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ロッドについて語ろう②
ロッドについて語ろう②
2020年07月22日 更新 釣りの基本

ロッドについて語ろう、第二回目。素人ながらロッドについて語るこの企画、今回はガイドについて語ります。 前回、市販されているロッドの多くは富士工業さんのガイドが付いている話をしましたが、そのガイドってそもそもどんな種類があるのでしょうか。 もくじ ガイドとは フレームの素材 フレームの形 リングの種類 リングはまだまだSiCが主流 ぼやき #{ad1} ガイドとは 前回も話したように、ガイドとはフレームとリングからなります。固定する方法は、トップガイド(ロッドの先端のガイド)以外は、一般的にはスレッドという糸で巻かれた後に、エポキシという接着剤で固定します。 そうして、ブランクスには何個ものガイドがくっつきロッドとなります。 ちなみに個人的にガイドの補修を試みたことがありますが、何回か失敗しています。このことを年間200本近くロッドを補修しているロッドビルダーの人に話したら、「経験で誰でもできるよ」と言われたので積めばできるようになるのでしょう。 ※イシグロさんHPより フレームの素材 フレームの素材は大きく分けて3種類のものが市場に出回っています。 ステンレス 3つの中で最も安価です。多くのガイドフレームに搭載されていて、ミドルクラスのロッドには搭載されている印象です。 防食性も優れていますが、他の2つに比べて重いです。ちなみに防食性とは金属が腐食しないようにすることです。 チタン 軽くて強くて、錆びにくく三拍子揃っていますが、おかげさまで高いです。世の摂理を体現しているかの様です。 ハイエンドなロッドに搭載されているイメージがあります。 カーボン(AGS) めちゃめちゃ軽いです。体感したら誰でもわかるレベルです。またロッドと同じ素材のため感度が良いと言われています。 僕の意見を言うと防食性というか素材自体が少し脆いイメージがあるんですよね。GTやマグロなんかに使われていないのもそのせいかな。 そもそもGTやマグロに感度っていります?ってことなんでしょう。ただ、ビッグゲームはロッド1本400gとか余裕で超えてくるものが多いので、もしこのガイド強度があがれば軽くできるため是非搭載してほしい。期待しています! ※ダイワさんHPより フレームの形 たくさんの形があり、それぞれが釣り方に特化した形になっていると思います。 今回はその形の中でも特に有名なKガイドを説明します。 Kガイド(Kシリーズ) 最近のロッドの主流はこのKガイドではないでしょうか。 富士工業さんの説明には、【キャスト絡みを激減させる糸絡み自動解除フレーム】とあります。PEラインが主流になってきたのでフレームも同じように進化をしているということでしょう。 実際にフレームの形ひとつでガイド絡みなどのトラブルが減ったと思います。特にPEラインが出た当初は2番目や3番目のガイドに特にトラブルが多かった印象があります。 リングの種類 大きく分けて3つあります。多くのガイドは、フレームにこのリングが装着されていてガイドになります。 トルザイト 富士工業さんのリングで最上級に値します。SiCに比べて外径はそのままに内径を大きくしています。結果的にリング自体が薄くなりました。 これは素材の強度が強くなったからできることなんでしょう。SiCのまま薄くすると強度に問題があるからできなかったことをトルザイトにしたら可能になったということでしょうか。結果的に軽量化に成功しています。 またトルザイトリングはSiCに比べラインとの接触面が広いらしいです。つまりラインに接触しやすくなっている。これは感度につながるのでしょう。接触面積が広くなったので感度もよくなったというわけですね。 ※富士工業さんHPより SiC 1番有名なリングです。長い期間たくさんのガイドに使われていてハイエンドやミドルクラスと問わず、大体SiCです。 現在は、マグロやヒラマサなどのビッグゲームにはSiCですし、未だにトルザイトより使われていると思います。 僕の持っているロッドもほぼSiCですし、使っててマジで不便ないです。30年以上釣りをして割れたり、取れたりしたのもSiCですが、未だに3回しかありません。 ※富士工業さんHPより アルコナイト 最も安価でエントリークラスのロッドに使われているイメージです。ダイワさんやシマノさん、メジャークラフトさんのエントリーモデルに実際に使われています。 SiCと比較すると重く、強度が低いです。結果的に安価なイメージそのままですが、実釣に関して問題があるということを聞いたことありません。 リングはまだまだSiCが主流 結果的に日本での1番の主流は未だSiCだと思います。トルザイトリングは感度や軽量になっているとは言え、実際に使わているのはフィネスな釣りであるメバリング、アジング、バスの一部などがメインかと思います。 強度からくる問題と、そもそもそこまでの感度を必要としないからか、マグロやGTなどに使われていません。 またアルコナイトはエントリーモデルに使われているとは言えまだ一部だけ。やはりSiCがなんだかんだ1番汎用性が高いのでしょう。 ぼやき 個人的考えでは、【ロッドは折れるもの】【ガイドは壊れるもの】です。以下の話はこれが前提です。 僕は今までに3回リングを壊した、もしくは無くしたことがあります。その度にガイドを丸々交換しています。 あれ?リングだけなら買ってきて、はめるだけでは?と思う方いるでしょう。初めは僕もそれでいけると思っていました。ただね、はめれないんですよねリング。またリングも単体で売っていないんですよね。 結果、ガイドを丸々交換しないといけません。そうなるとエポキシを炙ってカッターで切って、今ついているガイドを外してから、一からガイドを付けないといけませんよね。なかなかの費用がかかります。工賃+ガイド本体の料金。 そうなるとどう考えるか。自分でやってしまおうと。釣り人って手先が器用だと思っている人が多いからそうなりがち。でもね、冷静になってください。メーカーさんに出すか、釣具店でやってもらったほうが安いし無難だということがわかるんです。 僕はだいたい釣具のイシグロさんにやってもらいます。下の画像、5番目のガイドを直してもらったのですが、まったく違和感なし!しかもその時の料金は約3,000円でした。 材料費を揃えたり、ガイドを買うだけで同等の金額になります。ガイドの交換はメーカーさんや小売店さんに頼みましょう。 #{snippet[3]}

