企業なのに釣具を売っていないとか、知らない人が聞いたらこれほど怪しい会社はありませんね。 そんなこんなで、興味を持ってくださる人達が多く、『今までに釣りを一度もしたことない人達と、ボートで海に釣りに行くことにしました。』 釣りについて右も左もわからない人達。一番厄介なのは、釣りの感覚や言葉が通じない。 タナ(わかりません)、 ルアーの種類(知りません)、ルアーを投げたことがありません。ただ、救いなのは、みんな魚を触ることはできる。また自らルアーや仕掛けを買ってきてくれること。 お金に極端な制限があると、そもそも釣具を買えないので困りましたが、ある程度は払えるのでそのあたりは問題なし。また、なんだかんだルアーを投げてみたらしっかりと飛ぶので問題なしでした。 及第点は何かが釣れること 今回の釣行における最低限の目標は『何かが釣れればいいや』です。何でもいいんです。何かが釣れれば。 僕は相模湾に毎週のようにボートを浮かべているので、この時期簡単に釣れるのはサバとシイラだろう。またやつらならどこにいるかわかるし、簡単だろうと思っていたんです。実際にサバなら餌でも比較的簡単に釣れるし、メインはサバだな程度に考えていました。 その際に、万が一ルアーが思ったより飛ばない場合のことを考えて餌の仕掛けも買ってもらい、餌とルアーの二刀流で行ってもらうことにしました。 まず、そもそもこの考えが甘い。ルアーで釣れないのに、なぜ餌なら誰でも釣れると思っているのか。ここから考えがおかしいんですよね。過去に餌を極めた人であれば、都合がわかるかと思いますがそもそも餌釣りの経験がそこまでないんですよ。それなのに餌=簡単とかどういう発想なのか、過去の自分に聞きたいですよね。根拠まったくないけど、とりあえずタナだけ合わせてオキアミでもカゴに入れて沈めれば、サバは簡単に釣れるだろうと思っていました。 サバはいるけど 当日、とりあえず全員揃ったので出船します。まずは相模湾にいくつかあるパヤオのうち1号に向けて移動します。 パヤオに行く途中にいくつかサバのポイントがあるので、魚探をみながらサバの群れを探します。そしたら結構近い場所で案の定いるわけです。表層にも中層にも。サバ。サバ。サバ。 その際に初心者全員しっかりとルアーを投げることが出来たので、ルアーでサバを何匹が釣ることができました。開始1時間ほどで及第点はクリアしたんですよね。やったね! ただね、、、問題は次で。とあるメンバーから、餌を使ってみたいと言われたんで餌の仕掛けに変更して釣り始めたんですけどね。サバは居ますが、餌では釣れんのです。当たりも何もないんです。 その間にルアーを投げている人は、表層でも水深30mでもしっかりサバは釣れるんです。魚探に写っている魚群も、自らジグをいれてサバの群れだと確認しています。 なぜか餌には釣れないんですよ。あれ、餌釣りって簡単に釣れるのではなかったっけ? この写真は当日釣れたサバの写真。横向きで見にくいけど、このサイズのサバはルアーなら簡単に釣れました。 普段ルアーしかやらない 僕が餌釣りをするときは、12月にカワハギをやるときぐらい。そのカワハギさえもアサリで釣れ過ぎたり、逆に釣れなかったりするとワームでやったりします。 すべての餌釣りがサバの餌釣りと同じぐらいものとは全く思っていませんが、サバって餌で簡単に釣れる魚じゃなかったでしたっけ?なんなら、サビキ付けたら餌いらずに5連とかで釣れる魚の筆頭ではありませんでしたっけ? 今回の釣行は不思議と餌では何も釣れませんでした。そう、何もです。 タナは合ってます。もちろん、餌もいれました。何がダメなんだろう。普段から、どんな釣りもルアーでアプローチしていたので餌だと何がダメなのかがわかりません。いづれにせよ、餌釣りマジ難しい!! 新しい発見があるかも 今回みたいに、サバが表層で泳いでいる場合はルアーに分があるかと思います。また、それ以外でもルアーに分があることはあるでしょう。 ただ、同じ様に餌釣りに分があることも多々あります。例えば、同じターゲットを狙う乗り合い船でみよしから3名はルアー、残りは餌釣りで狙う船ってよくありますよね。そんなとき、餌だけ爆釣してルアーは貧相な釣果なんてこともよく聞きます。タチウオ船とか特に。 もちろんタイミング次第で逆の結果になることもありますので、どちらがいいとかないんです。自分の好きな方をやればいいんです。ただ、ここまで全く何も釣れないなんて思ってなかったものですから、如何に自分が餌釣りを舐めてたのか思い知りました。餌は餌のアプローチ方法が違う。考え方も違う。同じターゲットを狙うのにこうも違うのかを思い知らされました。アングラーズを使っている人の多くはルアーフィッシングの人かと思います。同じターゲットでも、一度餌釣りで狙ってみるのも面白いかもしれませんよ。今まで見てきたものではない違う側面が見えてきます。もっと引き出しが増えるんじゃないかな。 どちらにせよ、今回の釣行で特に餌の深さを知りました。ああ、まじで思い知った。餌釣りマジで奥が深い。僕はまだまだわからないことばっかりです。 でもそもそも、なんでサバ釣れなかったのかなー。サバって餌嫌いなのかな。これもまた殺気の話になるのかなぁ。 #{snippet[3]}

渓流のすゝめ⑭ 誰も教えてくれないこと
渓流のすゝめ⑭ 誰も教えてくれないこと
2020年09月02日 更新 渓流のすゝめ

みなさん、残す渓流期間は約1ヶ月ですよ。たくさんの方がこの時期はヤマメ狙い(アマゴ含む)に切り替えているのではないでしょうか。(ずっとヤマメしか狙っていない人もいるでしょうがね) 地域によっては、お盆を過ぎたころから産卵を意識する個体が増え始め、少し体色の変化した個体が釣れ始めているかと思います。 今年から渓流を始めようと思っている方、後1ヶ月がラストチャンス!特にこの時期は、キレイな魚体が拝める可能性が高いので今からでも遅くない。 今回は、渓流初心者のために誰も教えてくれない渓流のことを話したいと思います。 もくじ ネットでは出てこないことが沢山ある 誰も教えてくれないこと 現場に立って初めて見えることがある #{ad1} ネットでは出てこないことが沢山ある 他の釣りに比べて、基本単独釣行となる渓流釣りは誰かに教わるということが圧倒的に少ないです。 始めようと思ったら様々な情報をネットから探したり、釣り具屋さんから聞いたりして準備をしていくかと思います。 ただ、どれだけ情報を集めても百聞は一見にしかず!渓流釣りには実際に現場で経験しながら気づくことがたくさんあります。ネットでも同じような情報は出てこないし、また誰も教えてくれないことだってあります。 今回は、僕の経験したことを踏まえて『渓流の誰も(わざわざ)教えてくれないこと』を紹介します。 誰も教えてくれないこと では、渓流を始めたころに僕が経験したことを紹介します。 2点どめ 渓流で釣りをしていると、いつの間にかモノがなくなっています。神隠しにでもあったかのように、あったはずのものが消えているんです。 その代表格がランディングネットとフォーセップ。僕は釣りを始めたばかりのときには、背中にあったはずのランディングネットを2回亡失しています。これは神隠しでも何でもなく、『いつの間にか落ちている』だけなんです。また、これらの多くは【藪こぎ中】【倒れている木の下を通ったとき】などに起こりやすく、本人は落としたことにまったく気づきません。渓流は、水のせせらぎと言うにはうるさすぎるほどの水量が流れています。この水の音は場所によっては、近くでの会話も聞き取りづらくなるほどの大音量です。そんな中で、ネットが落ちた音なんて気づくわけがないんすよ。ではどうするかと言うと、2点以上で固定するんです。