ロッドについて語ろう①
ロッドについて語ろう①
2020年05月21日 更新 釣りの基本

ANGLERSを利用している方の多くは釣り歴10年以上のベテランの方が多いと思いきや、それと同じくらいのビギナーの方がいらっしゃいます。 実際にマガジンを読まれている方の多くはビギナーの方です。結果、僕のもとにもっと初心者向けの話をしてほしいという声がTwitterに届きました。 やりましょう、基礎の話。まずはロッドから。自己紹介が遅れました。ANGLERSを運営しております藤井と申します。 もくじ ロッドの各部名称 ブランクス ガイド グリップ リールシート ブランクスで独自性を #{ad1} ロッドの各部名称 ロッド、ここではルアー用の釣り竿をこう呼ぶことにします。僕はロッドやリールをつくったことがありませんので素人同然です。ですので専門的なことはロッド職人さんやリールのプロにお願いするとして、本当に基礎的なことを説明します。 今回は、ロッドを形作る各部名称を大まかにわけて、ダラダラと説明だけします!大まかにわけると下の画像のようになりますね。 ブランクス ロッドの核となる部分です。ロッドはブランクスに色々と付けてロッドになります。 そういう意味では、ロッドをイメージしたときに最もイメージしやすい場所がこのブランクスではないでしょうか。ガイドやグリップなどが付いていないブランクスは、見た目は棒ですね。 大きな釜でカーボンの板みたいなものを丸めて棒状にして溶かして成形するらしいですが、僕はその工程をみたことがありません。余談になりますが、日本国内でロッドを成形できるメーカーは限られているらしいですね。僕は4社しか知りませんが、小さな町工場などを入れるともっとたくさんあるのではないでしょうか。多くのメーカーさんは自社でブランクスを作ることが困難なため、OEMの形で他社に作ってもらっています。 ただ、その作り方や成形の仕方に個性や独自性があるので、実際のところ僕らが使う分にはどこで作られたなどは考えなくていいと思います。 あと、人によっては、ブランクスのことをブランクという方もいらっしゃいますが、どっちも通じるのでどちらでも良いのではと思っています。こんなこと言うと誰かに怒られそうですけどね。 ガイド ラインを通すところです。ガイドにはフレームとリングがあり、その2つでガイドは構成されています。日本のガイドはほぼ、富士工業さんの製品ですね。多くのメーカーさんが富士工業さんからガイドを買って、独自のブランクスにガイドを取り付けています。 他にはDAIWAさんのAGS(Air Guide System)なんかがあります。これは富士工業さんのガイドとは素材が違い、フレームからカーボンで出来ています。一般的なチタンフレームより剛性があるので、結果的に感度が良いのにも関わらず、軽いという三拍子揃っています。そのおかげで、高いという四拍子になりかけてますが、それでも2019年に少し安くなりました。 そう言えば、SiC(エスアイシー)とかトルザイトとかの名称は聞いたことある人は多いのではないでしょうか。これはリングの話です。フレームにSiCやトルザイトのリングを付けてガイドになります。つまり、フレームとリングはバラバラのため、いつかは外れます。使用していて気づいたらリングがなかったり、割れているなんてこともありますので注意して使用しましょう。 余談ですが、SiCはシックではありません。昔、乗合船に乗ったときに、みよしに立っていた人が「シックのガイドは良いわ!」と言っていてなんか僕が恥ずかしくなりました。ちなみにその人はコウイカのことをアオリイカとも言っていました。 グリップ 一般的にロッドを握るところになります。リールシートを挟んでロッドの先端側をフロントグリップ、反対側をリアグリップと言います。 ちなみにリアグリップの中でも1番後ろ側をエンドグリップと言うこともあるような、ないような。 グリップの素材は大きくわけて2種類になります。 1つ目はEVA(イーブイエー)です。滑りにくいし、使いやすいですが、使いすぎるとテカテカになります。 2つ目はコルクです。こちらも滑りにくいのと使いやすいですが、使いすぎるとコルクが目抜けしていきます。 なぜか3つ目を説明しますが、シマノさんの独自のグリップでカーボンモノコックのグリップがあります。これはブランクスそのままにリールシートからリアグリップまでをカーボンにしたらしいです。 以前、ポイズンアドレナというバスロッドを使用していましたが、それもカーボンモノコックのグリップでした。大変かっこよく、またEVAのテカリやコルクの目抜けがなく、使用していて何の不便もなかったですね。 ※シマノHPから リールシート リールを取り付けるところになります。のべ竿や鮎竿などリールを取り付けないロッドには、もちろんこの部分はありません。 富士工業さんのリールシートを付けているメーカーさんが多い印象です。シマノ製もダイワ製もアブ製も問題なく付けれるのはリールシートが適合しているからです。 一般的にリールシートはベイト用はトリガーと呼ばれる部分があり、スピニングにはその部分がありません。このトリガーは長さが短いものがあったりと特徴も様々です。 ブランクスで独自性を 今回ロッドの各部名称を話していて、改めて思ったことがあります。 ほぼ富士工業さんの製品でロッドは出来ているのではないかと。ブランクスはそれぞれ各社で独自性がありますが、グリップやガイド、リールシートなんかは富士工業さんのものが多いですね。特にガイドはね、まあ知ってはいたもののなんかすごいことですよね。ほぼ富士工業さんの製品ですね。 富士工業さんのおかげで、たくさんのロッドの製品の質があがったとは思います。ただ、メーカーさんには競争をしていただきたい気持ちがあるので、シマノさんのカーボンモノコックや、ダイワさんのAGSなど革新的なアイデアを僕は応援したいかなぁ。 ※ダイワHPから #{snippet[3]}

渓流のすゝめ⑧ キャスティング
渓流のすゝめ⑧ キャスティング
2020年05月20日 更新 渓流のすゝめ

みなさんは上の写真の奥の淵にルアーをアプローチするときどうやって投げますか?こんにちは、ANGLERS藤井です。 渓流は他の釣りでは味わえない魅力があります。たくさんの魅力の中で、不自由なキャスティングを強いられることもそのひとつ。 今日はその特殊なキャスティング方法について説明します。 もくじ オーバーヘッドはほぼしない 重要なのは低弾道 メインに使うのは コツは上下に振ること フリップキャストをマスターしよう #{ad1} オーバーヘッドはほぼしない 僕のよく行く渓流ではまったくしません。オーバーヘッドで入れたいような場所がないからです。例えば、上のトップ画像のような大きな木。投げ入れたいのはその木の奥の淵です。もうわかるかと思いますが、オーバーヘッドでは入れることができません。 ちなみに全然関係ないですが、え?木の上に石が乗っている?こんなことは渓流ではよくあること。人為的に乗せた訳ではありませんよ。 遠くに投げる必要がない 釣りにおいて、キャスティング方法はいくつかあります。その中でもオーバーヘッドは最も遠くに飛ばせる方法ではないでしょうか。ブラックバスでも1番使用する投げ方ですし、乗り合いではない青物やマグロでも1番使います。 ただ、渓流においては遠くに投げる必要がありません。それよりも正確に静かにアプローチする方が圧倒的に重要です。 そのため、オーバーヘッドで投げることがないのです。 低弾道になりにくい また、オーバーヘッドはどうしても描く軌道がフワッとなり、大きな放物線になりがちです。 放物線の曲線が大きれば大きいほど着水時の音も大きくなりがちで、静かなアプローチとは正反対になります。 結果、オーバーヘッドのメリットがないのです。 重要なのは低弾道 先程の説明にでてきたように、重要なのは「正確に静かにアプローチする」こと。そのためにはルアーが描くキャスト時の軌道は、低いものでないといけません。 トップ画像や上の画像など、渓流においては、 投げにくい場所 投げ入れにくい場所 がたくさんあります。前者は、そもそもキャストする本人が投げにくい場所です。後者は投げやすいが、かなりのピンスポットに入れないといけない場所です。 ちなみに投げにくいし、投げ入れにくい場所もあります。ただ、そういった場所にこそ魚は潜んでいますし、釣れる確率は高いのです。 そんな場所は、目で見ている直線上の軌道しかルアーをいれることができないと思ってください。そうなると結局、低弾道になるのです。 メインに使うのは そこで登場する投げ方が「フリップキャスト」です。渓流で使うメインの投げ方と言ってもいいでしょう。ちなみにイメージしやすいように言うと、バスのピッチングに似ていると思います。 ただ、いろんなサイトなどでフリップキャストの説明を見ると、ロッドの長さ分のラインの垂らしをいれてルアーを持ってキャストしているものがあります。それって完全にバスのピッチングだと思うんですが、僕はルアーを反対の手でもってキャストしたことは渓流では一度もありません。あくまでもバスのピッチングに似ているだけで、ピッチングではありませんので。 実際に僕が行っているのが、下の辺見さんの動画にあるようなフリップキャストです。 ルアーを手に持つことはありませんし、振り幅は左右でなく下から目の前までなので左右や真上に障害物などがありロッドが振れないときでも投げることができます。 コツは上下に振ること この投げ方は少しコツが入ります。初めてやってできるものではないと思います。また、ロッドが硬いともちろん出来ません。渓流用でティップの硬いロッドを使っている人はいないと思いますが、硬いとやりにくいというか出来ないと思います。また、イメージはティップで投げることです。 左右でなく手元で上下に振る ルアーを投げるとき、どんな投げ方でもロッドのしなりを利用して投げていると思います。この投げ方も同じ。ロッドのしなりを利用します。 違うのは、ロッドをしならせる場所が左右でもなく頭の上でもないということ。目の前で上下にしならせて投げます。 そもそも、真上にも左右にも障害物がありロッドを振れない場所で初めはやっていました。ただ、そのルアーの飛んでいく軌道が簡単に低弾道になるため、どんな場所でも使用するようになってしまったのです。 力は要らないロッドのしなりだけ この投げ方に力は要りません。ロッドのしなりだけ、ティップの反動だけで飛んでいきます。 しかもキャスト時のリリースポイントが上でもなく左右でもなく下にあるため、自動で低弾道になって飛んでいくのです。 垂らしは要らない 投げるときのルアーの位置ですが、ティップとルアーがくっつくぐらいの垂らし0が1番投げやすいです。 これはもちろんロッド次第で折れに繋がりますので無理はしないでください。ただ垂らしがないと圧倒的に操作しやすく投げやすいのは事実です。 フリップキャストをマスターしよう 渓流を初めるにあたってはフリップキャストは絶対にマスターしましょう。もちろんオーバーヘッドやサイドだけでも釣れます。 釣れますが、そのキャスト1つで釣れる確率が簡単に上下するのが渓流の世界。なるべく静かに、且つ正確な場所にアプローチ出来たほうが、より釣れる確率が上がるのは明白です。 どんな場所でも正確な場所に静かにアプローチできるフリップキャストを是非マスターして渓流釣りを楽しみましょう。 #{snippet[3]}