僕が行っているのはこんな感じです。 まず、ランディングネットから。このように背中にマグネットを使ってランディングネット本体を固定します。マグネットで固定することで、釣れたときに脱着が容易になります。 次にランディングネットにコードを使って前面に固定します。コードの先はこんな感じのクリップにしてますが、クリップでも全く落ちません。もし不安な場合は、しっかりと固定する方をオススメします。僕がクリップにしているのは、撮影時にネット全部を身体から外すことが多いからです。コードとは言え制限があることによって、撮影位置の決定など移動が苦労するからです。 結果、ランディングネットの場合は背中と前面の2点で止めています。これでどちらかが外れても、もう一点が止まっているので失くす確率がかなり下がります。フォーセップも同様で、写真のようにフォーセップ自体で固定して、フォーセップにコードを通してコードの先でも固定しています。 これら以外には、ペットボトルやタオルも気づいたらなくなっていますね。本当にたくさんのものを落としたり無くしたりするのが渓流です。もちろん、僕も失くしたくて失くしているわけではありません。ただ、いつの間にか失くなっちゃうんですよ。 右岸と左岸 前回の【渓流のすゝめ⑬】で読者の方から、ご指摘がありました。 内容は、写真で説明されている【右岸と左岸が逆じゃないか】と。すみません、完全に失念してました。(すでに修正済です。)またご指摘、本当に助かります!! 渓流では、一般的に上流から見て左側を左岸、右側を右岸といいます。つまり、以下の写真で合っているわけです。 下の写真は、下流から見ているポイントなので、左側を右岸、右側を左岸といいます。わかりにくくてゴメンなさい。 標高に応じて虫がいなくなる 最近は、標高の高いところに良く行きますが、その理由は【虫が嫌いだから】です。僕が渓流で唯一嫌いな点は【(特に血を吸う)虫がいること】なんです。 渓流には人間にとって害虫と呼ばれる様々な虫がいますが、僕の住んでいる神奈川県における一番の大敵は、『ヤマビル』だと思います。 このヤマビルですが、実は標高700m以上になると格段に減ります。(というかいなくなる?)これは僕の経験上ですが、神奈川県の渓流は多くが標高500m以下で、6月から8月はヤマビルだらけになる場所もちらほらとあります。 そんなときは標高の高い場所に逃げます。なぜならヤマビルがいないから。もうそれだけ! ※wikipediaより参照 涙を舐めに来る虫がいる 渓流で釣りをしていると、目の周りをずっと飛んでいる小さな虫がいます。 この虫を『メマトイ』と言って、始めのうちはあまり害のない虫だと思っていました。ただ、調べると【涙を舐めに来る】という衝撃的な事実が!! 涙を舐めるってなんやねん!!血を吸うってのも気持ち悪いけど、涙を舐めるのもゾッとしません?遺伝的にどんな行動がプログラミングされているのか甚だ疑問ですわ。 ただ、ブヨや蚊、アブ、マダニと違って血を吸わないし、跡に残らないのでそこまで害のない虫ではあります。欠点はずっと目の前を飛んでいるので集中力がなくなることか。とりあえず、虫よけスプレーをやっておきましょう。あとは偏光グラスはやはり必須と言っておきましょう。 現場に立って初めて見えることがある 思いつくものを書いてみました。 これらは現場に行かないとわからないことかなと思います。もちろんコレ以外にもあるんでしょうけど、思いつかなかったのでそこまで大切ではないのかと。 初めての渓流だったり、まだ数回しか行ったことのない人は参考にしてみてくださいね。 #{snippet[3]}

アングラーズを初めたばかりの人にオススメ!とりあえず、この人をフォローしておけば大丈夫!
アングラーズを初めたばかりの人にオススメ!とりあえず、この人をフォローしておけば大丈夫!
2020年08月30日 公開 アングラーズアプリ

最近アングラーズを初めた人は、どんな機能があるのか、どんなことができるのかがわからないですよね。 もしかしたら、そもそも何をするアプリなのかもわからないかも。そんな人に向けて、とりあえずこの人をフォローすれば大丈夫という方を紹介します。 今回紹介する人は、フォロワー数も多く、年間釣行日数も多い人達です。 もくじ 釣りには興味のないジャンルがある ジャンルごとに紹介します この人達をとりあえずフォローしてみて 今後もどんどん紹介します #{ad1} 釣りには興味のないジャンルがある 余談から入りますね。僕が釣りにハマったのは小学生のときでした。当時はブラックバスばかり追っていました。 それから大学生までずっとブラックバス。しかも、大学時代は滋賀県にいたので人生で一番ブラックバスにハマっていた時期でした。 そのときは釣りといってもブラックバスにしか興味がなく、マグロやアオリイカ、キス、ヒラメ、アマゴやイワナの釣果を見てもマジで全く何も思いませんでした。釣りの基準はブラックバスであり、その時の自分にブラックバス50upとマグロ40kgどちらが釣りたいかと聞かれたら、ブラックバスと即答していたでしょう。 釣りが好きというよりは、ブラックバスが好きという感じでしたね。今は、対象魚が広くなっただけで今になっても興味のない魚はたくさんいます。これって多くの方が同じ気持ちだと思います。ウェーディングしてシーバス狙っている人に鮎の釣果を見せても全然心が踊らないように、同じ釣りでも興味のないジャンルって全くどうでもいいんじゃないかな。 ジャンルごとに紹介します 今回紹介するのは、利用されている方の中で人気のある方を独断と偏見で選んで紹介しようと思っています。 ただ、先程説明したように興味のないジャンルの人もいるかも知れません。なのでフレッシュウォーターとソルトウォーターで分かれる様に紹介します。 少しでも興味のある方がいれば、是非フォローしてみてください。 フォロワーの多い方ばかりなので、参考になる釣りをされているのだと思います。またもしも興味のある人がいなければ、【みんなの釣果】にて興味のある魚種等で検索してみてください。あなたと同じエリアで同じ対象魚を狙っている素晴らしいユーザーさんがいると思いますよ。 この人達をとりあえずフォローしてみて 以下に紹介する人達は、フォロワー数が一定以上いて多くの釣果を残している人達です。またその人達が釣果を残せば多くの方がいいねを押します。是非、見てみてね。ちなみに、その方のアイコンを押せばその方のページまで飛ぶことができますよ。 フレッシュ全般 takangler🎣 いまたく ブラック左近(ブラサコ😎) なべお✧٩( 'ᴗ' )و✧ マイレス HOHOHO ソルト全般 DAIWAマン 山内山 サカナは釣って食べるもの Rokumaru2 ishiken ナメリーヌ はた子 タカチン(撃沈モード継続中‼️) YFCのしんちゃん 浜省Ⅱ ¥keito 今後もどんどん紹介します 今後はユーザーだけでなく、人気エリアや人気ターゲットまで幅広く紹介していこうと思います。 アングラーズを使ってよかったと思えるようにサービスを充実させていきたいと思います。 釣りに行く前にかならず開くようなサービスになれるようにがんばります! #{snippet[3]}

釣り禁止じゃないエリアでも、今後釣り禁止に設定するかもしれません。
釣り禁止じゃないエリアでも、今後釣り禁止に設定するかもしれません。
2020年08月29日 公開 アングラーズアプリ

いつもご利用ありがとうございます。アングラーズの藤井です。 今日のマガジンは、アングラーズにおける釣り禁止エリアの設定についてお話しします。 ありがたいことに、前回の大瀬崎の釣り禁止のマガジンは本当にたくさんの方に読まれております。この機会にアングラーズの釣り禁止設定について詳しく話します。 もくじ みんなの釣果における公開エリア 釣り禁止設定 禁止エリアで釣っているとわかっていない人がいる 一部禁止エリアの場所で 釣り禁止に設定するかも #{ad1} みんなの釣果における公開エリア アングラーズには、【みんなの釣果】という機能があります。この機能は、利用者さまに一番使われている機能で、月間で約85万人以上の方が利用しています。 