FGノットは道具なしで出来たほうが良い。
FGノットは道具なしで出来たほうが良い。
2020年06月25日 更新 藤井の戯言

こんにちは。ANGLERS藤井です。みなさんはPEラインを使っていますでしょうか。 僕はハタゲーム、ネイティブトラウト、ティップラン、GTすべてPEラインです。PEラインなしでの釣りはありえないぐらいです。 ただ、PEラインってノットを結ぶの面倒ですよね。しかし、雷魚やバスのパンチング以外は結ぶのが必須になります。今回はその結び方の話です。 もくじ FGノットとは 道具を忘れたら 堀田さんの動画で勉強した もちろん強度は問題なし #{ad1} FGノットとは FGノットとは、PEラインとリーダーの結び方になります。PEラインを使用しているたくさんの釣り人がこのノットを使用しているかと思います。 特にルアーフィッシングで使う結び方なのでANGLERSを利用されている多くの人がこの結び方なのではないでしょうか。 結び方についてはクレハさんのサイトを参考にしていただいて、今回僕が言いたいのは道具を使って結んでいる人への提案です。 ※クレハさんのHPより 道具を忘れたら これは実際にあったこと。僕はハタゲームやティップランを行うときは、レンタルの24-26ftのボートを借りて友人と釣りをします。 あるとき、友人の一人がFGノット用の道具を忘れてラインブレイクの度に誰かにお願いする状況になりました。 わかりますよ。僕も以前は道具を使用していましたからね。忘れたときは借りるか、お願いするかしかないんですよね。 初心者には困難 FGノットって初めてみたとき、わけわかりませんでした。なにがどうなっているのか。 そのぐらい困難なものでした。イラストの説明見てもすぐには理解できない。動画でも一回二回見ただけではすぐには結べるようにはなりませんでした。 FGノット用の道具 となると道具を買いますよね。道具を使えば多少簡単に結ぶことができます。 でも、忘れたときには。。。となってしまい、結局誰かに借りるか、結んでもらうしか方法はありません。 だって道具を使った結び方しか知らないんですから。 堀田さんの動画で勉強した そんなときでした。とある人からある動画を教えてもらいました。それが堀田光哉さんがバスの中でFGノットを結ぶ動画です。他の動画と結び方が全然違いました。これってFGノットなのか?と初めは思ったぐらいです。だがしかし、本当に簡単なんです。同じことの繰り返しで基本やること2つぐらいしかない。なんて簡単なんだ!!本当に衝撃を受けました。 それが下の動画です。(僕が見たのはバスの中で結ぶ動画でしたが、最新版があがってましたので共有します。) すごく丁寧に教えてくださっています。この動画を見てから、結ぶのも早くなりましたし強度も増しました。 何より道具を使用しないで結ぶことができるのが素晴らしい。またコツを教えてくれるのもわかりやすくて良いですよね。 是非見てみてください。 もちろん強度は問題なし これは大前提ですね。ちなみに僕は、この結び方にしてからは結束部分で切れたことはありません。 慣れてしまうと、僕は道具を使うよりも強く結ぶことができるようになりました。 是非できるようになった方がいいと思います。 道具を忘れたらどうする? 1人で釣りに来ていたら? 道具が壊れたら? いろんなことを考えてもメリットしかないんですから。不安がなくなりました。 もちろん、他のノットで結ぶことができる人にとってはその方法で問題ありません。あくまでもFGノットを道具を使って結んでいるあなたに向けて!絶対に覚えたほうが良いですよ! #{snippet[3]}

オススメアイテム紹介②
オススメアイテム紹介②
2020年05月19日 更新 釣具・タックル

こんにちは、ANGLERS藤井です。今回は週一で行っている、オススメアイテムを紹介します。 画像を見たあなた、「おいおい、イサナじゃねーか!」と思いましたか?では、このカラーはもちろん知っていますよね?今回紹介するのは、このカラーのことなんです。 もくじ イサナというワーム このカラーこそ最強 ジグヘッドで使う アンバーシャイナー #{ad1} イサナというワーム ※KAESU HPより 2019年度のANGLERSの大会やイベントに参加頂いていた方は、まぁ知っていることでしょう。知っている人が多いと思いましたので今回、イサナを紹介することに少しためらいましたが、実は【最強カラー】があることを知らない人もいるのではないかなと思ったので説明します。 ちなみにイサナのスペックは、こちらをしっかりと見ていただくとして、僕は割愛します。一言で言うなら、どんな使い方をしてもオールマイティーに使えるカメレオンワームです。 それはノーシンカーよし、ダウンショットよし、テキサスよし。どんな使い方をしても釣れるワーム、それがイサナです。 このカラーこそ最強 今回紹介したかったのは、イサナの中でも少し特殊なカラーがあるからです。 上の画像を見たら、1本だけ特殊な輝きをしているのがわかりますか?そう上から3つ目のカラーです。 それは、【アンバーシャイナー】。別段メジャーなカラーではないと思いますが、水中で圧倒的な存在感を出します。 ワームのカラー名というのは、メーカーさんが決めるものなので、基本似たような色でもメーカーによって名前が違うことはよくあること。ただ、このアンバーシャイナーの色は、他のメーカーではあまり見かけたことがありません。 太陽光を浴びると圧倒的に煌めく 中のラメわかりますか?このラメこそが最大の特徴なのかもしれません。 勝手にエレクトリックラメと呼んでいますが、このラメ、他のカラーのラメと少し違います。水中でケイムラ加工してあるのではないかと思うほど青白く反射します。 確かなことかどうかはわかりませんが、ケイムラ加工はしていないはず。ならなぜこのカラーだけアピールするのか。 これはボディカラーが透明なことに関係するのではと思っています。透明なボディにこのエレクトリックラメ。これが最高なんです。 エレクトリックシャッド 知っている人は多いと思いますが、スワンプにある【エレクトリックシャッド】というカラーをご存知でしょうか。1番初めにこのカラーを作ったのがスワンプなのかケイテックなのかdepsなのかわかりませんが、僕の中ではエレクトリックシャッドと言えばスワンプでした。 このカラーのスワンプは以前、琵琶湖をホームとしていた時にかなりお世話になったんですよね。イサナのアンバーシャイナーはこのカラーを彷彿とさせるカラーです。 魚を引きつける何かがあるのか、エレクトリックラメがエレクトリックシャッドに使われているものと同じ?なのか。なんでいろんなメーカーさんはこのカラーを作らないのかが、不思議で仕方ありません。 ジグヘッドで使う ちなみにイサナを使うときは、ジグヘッドこそ最もイサナを活かせるリグだと思っています。これは、イサナを定期的にローリングさせることができるから。 先程、説明したようにアンバーシャイナーにはエレクトリックラメが入っています。このラメは光に反射し、かなりアピールします。 テンポよくローリングさせることでこのラメの反射を最大限に活かすことができます。簡単に言えば常に同じ方向に動いていてほしいのです。 これはノーシンカーやダウンショット、またラバージグ等のトレーラーでは効率的にできないと考えます。 結果、僕はほぼジグヘッドでミドストさせるように使用しています。 アンバーシャイナー イサナというワームはかなり完成度の高いワームであるのにも関わらず、他のメーカーにはあまり見ない【アンバーシャイナー】というカラーがある。 もちろんアンバーシャイナーはめちゃめちゃ釣れる。というわけで個人的にアンバーシャイナーだけ10袋以上のストックがあります。 是非、一度使ってみてください。その際は是非ジグヘッドで使用してくださいね。 #{snippet[3]}