【みんなの釣果】では釣りをしても良いエリアを前提に登録できるように用意されていて、登録する側も釣果を検索する側もこの登録されたエリア名を検索します。 登録する側 釣果を残した際に、位置情報から登録できるエリアを一覧で出します。その中で該当すると思うエリアを選択して投稿します。 例えば、上記画像では名古屋港近辺のエリア名が出てきました。その中で、一番近い場所で登録してください。 閲覧、検索する側 エリア名を入力すると、そのエリア名に紐付いた釣果が一覧で出てきます。そのエリアで何が釣れているのか、もしくは過去にそのエリアで何が釣れたのかをみることができます。 釣果を検索するときは、エリア名を絞ったほうがより詳細な情報が出てきます。例えば、琵琶湖南湖の釣果を知りたいとき『琵琶湖』で検索するよりも、『木浜』や『赤野井』などで検索した方がより詳細な情報が出てきます。具体的にエリア名がわかっている場合は、そのエリア名で検索。ざっくりとした情報がほしければ、大きなエリア名で検索してみてください。 釣り禁止設定 今回の本題に入ります。この登録されたエリアは、以前は釣りをしても良くても時間が経つにつれて『釣り禁止』になる可能性があります。前回の大瀬崎のように自治体や管理している責任者が釣りを禁止にすることがあるためです。 登録されているすべてのエリアを毎日釣り禁止かどうかチェックするのは現実的ではありません。ただ、幸いなことにアングラーズの利用者の方は日本中いらっしゃるので、頻繁に『釣り禁止になった』との連絡をいただいております。 その際に、アングラーズで行うことは、 ①、報告のあったエリアが本当に釣り禁止かどうかを確認する。 ②、①が確認できた場合、釣り禁止設定をする。 この釣り禁止設定をすると実際にどうなるかというと、登録する側は、登録時に選ぶことができなくなります。閲覧する側がそのエリアを閲覧すると以下のような画面になります。 こちらは2020年の8月3日に利用者さんから報告があり、実際に釣り禁止設定にした『名古屋港9号地』になります。釣り禁止設定にすることで今までに釣果がたくさんあっても、表示されなくなります。 もちろん万が一釣り禁止が解除された場合は、今までの釣果も表示します。ただ、一度釣り禁止に設定したものは基本、これからずっと閲覧できなくなると思ってください。 禁止エリアで釣っているとわかっていない人がいる 今回一番話したかったことはココです。みなさんしっかりと読んでください。 最近、アングラーズで堂々と釣り禁止エリアで釣っているとみんなの釣果で公開している人がいます。これは堂々と『釣り禁止エリアで釣った』と言っているわけでなく、公開コメントを読むと釣り禁止エリアで釣ったことが読み取れる内容のコメントしているということ。 おそらく本人は、①釣り禁止エリアとわかっていない②釣り禁止エリアとはわかっているが、釣り禁止エリアで釣っていると言っていることに気づいていない。のどちらか。まぁ、おそらく後者だと思いますが。 どちらにせよこういった釣果は、分かり次第で非公開にします。さすがに堂々と釣り禁止エリアで釣っているものを公開することはできません。 そもそも『非公開なら釣り禁止エリアで釣っても良いのか』と言われそうですが、今回の論点はそこではないので割愛します。単純にダメなんですけどね。 一部禁止エリアの場所で 前置きが長めでしたが、少し強めの発言をしますね。気分を害する人もいるかもしれませんが、先に謝ります、申し訳ありません。 例えば、基本的に釣りをしてもいい漁港があるとしましょう。その漁港は、基本釣りをしても問題ないんですが防波堤の先端500mだけは立入禁止だとします。もちろん立ち入り禁止なので釣りも禁止です。 漁港としては基本釣りOKなので、そのエリアはアングラーズでも登録できるエリアとなっていた。 まず前提としては、【防波堤の先端に絶対に入るな】が一番です。だって立入禁止なんですから。絶対に入らないでください。 それを踏まえた上で、言いますよ。【みんなの釣果】の公開コメントに『先端にて釣りました』とか『先端に入ったけどもあまり魚いませんでした』とか書かれると、それは釣り人自体に良くない印象が付くんですよ。アングラーズの印象でもありますが、言いたいのは釣り人全体に付く悪い印象の方です。 だって、そう書くことにより【自ら、私は不法侵入をします】だと発言しているようなもの。だって自分で立入禁止に入ってますと言っているんですから。またわざわざテキストに残して、誰もが閲覧できる状態にしているんですから。これは大変な問題で、釣り人以外の人たちの印象は、こうです。『釣り人は、犯罪者の集まり』『また犯罪をおかしに来た』残念ながら1人のせいで、全員がそう思われてしまうのです。 僕は【釣り人が来たら、釣り場はキレイになったね。】と思われるぐらいになるべきだと思っています。 今までにも何度か、良識のある方から同じような報告がありました。釣り禁止の場所で釣っている人がいる。その方が釣果を公開していると。ただ、一向にこういう報告はなくならないのです。そのため、今回はしっかりと言わせていただきました。声を大にして言います、とりあえず立入禁止の場所には入るな!立入禁止の場所に入らなければ、そもそも(こんなコメントの付いた)釣果は生まれない! 釣り禁止に設定するかも もし、今後も同じような報告があった場合はそのエリアが釣り禁止でなくても、アングラーズは釣り禁止エリアとして設定するかもしれません。 釣り禁止エリアに設定すると、そのエリアの釣果は閲覧できなくなりますし、登録もできなくなります。 釣り人が釣り場を守らないと、どんどん釣り場がなくなりますよ。本来、漁港などは基本釣り禁止なんです。ただ、多くの漁港は関係者の方が善意で開放してくださっています。 その善意を踏みにじるようなやり方をするのはやめましょう。いつも使わせてもらっているという気持ちで釣りをしましょう。 釣り人だけでなく、釣り場に関わるすべての人が気持ちよく過ごせるような環境にすべきだと思います。 #{snippet[3]}

色や体型が四季によって変わる魚達。魚を通じて四季を知る。
色や体型が四季によって変わる魚達。魚を通じて四季を知る。
2020年08月28日 公開 藤井の戯言

トップ画像の写真はANGLERSユーザーの『sk2』さんの屈斜路湖の釣果になります。 題名がすごく硬そうな感じがしますが、ゆるく言うと『季節によって魚って見た目が変わるよねー』です。 僕は時期によって狙う魚が大きく変わりまして、それは魚の旬というよりも魚の美しさに応じて変えています。季節によって見た目が大きく変わる魚を紹介することで、四季を感じ取ってください。 もくじ カワムツの美しさ 代表格はトラウト類 ちょっと趣旨とズレるけど 魚から四季を感じよう #{ad1} カワムツの美しさ こちらの写真をご覧ください。 あぁ、なんて美しい。どちらも、カワムツの婚姻色が出ています。 こんなカワムツが見れるのはだいたい6月〜8月です。今回、実際にこのカワムツと出会ったのも7月の終わりでした。 僕は小学生のとき、愛知県の矢作川という川が遊び場でした。幼少期に初めてカワムツに出会い、特にオスの婚姻色の綺麗さにびっくりした記憶があります。 今でもカワムツの婚姻色を見ると夏が来たと感じるぐらい印象のある魚で、よく言われている夏を告げる魚、例えばシイラなんかより僕にとってはよっぽど夏を告げる魚です。 このように常に周りにいる魚でも、季節に応じて体色や見た目を変える魚は日本にはたくさんいます。 代表格はトラウト類 季節に応じて変わる魚の代表はトラウトと呼ばれるマス類ではないでしょうか。 自然界におけるトラウトのオスは、命果てる前に大変キレイになります。こんな事言うと失礼かもしれませんが、まるで人間とは真逆。。。。 この写真の魚もそうです。アマゴのオスですが、俗に言うサビがでて顔つきも厳つい表情になってきています。さすがに、トップ画像のヒメマスのインパクトには負けますけど、このアマゴも相当キレイですよね。 アマゴは基本3年で寿命を全うすると言われています。また産卵は10月以降の寒くなってきたタイミングで行います。産卵を終えるとそのまま命を絶やすものもいれば、極たまに生き残って4年目に突入する個体もいます。 どちらにせよ、産卵を意識するとそれに伴った体色や体型に変化します。これって自然の不思議ですよね。大変キレイで本当に興味深い。 そもそもアマゴは、産卵関係なく体色の変わる魚です。そう、自然界の競争に負けたらパーマークが消えて銀化し海に降ります。これだって冷静に考えると不思議な行動です。意識したら身体が変わるんですよ。すごいシステムですよね。 ※金楽勺さんの長良川でのサツキマス これがサツキマス、自然界の競争に負けたアマゴの降海型です。上の2種類の魚が同じ魚とは到底思えません。 ちょっと趣旨とズレるけど 今回の話と少しズレますが、こちらのカツオという魚は釣った直後と死んだ後で体色が変化します。 これが釣った直後です。 釣った直後はまだ縞模様が横縞です。で、これが死んだ後どうなるか。 あら不思議、縦縞に変わりました。これって何が関係してこうなるのか。興奮したら模様が変わるのはなんの為なのか。これも大変不思議な話で理由もメカニズムもわかりません。 ちなみに、いろんなところで散々言われている話なので割愛しようかと思いましたが『縦縞と横縞が逆じゃないか』と言われそうなので説明します。 僕も詳しいことはわかりませんが、魚の頭を人間のように上にしたときに縞模様が縦なのか横なのか決めるらしいんです。つまりは、横向きにしたときに縦に見えたら横縞で、横に見えたら縦縞と表現するらしいですよ。あぁ、ややこしや。 魚から四季を感じよう 2020年の夏も終わりかけています。この夏は特殊な夏だったので満足に魚釣りができていないかもしれません。ただ、日本人という場所に住んでいるみなさんは大変幸せだと思います。なぜなら魚を通じて四季を知ることができるから。 僕の中では、多くの魚が生涯で最大のイベント『産卵』に勤しむ季節の夏から秋にかけては大変貴重な時期です。 矛盾していますが、そんな時期はなるべく邪魔しないように釣らせてもらいましょう。きっとあなたが今まで知らなかった季節の感じ方ができると思います。 また今までに釣ってきたその魚をもっと愛してあげてください。今まで釣ってきた魚の色んな表情に触れることでもっとその魚を好きになると思いますよ。 #{snippet[3]}

日本3大怪魚に挑戦 アカメ釣行②〜実釣編〜
日本3大怪魚に挑戦 アカメ釣行②〜実釣編〜
2020年08月27日 公開 釣行記

前回のアカメ準備編に続き、今回は実釣編です。 今回の釣行は3泊4日で行いました。アカメは夜釣りが基本となるので、実際の釣り時間は20時間ほどです。 釣れたか釣れなかったのか、、、、、まぁ結果は釣れなかったんですけどね。衝撃的な音を聞いたり、衝撃的なサイズのアカメを見たりと興奮しっぱなしの釣行でした。 もくじ 夜釣りが基本になる 昼間はボラ探しの旅 初日は釣れず、次の日は豪雨 ボイルが起きたのは潮止まり 最終日にアカメを見た 今回の釣行で学んだこと #{ad1} 夜釣りが基本になる アカメを狙うにはウェーディングで行うと準備編で説明しました。また釣る時間は夕方から夜明けまでが基本になります。 もちろん昼間でも全然釣れる魚だとは思いますが、夜行性の魚のため夜釣りの方が確率が高いのでしょう。僕たちは昼に下見をして、夕方から竿を出すことを3日間行いました。 3泊4日と長いと思いきや実際に釣りができるのが、初日の夜、2日目の夜、3日目の夜と3回の夜しかありません。しかも今回の釣りは2日目が大雨予報だったので実質2日間のみ。ちなみに前回アカメに来たときも台風と重なって満足な釣りができなかったような。僕は、高知と相性悪いのかもしれない(;・∀・) 昼間はボラ探しの旅 夜釣りが基本と言っても夕方まで寝ているわけではありません。昼過ぎから、どのポイントにベイトがいるのかを探します。 今回の釣行でわかったことは、ベイトとなるボラが結構たまるポイントがあること。またそのポイントが日によって違うことです。 昼間はどこにボラがいるのかを探すことに注力し、どこでロッドを振るかポイントの目星をつけます。前日にボラがたくさんいた場所でも、次の日にいったら生命感が全くないとかそんなこともありました。また、有名な場所では至るところに泳がせ釣りをされている方がいます。そういった方と情報交換をするのもいいかと思います。 もしかしたら有名なポイントには常にベイトがいるようなところもあるのかもしれません。ただ結局はその日にならないとわからないので、昼間のベイト探しが結構重要になります。 初日は釣れず、次の日は豪雨 先程説明したようにこの釣行はかなり天気に翻弄されました。時間雨量20mmが4時間続くような大洪水の予報だったので満足できる釣りができませんでした。 ただ、チャンスは何度か訪れていて時々ボラが跳ねる音ぐらいしか音がない、本当に無音の世界で明らかに異質な音が鳴り響くときが何度かありました。 