渓流のすゝめ⑦、ベイトタックルのすゝめ
渓流のすゝめ⑦、ベイトタックルのすゝめ
2020年05月17日 公開 渓流のすゝめ

渓流のすゝめをご覧のみなさんこんにちは。ANGLERS藤井です。このシリーズを読まれている方は気づいているかと思いますが、僕はベイトタックルで渓流に行っています。 俗にいうベイトフィネスです。僕はそこまでフィネスな釣り(繊細な釣り)をしているとは思っていませんので単純にベイトタックルと言いますが、渓流こそベイトタックルを使うべきだと思っています。これを読んだらあなたもベイトにしたくなる! もくじ 渓流はスピニングが多い 手返しが圧倒的に早い 狙ったところに入る サミングがしやすい 僕は断然ベイト推し #{ad1} 渓流はスピニングが多い 渓流で釣りをしていると、僕の周りでは7:3ぐらいの割合でスピニングを使っている人の方が多いと思います。以前よりかは、かなり増えてきたとは思いますが、それでもスピニングの人の方が多い。 確かにスピニングの方がトラブルが少ないとは思いますが、ベイトを使うメリットの方が圧倒的にあると思います。 すごい偏見で話しますけど、ベイトを使っていない人は慣れていないだけで食わず嫌い的な人が多いかなと思っています。たしかに慣れるまでは都度バックラッシュしていたら、釣りにならないですし、そりゃストレス溜まりますよね。 ただ、一度慣れるまで使ってみたら手放せなくなると思いますよ。 手返しが圧倒的に良い 初めから最大のメリットを言います。スピニングより圧倒的に手返しが良いです。 誰がなんと言おうとスピニングより手返しが良い。異論は認めません。(強気です!w) 釣りにおける「手返し」とは、「投げる」→「巻く」→「投げる」→「巻く」という一連の動作のことを言います。 スピニングの場合はどうしても投げる前や投げた後に、ベールの上げ下げがあります。これのおかげでテンポが遅れて、手返しが悪くなります。 ベイトにも投げる前にクラッチがありますが、すべて片手でできるので手間になりません。スピニングの場合、ベールを上げたり下げたりするのに両手を使わないといけないので、そこで時間がかかるんですよね。 こういう話をすると「ABUのカーディナルは下げなくてもいい」とか言われそうですが、投げる前にベールを上げることは必要なので却下します! 狙ったところに入る スピニングでも入るわ!と言われそうですが、ベイトの方がキャスタビリティ(すぐに釣り人は難しい言葉を使うな)が高いと思っています。 もちろん上手な人は、ベイトでもスピニングでも狙ったところに一発で決めることができるでしょう。ただ、客観的にどちらが投げやすいか、ポイントに一発で入れやすいかと聞かれたらどうでしょうか。僕はベイトだと答えます。 ロッドの下にリールのあるスピニングより、ロッドの上にリールのあるベイトの方が、投げるときにタックル全体がブレにくいと思っています。 結果として安定してキャストできる。つまり狙いやすい。実際にシーバスの穴撃ちにおいてもベイトを使う人が多いように、ベイトリールは狭いポイントへの繊細なキャストに向いています。 渓流においてはそのキャスタビリティがかなり重要なため、ベイトタックルの方が渓流に向いていると思っています。 サミングがしやすい これもスピニングでできるわ!と言われそう。 サミングとは、指でスプールを抑えてラインの放出を制限することです。放出を制限することで投げたルアーをコントロールすることができます。これがなぜ必要かというと、水面にルアーを投げると必ず着水時に音がしますよね。 サミングせずに投げっぱなしだと、そのときの着水音は「ボチャン!!」と大きな音を立てて、そこの魚は警戒します。 サミングをすることでその着水音を少し下げることができるのです。これができるかできないかで釣果に大きく差が出ます。ベイトリールはスプールの面が上を向いているためすごくサミングしやすいです。 これもスピニングでもできることですが、客観的にしやすい方はどちらかと言われるとベイトのため、ベイトタックルに分があると思っています。 僕は断然ベイト推し 結論から言うと、好きな方で釣りしてくださいとなるんですが、オススメはどちらか聞かれたらベイトタックルと答えます。 初めての人はスピニングの方が設定はないし、トラブルも少ないので選ぶかと思います。ただ、このようにベイトタックルの方がメリットが多く、渓流に向いていると思います。 僕はもう5年以上ベイトタックルで渓流を楽しんでいます。是非、渓流を初める方はベイトタックルで初めてみてはいかがでしょうか。一度ベイトタックルを使うともう戻れません。 #{snippet[3]}

渓流のすゝめ⑥ 渓流のモラルを守れ
渓流のすゝめ⑥ 渓流のモラルを守れ
2020年07月22日 更新 渓流のすゝめ

今回この「渓流のすゝめ」シリーズを書きはじめた理由は、この「渓流のモラル、ルール」にあります。 タックルや渓流のブログは数あれど、モラルやルールをしっかりと書いている人がそこまでいなかったので説明しようと思ったのが始まりです。 河川によってルールは違うので自分のいく河川を調べてから行ってほしいのですが、ここで書く内容は初歩的な当たり前のことです。特にこれから初める方はしっかりと読んでください。 もくじ 先行者優先です いろんな釣りをしている人がいる 私有地に入るな 駐車場なんてない 河川にはルールがある 僕の意見 #{ad1} 先行者優先です 渓流において、人が入った後は魚がめっきりと釣れなくなります。それは警戒心の強い魚達は人の影や雰囲気、違和感を感じると岩陰に潜み、一切口を使わなくなるからです。 結果、先行者が釣りしていた後はほぼ釣れません。 釣りができるところは有限です。渓流は先行者優先です。 追い抜く行為 退渓して少し上流から入渓する行為 このような行為は、絶対してはいけません。 本当にやめてください。僕は何度もやられたことがありますがいい気はしません。 もし先行者がいた場合は、退渓して違う渓にいきなさい。 いろんな釣りをしている人がいる 渓流で釣りをしている人はルアーフィッシングだけではありません。餌釣り、テンカラ、フライフィッシングと釣りの仕方が大きく違います。 結果、その釣り方次第で進む速度が違います。 例えば、餌の方はルアーよりも比較的、進む速度が遅く、狙うポイントも違います。 だからといって、抜いていいとはなりません。何度も言いますが、渓魚は警戒心が強いです。 あなたが抜いたことで先行者が釣れなくなります。 どんな釣り方であれ、先行者優先です。あなたの前に人がいたなら、渓を変えるかおとなしく帰りましょう。 私有地に入るな 第四回では入渓点、退渓点の話をしました。渓流はどこからでも入れて、どこからでも出れるわけではありません。 入れる場所は限られているし、それは出るときも同じです。渓に入るとき、出るときに私有地に入るのをやめましょう。 それは不法侵入です。最悪、捕まります。もし万が一仕方のない状況のときは、所有者の方に確認をとりましょう。間違っても無言で立ち去ったりしないように!! 駐車場なんてない 渓流に行くときは多くの方が車で移動すると思います。何度も言いますが、入渓点はどこにでもありません。つまり都合よく駐車場なんてありません。 しっかりとした駐車場なんて、ほぼありません。停めるなら道路交通法に抵触しない場所で且つ、誰にも迷惑にならない場所に停めましょう。 間違っても私有地に勝手に停めたりするのは絶対にやめてください。それは、自分たちで釣り場をなくす行為です。大人なのに自分がよければいいと思っている時点で恥ずかしいですよ。 河川にはルールがある ここまで話した内容は、あくまでも一般的な話です。最低限これだけは守りましょう。 ただ、河川には河川のルールがあります。例えば、とある河川は入渓する前に自分がどこから入るのかをマグネットで申告します。 この場合、先行者が優先ではなく、マグネットで申告したものが優先になります。結構、稀有な河川ですが、しっかりと運用できているため素晴らしいと思いました。 あくまでもその河川のルールに従い、皆さん楽しく気持ちよく渓流釣りをしましょう。 僕の意見 最後ですが、一般論ではなく僕個人の意見を言います。 僕は移動中などの先行者の釣りを邪魔しない範囲では、先行者に声をかけるのがマナーだと思っています。その際に、先行者がどこまで釣り上がるのかを聞く、もしくは上流の特定場所から入ってもいいかを聞いたりすることは問題ないと思っています。 もちろん、先行者の方が難しい表情をされたら入ってはいけません。こういった情報収集はお互いに有益で、仲良くなれば釣り友達になれる可能性すらあります。実際に身近にてそのようなことは何度もあります。 ただ、狭い世界だからこそよほど親密にならない限りは、釣果情報を事細かく話すのはやめましょう。渓流の魅力は自分の足で渓を探しポイントを探し、魚を探すところにもあります。手当たり次第に情報を漏らすと自分の首をしめることになりますよ。 たくさんの渓に通い、みんなが楽しく渓流釣りを楽しんでください。あわよくば趣味を共有できる仲間をみつかるかもしれませんよ。 #{snippet[3]}

渓流のすゝめ⑤、釣れる魚はこれだ
渓流のすゝめ⑤、釣れる魚はこれだ
2020年05月15日 公開 渓流のすゝめ

そもそもの話を忘れていました。初めて渓流に行く人からすると、そもそも何が釣れるのかわかりませんよね。すみません、説明していなかったです。 みなさん、こんにちは。ANGLERS藤井です。今回はマイエリアである山梨、長野、神奈川、静岡をメインとした釣れる魚を紹介します。 もくじ ざっと2種類 アマゴという魚 ヤマトイワナという魚 その他に釣れる魚 #{ad1} ざっと2種類 僕のいくエリアで対象にしている渓流魚は大きく2種類です。そう、ヤマメとイワナです。 ヤマメとイワナは棲み分けが出来ていて、イワナの方が比較的上流部だと言われています。 ただ、そんなこと関係なしに、とある渓Aではイワナしか釣れない。とある渓Bではヤマメしか釣れない。なんてことが頻繁にあるので、あくまでも一般論の話です。 結局、放流という形で人の手が入ってしまっているので、棲み分けのバランスは崩れているのかなとは思います。 僕は大学で生物学を学んだ過去があります。そういった意味で話すと今回話す内容は僕が勝手に定義しているものが含まれます。遺伝子とかそういう観点で調べていないので全く参考になりません! あくまでも、こう思って釣りをしているというだけであって正解だとは思っていません。そのぐらいトラウトという魚は比較的、亜種間や他種間で交配が行われやすく、環境や個体差でわからなくなるんですよね。 ヤマメ 比較的、放流されている魚です。もちろん天然のネイティブな魚もたくさんいます。日本海側と、静岡より東側の太平洋側に流れ出る河川にいます。 僕はヤマメはイワナより警戒心のある魚だと思っています。賢いしかわいいです。(すごい偏見まみれ!) 寿命は約3年と言われていますが、4年目の個体もいると思っています。体の大きさは餌の量や質、あとは川の規模に起因すると思っていますが、40cmを超えるヤマメは4年以上生きている魚だと思っています。 イワナ イワナと言われる魚の多くは、ニッコウイワナと言う魚です。パーマークももちろんありますが、全体に特徴的な白点(斑)があります。 大きくなると50cmも超えてきます。イワナの寿命は7年とか言われていますから、まぁそのぐらいにはなるのでしょう。 比較的源流域に棲み、渓と渓を移動します。水のないところも移動してなんとかするタイプです。 あとイワナは三角形なんですよね。なので撮影するときに下の画像のように、横にならず立ってしまい、撮影をさせてくれないときが多々あります。 余談ですが、イワナって見た目が蛇っぽいですよね。僕がヤマメとイワナならヤマメの方が好きな理由はここにあるような気がします。 アマゴという魚 実はヤマメよりアマゴの方が好きです。生息域が全国でみるとヤマメより少なかったり、朱点が圧倒的に綺麗なためです。 ヤマメとアマゴの違いは、この朱点があるかないかです。ただそれだけなのですが、その違いで僕は一喜一憂できます。 棲んでいる地域が九州と四国、また本州は西は山口から、東は静岡や山梨の一部河川までになります。ちょうど僕が行くエリアがアマゴとヤマメの境界線になると言われています。 と、言われてますが釣りをしてるとアマゴとヤマメの混在している川や、放流によってごちゃごちゃになっている河川があります。実際の境界線って違うのではないかと僕は思っていますが、詳細はどうなのかはわかりません。ちなみに神奈川にも天然のアマゴがいる河川があります。 ヤマトイワナという魚 さきほど説明したイワナは正式にはニッコウイワナといいますが、僕のエリアにはヤマトイワナという魚が存在します。 何度も言いますが、遺伝子等を解析しない限りは純粋なヤマトイワナなんて見た目で特定できないと思っています。結果、この画像のヤマトイワナもニッコウイワナかもしれません。 ヤマトイワナの特徴は、ニッコウイワナと違い白点(白斑)がなく赤色や朱色、黄色の点(斑)があります。 イワナの亜種ってたくさんいますよね。ヤマトイワナが少ないように見えている理由は、ただ特徴が発現していないだけかなと思います。なので、実は純粋なやつはどちらも同じようにいないんじゃないかと思います。純粋なニッコウイワナもそんなにいないのではないかと。そのぐらいトラウトって亜種や他種と交配するんですよね。 その他に釣れる魚 日本全国を見れば、他にもゴリとか、アメマスとかニジマス、ブルックトラウトなど渓流で釣れる魚はたくさんいます。トラウトに絞らなければ、ウグイとかカワムツとか釣れたりします。 僕のエリア今回説明したヤマメ、イワナ、アマゴがメインですね。渓流によって個体差にかなり特徴があるので、その違いを楽しんでみてください。渓が違うだけで、全然体が違いますから。 #{snippet[3]}

渓流のすゝめ④ 知らなかった渓流用語
渓流のすゝめ④ 知らなかった渓流用語
2020年07月22日 更新 渓流のすゝめ

こんにちは、ANGLERS藤井です。いつもご覧いただきありがとうございます。おかげさまで読んでいただける方が増えてきました。この「渓流のすゝめ」はこれで4回目になります。初めての人は第一回から順に読んでくださいね。 前回はタックルの話をしました。これで準備は万端です。次に、色々と探し初めると聞き馴染みのない渓流用語が聞こえてきます。そんな話。 もくじ 渓流用語一覧 他にもまだまだある #{ad1} 渓流用語一覧 渓流のルアーフィッシングを始めたときは、たくさんのブログや友人から様々なことを教わりました。ただ、その中には知らない言葉もたくさんあったんです。 今回はその中から、僕が聞いてわからなかったもの、教えてもらったものだけを説明します。一般的な釣り用語は書いていません。あくまでも渓流で知った言葉ですのでご了承ください。 もしかしたら僕も間違って解釈している言葉があるかもしれません。そんなときはご指摘を。 入渓点と退渓点(にゅうけいてん、たいけいてん) 渓流をはじめるとすぐにこの言葉を使うようになります。渓流ってどこからでも入れる、どこからでも出れるなんてことありません。 釣りあがって5時間先にしか出れるところがない。なんてこともあります。 入渓点は、渓流に入る場所、退渓点は渓流から出る場所のことを言います。人によっては退渓点を脱渓点という人もいますが、意味は同じですのでどちらでもいいのではないでしょうか。 アップとダウン 釣り上がることをアップ、釣り下がることをダウン。もしくは、上流に向かってルアーを投げることをアップ、下流に向かってルアーを投げることをダウンといいます。反対岸の上流に向かって投げたらアップクロス、下流に投げたらダウンクロスなんて言い方しますね。 ちなみに、僕は釣り上がることがマナーだと認識しています。ただし、場所によっては釣り下がることが当たり前の場所もあったりします。超有名な場所で奥日光の湯川があります。ここは釣り下がる人がかなりいました。場所によってルールが変わるので、ちゃんと調べてから行くことをオススメします。 まぁ、僕は湯川以外で釣り下がってくる人はみたことないですので釣り上がりが普通だと思いますけどね。 成魚放流(せいぎょほうりゅう) 有名な河川ほど漁協が解禁中に魚の放流を行っています。経験を積むとその魚が放流魚なのか、天然の魚なのかを体を見ればわかるようになります。 成魚放流とは、その名の通り成魚(大人の魚)を放流することを言います。 こういう言い方があるということは、放流魚は基本的には稚魚や小さい魚を放流していることなのだろうか。 ボサ 初めて聞いたときは全く何のことかわかりませんでした。草木が大きく茂っていて、水面まで被さるぐらいの状態だと思っています。特にボサ川などと言って、草木が水面まで覆い被さっている状態の川を言ったりします。 てかボサってなんなんだろうね。マジで。 ゴルジュ帯 両岸が大きな岩などによって狭まっている場所です。結構好きな風景なんですが、泳がないと進めない可能性があるので嫌と言えば嫌な場所でもあります。 そりゃ同じ水量で川幅がなくなれば、水深で稼ぐしかないわけだから深くなるのは当たり前ですけどね。しかも両岸が垂直な岩だったら泳ぐしかないよね。 あとすみません、ゴルジュのいい写真がみつからなかった。もう少し、両岸の岩の距離が近いと雰囲気最高です。 パーマーク 渓流魚についている小判型のマークのことです。 わかりやすいのはヤマメやアマゴでしょうか。特徴的なマークなのですぐにわかると思います。 下の写真の楕円のマークがパーマークですよ。 渓相(けいそう) 以前に話しましたがこれって造語なんですね。いい言葉ですよね。 ざっくり言うと、その渓流の風景や様子です。渓相はいろんな要素で決まるので、言葉で説明するとなんと難しいことか。 余談ですが僕は渓相をなんとなく使っているのですが、渓流の雰囲気だったり様子だったりで考えていて、自分の好きな渓相を良い渓相だとかと思っていたのですが、調べると釣果に関係して良い渓相、悪い渓相って言うらしいです。知らなかった。 釣れたら良い渓相、釣れなかったら悪い渓相?そんな現金な! 銀化(ぎんけ) 餌の数って無限ではありません。特に上流に行けばいくほど、餌は少なくなります。となると魚達同士での競争が始まります。 ではその競争に負けたやつって死ぬのでしょうか。いいえ!そんなやつらは、餌を求めて下流にいきます。 下流に降ろうと意識したら、渓流魚の特徴でもあるパーマークが消えたり、薄くなったりします。これを銀化といいます。 サツキマスとかサクラマスとかそれに当たりますね。 渓流の目標のひとつに、パーマークの消えていない40cmオーバーのオスのアマゴを釣るというのがあります。パーマークはなくても綺麗なのですが、やはりあったほうがより綺麗だなと思っています。 砂防ダム、砂防堰堤(さぼうだむ、さぼうえんてい) 名前のままなんですが、初めて聞いたときは普通のダムと何が違うのかわからなかった自分がいました。 渓流にある小さなダムは砂防ダムだと思って問題ないかと思います。水を緩やかにすることで川の氾濫を防ぐために作られた災害防止用の仕組みなんですが、いつかは砂に埋もれることが約束された、なんか考えれると少し悲しくなる仕組みです。 ただ、砂防ダムはその下流はもちろん、(砂に埋まっていなければ)上流側もアングラーにとっては打ちたくなること間違いなしです。 砂防ダムの釣りは渓流ではない!と言っている友人がいますが、その友人は砂防ダムがあれば必ず打つ姿を見て、人間は欲には勝てないのだなと実感した経験があります。 チャラ瀬(ちゃらせ) 水深が30cmまでの浅い瀬で、水面は軽く波立つ程度"らしい"です。 軽いイメージでチャラ瀬と言っている自分がいました。こんな決まりがあったなんて。時期によっては、淵よりもこのチャラ瀬に魚がついていることがあります。体感ではチャラ瀬の魚は食い気が強いイメージがあります。 てか、なにがチャラいんやろ。しかもそう思っていても、いつまで経ってもその答えを探そうともしないこの現状。 鉄砲水(てっぽうみず) これマジで気をつけてください。川をなめているとマジで死にます。 下流は天気が良くても、山頂部分は豪雨のときがあります。そんなとき思いもよらない水が押し寄せてきます。 大量の水の原因はたくさんあるかと思いますが、途中の堰が決壊したときはマジでやばい!!本当に気をつけてください。 さすがに鉄砲水の画像って経験したことないので、持っていませんでした。まぁ経験していても持っていないでしょう! ちなみに、みなさんご存知かもしれませんが、玄倉川という河川での事故が有名かと思います。この事故はみたときにかなり衝撃を受けました。見る人は自己責任でお願いします。リンクも貼りません。 渡渉(としょう) 川を渡って反対側の岸にいくことです。 最低限の学はあるつもりですが、渓流やるまではこんな言葉聞いたことなかったので少しびっくりしたことを覚えています。 まぁ意味は漢字のままなんですけど。 滑滝(なめたき) 滝ってイメージするのは、傾斜が70〜90度ぐらいのものをイメージするじゃないですか。なんなら水は完全に落下しているものを。 滑滝って傾斜がゆるい滝を言います。今ざっと調べたら45度以下のものを言うらしい。この辺りは正確に決まっているのでしょうか。僕はザックリと傾斜の緩やかな滝をイメージしていました。 すみません、滑滝の画像を持っていませんでした。気になる方は調べてください。 ビバーク テントを張らないで野営することを言います。僕のいくところでは基本的にキャンプは禁止の場所が多いので、キャンプ跡(焚き火跡)なんかを見るとビバークかなと思っています。 あくまでも緊急的なイメージです。初めからテント張る気満々の人はそれはキャンプです。 他にもまだまだある 渓流用語は他にもまだまだありますが、たくさんありすぎて説明するにも限界があるのでこの辺りで終わり。 今回の内容は知っておくと、また釣りが楽しくなります。特に渓流は釣りの中でもかなり近くで自然と触れ合うことができます。 同じ渓でも季節や天気、時間によって全然違う顔を見せるんですよ。少しでも渓流について興味を持っていただければ、これ幸い! #{snippet[3]}