恥ずかしいのですが仲良くなった釣り人から教えてもらうまで、その音がアカメのボイルの音だと全くわかりませんでした。例えるなら、船の上からポリバケツに入れた水を海に捨てる音とでも言いましょうか。(いや、これマジやねん!!)初めは、真っ暗な場所で誰かが船から水を捨ててるんだなと呑気に考えていたぐらいです。 おそらく無音だから音が響いていたせいだと思いますが、今でもあの音がボイルやナブラの音だとは言われなければわからないんじゃないかな。その音を1回聞いてから、3分起きに合計3回のボイルを聞くことができました。 ボイルが起きたのは潮止まり その日のチャンスはボイルが起きたタイミングだけで、釣果としてはボラのスレがかりのみ。 ボラがたくさんいて実際にボイルもあったということは、狙っている場所に間違いはないのでしょう。ただ8時間近く投げたのですが、チャンスはたったの3回だけ。しかも1回目と2回目は呑気に『誰かが船から水でも捨ててんのかな』なんて思っている始末。ただ、3回目にボイルの音だと認識して聞いた音は今でも耳に残るぐらいの衝撃的な音でした。 『あぁ、アカメのボイルはこんな音がするんだ。アカメマジ怖ぇ!!!』って思ったのは覚えています。ちなみにそこにいた姫路から来ている釣り人は、【昨日はこの場所であの3倍の大きさはあるボイルに遭遇したよ】とおっしゃっていました。今回の音と全然違った音だったらしいです。 今までにマグロやGT、ブリやカツオなどたくさんの大型魚のボイル(というかナブラ)を見てきましたが、そのどれとも違う音にその日は興奮しっぱなしでしたね(その後ホテルで爆睡しましたけどもね) まぁそのポイントでボイルもありましたし、その日の狙う場所は間違ってなかったと思います。その証拠にメガドッグに掛かったボラが全く同じサイズでしたからね。 最終日にアカメを見た 最後の最後までルアーを投げ続けましたが、何も釣れず。びっくりするぐらい本当に何も釣れなかったんですよ。ただ、色んな場所を回ってるときに知り合った釣り人から衝撃的な魚を見せてもらいました。 128cm/29kg 写真ではわかりにくいかもしれませんが、このアカメ恐ろしく大きかった。思わず、隣に居た全然知らない人に『アカメってこんなにデカイん?』とタメ口で聞いてしまったほど。 ストリンガーでつなげてあったのですが、そのロープを引っ張るときにもってかれそうになりました。(マジでパワーエグい!!) その魚を釣ったタックルがPE8号だそうで。PE3号だった僕は『あ、これじゃあ釣れないかも』って思いました。てか、そもそもベイトリールだとトランクス一択にならん?とか、スピニング14000か20000番かーとか思っていました。ただ、さすがにそんなタックルをショアから1日10時間振ることは難しい。 結局、タックルの正解は見つからないまま、今でもPE何号にすべきなのか答えは出ていません。 今回の釣行で学んだこと 前回のビワコオオナマズ同様に釣果がなくてすみません。次回は写真をお見せできるよう頑張りたいと思います。 ただ、収穫がなかったわけでもないんです。以下の内容がわかりました。 昼間のベイト調査が大事 チャンスは潮止まりの10分間 水を流す音はアカメのボイル PEは3号から8号のいずれか ルアーはデッドスローで泳ぐもの ちゃっかりと最後の一行付け加えてますが、アカメってかなり捕食が下手らしいです。もちろん高速で巻いても釣れることもあるんでしょうけど、ゆっくり巻いた方がいいらしい。 マガジンを読んでいる方はご存知可と思いますが少し前から、僕はタックルハウスの『BKF140』推しになっています。これはすべて今回のアカメ釣行とビワコオオナマズの釣行が原因なんです。 かなりの時間遠投してるとどのルアーが釣れそうだなとか思えてくるわけです。BKF140はデッドスローでもマジでしっかりと泳ぎます。釣れなかったけど次回もこのルアーは投げ続けるでしょう。信用しているから投げ続けれます。 アカメに興味がない人でも今回のマガジンを読んで少しでも興味を持ってもらえれば幸いです。また、もともと興味のあった方は全然参考にならないかもしれませんが少しでも参考になれば!では今度イトウを釣りに行ったら、三大怪魚の話を書きたいと思います。 #{snippet[3]}

釣果記録アングラーズ

どこで何が釣れている!
がわかる釣果記録アプリ