渓流のすゝめ③ 使用しているルアーを公開します。
渓流のすゝめ③ 使用しているルアーを公開します。
2020年05月13日 公開 渓流のすゝめ

こんにちは、ANGLERS藤井です。前回の渓流に続きまして今回は渓流用ルアーについて話します。 話せるほどの経験も知識もありませんが、6年以上使ってると自分なりに癖だとか使いやすさを考えるようになります。一個人の意見として聞いてもらえたら助かります。 もくじ 使用するロッドで全然違う 持っていくルアーの数 良いルアーは下手でも動く オススメルアー もくじ5 #{ad1} 使用するロッドで全然違う 僕がこれから話す内容は、僕の今のタックル「ツララ:クプアス48」での話です。 他のタックルでは同じようになりません。また紹介するルアーでもクプアスで使いにくいものもあります。 ただね、1本しか持っていけないので仕方ないんですよ。バスみたいに10本とか持っていけたらどれだけいいかと思います。邪魔だけど。 この状況で、いかに不自由さを楽しみ、魚を掛けるかということも渓流の魅力です。自分のタックルではどのルアーが使いやすいかを考えながら釣りするのも楽しいですよ。 持っていくルアーの数 僕が普段持っていくルアーの数は、タックルボックス1つにつき大体12個はいるので、そのボックスが4つで合計48個+αになります。 自分で書いていて、え?そんなに持っていってるの?とびっくりしました。毎回使用するの10個ぐらいなのに。 割合としてはミノーが40個以上、スプーン3個ぐらい、スピナー5個ぐらいです。リバーシブルのケースなので1つにつき表と裏で合計12個はいります。 良いルアーは下手でも動く 自分が下手くそだと言っているようなものですがね、良いルアーって雑に動かしても動いてくれるんですよ。 この動いてくれるっていう表現なんですが、どういうことかと言うと魚に違和感を与えないように動いてくれることだと思っています。つまり、違和感が出にくいのが良いルアーの特徴だと思っています。また良いルアーは思ったように動いてくれることもありますね。 ちなみに僕のエリアではアマゴやヤマメが1番警戒心が強いです。いつもその小さな違和感で見切って去って行かれます。 オススメルアー スミス:Dコンタクト【04.TS/20.チャート/43.グリーンゴールド】 誰もが知っているDコンタクト。僕はほぼノーマルしか使いません。 また、基本上記3色をメインに回します。たまに07のTSレーザーも使いますが。 クプアス48というロッドってDコンタクト専用ロッドなのでは?と思うぐらいしっかり違和感なく泳ぎます。 飛距離、トゥイッチ、沈下速度など僕のいく渓流では最も使用するルアーです。ちなみに63mmも使いますが、淵などの水深が50cm以上あるところでしか63は使いません。 スミス:Dコンパクト45【03.グリーンG】 これ餌です。持っていくルアーの中で餌認定しているうちの1つ。圧倒的に口を使わせます。 このカラーが良いんです。なんなら小規模河川ならこれ1つでもいいのではと思うぐらいです。 ちなみにコンパクトは38mmもありますが、僕は全く使いません。45mm一択です。家にこのカラーだけストック5つあります! 欠点は、クプアス48ではキャストにコツがいることです。ルアーチェンジの前にHOBOの68とか使用していてこれに替えたらバックラッシュ不可避! イトウクラフト:Bowie 50s【GG/YMG/AU】 言わずとしれたバルサミノーの定番です。渓流でネイティブトラウトやっている人なら1つは持っているのでは。 思うように動いてくれるのがBowieの良さだと思います。ティップだけでトゥイッチすると、ダート幅が小さく体勢が変わらない動きだし、ベリーから大きく動かすと体勢を崩す大きなダートになります。 ちなみにBowie42sもありますが、僕には難しすぎたためあまり使用していません。 本当はカラーにBTも入れたいんですが、先日ロストしたため写真撮れず。。。 ここまで定番しか書いてないやんけ!と思ったあなた、だって実際に良いルアーなんですもの。以下は、今紹介したもの同様に、僕のタックルボックスに入っているルアーです。 ウォーターランド:Jerk Sonic55 カラーは使い分けが出来ていないのでどのカラーがオススメとは書けず申し訳ないです。 実際はそこまで大きくもないし、重くもないのですが、その体積の大きさからなのか僕は大きく感じるし重く感じました。 それなのに沈下速度が体積の関係でそこまで早くなくゆっくり沈む。だけど泳ぎがキビキビするしジャークソニックていう名前なのにただ巻きが1番安定している不思議なルアー。 ただ、このただ巻きが他のルアーには出せない泳ぎ。追っては来るが食わない魚にこのルアーのただ巻きで食わせたときにタックルボックス入りが確定しました。 Anglo and Company:HOBO68 HOBO68って名称合っているのでしょうか。僕が使っているのがHOBOの68mmで8gのもの。 去年初めてHOBOを手に入れてから深場でかなりお世話になっています。主に淵でしか使いませんが、さきほどのジャークソニックと違い、8gあるのにボディが小さいので水抵抗が少なくしっかり沈みます。 欠点は売っていないことですかね。店舗が世田谷にあるらしいのですが問い合わせしたけど音信不通。。。 Wilderness:Ho-ki minnow HK 50s こちらは2020年度の大阪でのイベントにて購入しました。恥ずかしながらメーカー名ともにその時初めて知りました。 今年の解禁から使用しています。特徴は、リップ角度が浅く、リップが長いことですね。結果、潜りすぎず簡単に左右に体を振ります。 ただ、これが良いときと悪い時があるんですよね。極端に嫌う魚もいれば、猛烈にアタックしてくる魚もいました。 まだまだ僕の使用回数が少ないのがいけないのですが、このルアーにしか出せない動きがあると思っています。 自分のロッドにあったルアーを ここまで紹介したルアーはあくまでも僕自身のタックルで使いやすいルアーです。ロッドや場所が変われば、使いやすさは変わりますので注意が必要です。 今はこれらを使って、渓流に行っていますが結構入れ替わりが激しいのでオススメルアーがあればすぐに紹介します。ちなみに途中に出てきた【もはや餌】はあと2つあります。そちらはまた紹介します。 次回は渓流用語(造語など)を含め、僕なりの釣り場の探し方を案内できればと思います。 #{snippet[3]}

渓流のすゝめ②、必要なタックルを揃えよう。
渓流のすゝめ②、必要なタックルを揃えよう。
2020年09月07日 更新 渓流のすゝめ

こんにちは、ANGLERS藤井です。今回は渓流の持ち物の話をします。 2020年4月時点で、僕が持っていくものを全部公開します。必要なものがあればメモしてくださいね。ちなみに源流ではないのでザイルやメットは持っていきません。 もくじ 持っていくもの 初めての人へ 装備を紹介します その他のアイテム #{ad1} 持っていくもの 必ず持っていくものから書きます。 ロッド リール ライン(替えライン含む) タックルボックス ウェーダー(ソックスタイプ) シューズ 帽子 偏光グラス フィッシングベスト ランディングネット フォーセップ ラインカッター メジャー スナップ スプリットリング 水温計 ライター 根がかり外し 熊鈴 熊笛 ピストル タオル プライヤー 虫除けスプレー ドリンクホルダー(飲み物) こんな感じになります。下の画像は実際の装備になります。 重要なことは「両手をフリーにする」です。渓流は足場が悪く、転倒することもあります。極力手に何も持たなくてもいいように装備をまとめることが重要です。 僕は普段、片手にロッドを持っています移動しますが場所によってはロッドもフィッシングベストに収納します。 使用しているColumbiaのPFGのフィッシングベストは本当に優秀です。上記に書いたもの、すべてフィッシングベストに収まるのは当たり前です。また、チャックの位置、ロッドの収納など細かい便利な箇所がたくさんあるのも魅力的。 ちなみにロッドやウェーダー以外の小物を全部収納するとこんな感じになります。 初めての人へ 以下、渓流を初めようと思っている人に対して僕なりのオススメを書きます。書きたいことはたくさんありますが、長くなるので重要なことだけを掻い摘んで話します。 ウェーダーはソックスタイプのものを選ぼう ウェーダーにはシューズと一体型になっているシューズ一体型と、シューズを別に用意するソックスタイプとあります。必ず、シューズを別に用意するソックスタイプを買いましょう。 実は僕も最初のうちは、サーフで使っていたシューズ一体型のウェーダーで渓流に行っていました。ただ、釣行時間が長かったからかもしれませんが途中で歩けなくなるぐらい疲労したんですよね。また足首がしっかり固定されていないので挫くことも何度かありました。 実際に釣りが終わってから3時間ほどすると、ガチで歩けなくなったり足が攣ったりもしてました。しかし、ソックスタイプにしてからはその疲れが格段に減ったんです。また怪我をする確率もソックスタイプはかなり下がります。釣りが終わってからも、一体型に比べかなり楽になるので、値段は少し上がりますがソックスタイプにして専用の靴を履くことをオススメします。 シューズのソールはフェルトソールを選ぼう 渓流用シューズのソールには大きく2種類あります。1つはフェルトソール、1つはラジアルソールです。初めての人はフェルトソールをオススメします。 慣れている人であれば問題ないと思いますが、ビブラム含めラジアルソールは苔のついた石の上ではフェルトソールに比べて断然滑ります。高巻き(一度渓流を出て上流部に入り直すこと)をしない限り、川の中を移動することが大半の渓流は、フェルトの方が安心だと思います。ただし、フェルトソールにも欠点はあり落ち葉の上などは恐ろしく滑りますから、そこだけ注意してください! ロッドは5ftまでの長さで 僕が普段いく河川だと、川幅は3-7mぐらいがほとんどです。短いと1mなかったりします。 渓流においてロングロッドはメリットが全くと言っていいほどないと思っています。僕の行くような場所では4ft前半が1番使いやすいと思います。これは自分のよく行く渓流によりけりです。自分の使いやすいロッドを選んでください。 偏光グラスは必須 渓流の楽しみはバイトシーンが見えることでもあります。物陰からすごい早さで追ってくる魚を見ると興奮しますよね。 そんなときバイトが見えないのは、渓流のメリットが半減します。またバイトシーン以外でも、渓流は足場の悪いところが多いので水の中が見えるのは安全面でも必要です。少しでも危険を回避するために、必ず偏光グラスをしましょう。 偏光グラスのレンズの種類についても触れたいところですが、ここでは長くなりますのでまた次回以降に説明します。 #{ad2} 装備を紹介します 僕が使っているルアー以外のタックルを紹介します。ルアーは長くなるので次回以降にまとめて紹介しますね。 ロッド:ツララ「クプアス48」 僕の渓流ロッドとしては、5本目になります。どちらかと言うと僕がロッドに合わせにいってる感もありますが、今まで使ってきた中では圧倒的に使いやすいですね。よく、エンドグリップが長いから渓流向きではないとか言われますが、それはクプアス48を使ったことない人の意見でしょう。ロッドエンドが長いからこそリールとのバランスが取れていてリールが重いのに全くその重さを感じません。 また、ロッド自体は4ft8inchですが、エンドグリップが長いため実用ftは4ft前半になります。そこも良いところなんですよね。ちなみに僕はベイトをメインで使用していますが、まだまだ渓流のマジョリティはスピニングだと思います。お好きな方を選べばいいかなと思います。 リール:シマノ「カルカッタコンクエストBFS HG」 はっきり言って、他のベイトフィネスのリールより圧倒的に重いです。200gですよ200g!アルデバランBFS XGが確か130gぐらいですから、その重さの違いがわかるはず。 しかし僕はその軽いアルデバランから重いカルコンにしました。それはクプアス48にはカルコンの方がバランスが取れているからです。またXGじゃなくHGのギア比も大変使いやすいです。あとはぶっちゃけ丸型リールが好きだからかな。 ちなみにクプアス48の重心は下方気味にあります。一度クプアス48にカルカッタコンクエストBFS HGを付けて使ってみたらわかりますよ。このタッグは、本当にベストだと思っています。 ライン:PE0.6号+リーダー6lb これこそ人によって差が出る話ですが、僕は0.6号を30mほどしか巻いていません。要らないからです。 またリーダーはフロロ6lbです。今までは7lb使っていましたが6lbに変更しました。まぁこの辺りは頻繁に変わるので6lbか7lbで。 よく『ラインが太いのでは?』とか言われますが、魚のことより根がかり時のことを考えてこの太さです。ルアーで見切られたことは何回かありますが、ラインの太さのせいで釣れなかったと思う経験がありません。 6lbあれば岩場に擦れてもそうそう切れませんし、僕の行く渓流であればこのラインがベストかと思います。 その他のアイテム 季節や場所によって使ったり、使わなかったりするアイテムを紹介します。 フィッシンググローブ 必ず持っていく方で説明しようか迷いました。ただ、必ずしているわけではないので外しました。 場所によって使うときと使わないときがありますが、その判断はどれだけ藪こぎや高巻きをするかです。 何度も言いますが足場が悪いところを何時間も移動します。あら不思議、気づくと手のひらがいつの間にか切れてます。 グローブはあったほうが絶対に安心です。 サポートベルト 腰痛持ちの人は必須だと思います。釣行時間が長いと7時間超えの渓流は、足腰にかなりきます。 場所によってはキャストの姿勢や巻くときの姿勢が腰に大きく負担をかけます。 その日はよくても次の日にかなりきます。今は良くてもいつの間にか来るでしょう。 友舟 友舟ってDAIWAさんの商品名なのかな、SHIMANOさんは引舟らしいです。 もうこの当たりから実用性というか趣味の話になりますが、友舟があるとこんな感じの写真が撮れます。 そうその日の釣果をまとめて撮影できるのです。僕は持ち帰らないので食べる目的はありません。移動に関しては、もちろん同じ河川だけにしてくださいね。魚を別の川に移動させないように! レッグガード これの出番はそんなにありません。時期的に茨が生い茂っている場所に行くときに使用します。 その理由は、ウェーダーに穴をあけたくないから。茨のおかげで何回穴を補修したかわかりません。 レッグガードのおかげで防げたのかどうかは謎ですが、お陰様でレッグガードをしているときにあいたことは今までありません。 こんな感じです。マジで持っていくものが多いでしょう。これらをほぼフィッシングベストに入れて移動します。 それでは次回はルアーの詳細を話します。偏見だらけのルアー紹介をお楽しみに。 #{snippet[3]}

渓流のすゝめ①、渓流でネイティブトラウトを始めよう。
渓流のすゝめ①、渓流でネイティブトラウトを始めよう。
2020年05月14日 更新 渓流のすゝめ

こんにちは、ANGLERS藤井です。今日から連続で渓流の話をします。少しでも渓流に興味をもってくださいますと「嬉しい反面」と「嬉しくない反面」が入り混じった複雑気持ちになります。では話さないほうがええやん。となりますが、この機会に渓流のルールやモラルを知ってもらいたい、また釣り人を増やすことが僕の仕事だと思っているので書きたいと思います。 ちなみにANGLERSに登録されている釣果の多さではトラウトは2020年5月時点で第5位です。エリアトラウト(管理釣り場)の釣果もかなりはいっているので、すべてが渓流の釣果ではありませんがね。 もくじ 【重要】前提 この写真を綺麗だなと思ったら 凛とした姿 禁漁期間がある 装備は次回 #{ad1} 【重要】前提 ここ、1番読んでくださいね。僕は主に【山梨、神奈川、長野、静岡】の渓流をメインにルアーフィッシングをしています。渓流のネイティブトラウトを初めて今年で7年目になります。昨年度の年間釣行日数は38日なので、大体週一ペースになりますかね。 これから話す内容においては、基本的に河川名は出しません。出しても誰もが知っている河川です。また、極力すでに渓流釣りをされている方が不利益を生じるようなことは言わないように気をつけます。特に掲載する写真から場所がわかったり、入渓点がわかるようなことはしないので安心してください。 渓流と源流、本流は全然違う 僕は渓流しかやったことありません。ですのでこれからの話は、渓流の話であって源流や本流では当てはまりません。正確に言うと当てはまらない部分が多々あるだろうなと思います。 その違いですが、ざっくりいうと水深だったり川幅だったり、狙う魚が違ったりします。結果として、使うロッドの長さが極端に変わったり、ラインの太さやルアーの大きさが変わります。 この当たりの線引って結構大雑把に分かれているので、僕の話はザックリと渓流の話なんだなって思ってください。間違っても、源流や本流でも当たり前だとは思わないでくださいね。 地域でルールが全然違う 僕は、先程説明したエリア【山梨、神奈川、長野、静岡】の渓流で釣りしています。他のエリアは同様のルールではありません。なんなら、河川によって全くルールが違います。 僕の話す内容は、【山梨、神奈川、長野、静岡】での大雑把な河川のルールと思ってください。詳細は個別の河川のルールに従ってください。 ルアーフィッシング 僕は原則ルアーでしかやりません。渓流は餌釣り、フライフィッシング、テンカラ、ルアーの人がいます。特に餌釣りにはなりますが、フライやテンカラの人も含めてこれからの話は参考にならないかもしれません。 これからの渓流の話はすべてルアーフィッシングの話だと思って聞いてくださいまし。 この写真を綺麗だなと思ったら まずは写真から見てください。 この写真を綺麗だなと思ったら、もうあなたは渓流に虜です。左下の小さな淵にルアーを入れたいと思ったあなたはすでに病気です。 渓流の魅力の1つは、その渓相にあります。(※渓相って釣り人の造語なんですね。書いた後に調べたら、そんな言葉はないことがわかりました。) ちなみに僕は日の出の時間帯が1番好きです。わかりにくいですが、そこに住む生き物すべてが目覚める感じがするから。 また特に僕のエリアでは5月が1番良いですね。新緑が最高です。その理由は緑はすごく綺麗なのに他の草が成長していないし、虫が少ないからです。釣りがしやすいわけです。9月の終わりも好きなんですが、紅葉もはじまってもいないし草木が成長しきっていて藪こぎが大変なんだわ。特にボサ川にいくときなんて進めない可能性すらあります。 凛とした姿 風景も最高ですが、そもそも魚が綺麗なんです。パーマークやヒレピン、魚体の色相だったりと容作るパーツ1つ1つが素晴らしい。 だけどね、どれだけ大きくても、どれだけ綺麗でもトラウトの1番の魅力って顔つき、特に目だと思うんです。めちゃめちゃ凛としていませんか。 ネイティブトラウトがきれいな理由は、常に死を感じて生きていることかなと思っています。 今日餌がとれなかったら死ぬかもしれない。いつ敵が襲ってくるかわからない状態だと認識している。常に死と隣合わせに生きていることを実感して毎日を過ごしている。 これが顔つきに出ています。その姿が凛としているようにみえるのだと思っています。 警戒心とか半端ないですからね。1チェイスどころか、一瞬魚っぽいものが見えたで終わり。とかザラです。 この凛とした顔つきが、僕が渓流でのネイティブトラウトに夢中になる理由だと思います。 禁漁期間がある ちなみに渓流の釣りにあって、他の釣りにはあまりないことに「禁漁期間」があります。もちろん渓流以外にも禁漁期間のある釣り場はたくさんあります。だけど、一般的には禁漁期間のない釣りの方が多いですね。 禁漁期間は地域差もありますが、だいたい10/1〜2月末までになります。つまり釣りをしてもいい期間は3/1〜9/30までになります。ちなみに長野県南部は2/16から9/30まで、神奈川県の一部は3/から10/16までだったりと場所によって様々です。 また、漁協の人kら確認等が来たら拒否せずに従いましょう。 ちなみにこちらは僕が去年買った、関東でも最も有名な河川のひとつ【桂川漁協の年券】です。4,200円ってことは回数で割ると1回あたり100円強ですね。 ちなみに、遊漁券は日券と年券があります。絶対年券の方がお得です。また日券はコンビニでも売っていることが多いですので、買ってから渓流にいくことをオススメします。 装備は次回 渓流の釣りは、装備が本当に大事です。特に釣り道具以外の道具が本当に大事です。 次回は道具の話をしますが、【絶対に必要なもの】【あったほうがいいもの】【あってもなくてもいいもの】を順に書きます。 渓流、というか山は本当に危ないです。装備が足りないから、怪我をしたり、最悪命を落とします。絶対に必要なものは、必ず持っていくようにしましょう。絶対に必要です!! #{snippet[3]}

オススメアイテム紹介①
オススメアイテム紹介①
2020年07月22日 更新 藤井の戯言

こんにちわ、ANGLERS藤井です。前回書いたアカハタに使える最強ワームの話がたくさんの方に見られていたのでアイテムを紹介するシリーズを書くことにしました。 ちなみに、ここで紹介するものは釣具だけでなく、釣りに使えるアイテム全般を忖度なしで紹介します。その結果、ボロボロのものもあるかと思いますが、その辺りは理解してください。 もくじ 前提として 最も信頼しているヘビーウェイトミノー 使う理由 余談 #{ad1} 前提として 本当は、【ブラックバスに使える】とか、【シーバスに効く】とか【マグロに使える】とか、魚種を絞って書こうと思ったのですが、これを見た人にそう思わせる必要はないなと思い、魚種やエリアなど限定して書く必要ないなと思ったので書いていません!! だから読んでみて興味ないなと思う人、たくさんいるかもしれない。でもね、投げてはいけないルールなんてないのでね、普段使わない道具やルアーをここで知ってもらって自分の釣りにアレンジしてみるのもいいと思うわけです。 例をあげると、ブラックバス用ルアーの定番カラーとソルト用カラーの定番って違いますよね。ブラックバス用ルアーに【コットンキャンディー】とか、【イワシ】とかのカラーってないじゃないですか。でも使っていいと思うんですよね。全然問題ない。ちなみに僕はシーバス用のコットンキャンディーのルアーで琵琶湖で爆釣したことがありますよ。 ですので、この紹介するシリーズは先入観は捨てて読んでいただけると最高です。 また、誰もが知っているような当たり前のものも紹介すると思います。知っている方は知っている。これ当たり前ですのでご勘弁ください。 最も信頼しているヘビーウェイトミノー 今回紹介するアイテムは、ジャクソンさんのピンテールです。 超がつくほど有名です。持っている人多いと思います。それぐらい釣れるし、信用しています。 下記の写真は僕が持っているピンテールの左側の3つが「ピンテールチューン40貫通」、右側が「ピンテールEZ45」です。 頻繁に使うのは「ピンテールチューン40貫通」の方、こちらめちゃくちゃ使用しています。結果、めちゃくちゃロストしています。 最も使うタイミングはご存知、サワラもしくは、カツオナブラ。まぁ1番使われているシチュエーションかと思いますが、たくさんのヘビーウェイトのミノーがあるなか、ダントツで使う理由はたくさんあります。 使う理由 大きく2点、それは飛距離と姿勢になります。 飛距離がすごい 「ピンテールチューン40貫通」の方は40g、「ピンテールEZ45」の方は、45gあります。そりゃ飛びますね。ナブラ撃ちでも多用しますので、飛ぶことは最低条件です。 飛ぶときなんですが、僕がこのルアーを推す理由は、飛ぶ姿勢にあります。 僕の中で釣れるルアーって共通点があって、飛んでいるときの姿勢がブレないんです。そのままの姿勢で飛んでいく。 ルアーの動きと飛ぶ姿勢が関係あるのかどうかわかりませんが、飛ぶ姿勢がブレてないルアーって良いルアーが多いと思いませんか?もちろん、ブレると良くないわけではないと思いますが、釣れるルアーにブレないルアーが多いと思っています。 早巻きでしっかり動く 遅く巻いてしっかり泳ぐことも重要ですが、このピンテールはハイギア(8.1)のリールでめちゃくちゃ早く巻いてもしっかり泳ぎます。 特に「ピンテールチューン40貫通」は、しっかりウォブリングアクションをします。そのウォブリングアクションはイワシなどのベイトが群れているときの泳ぎ方に似ていると僕は思っています。 冗談ではないのですが、自分のルアーが手元まで来ていることを知らず、自分の使っているルアーを僕はベイトフィッシュだと思ったことがあります。 余談 ピンテールを使ったことない方は、是非使ってみてください。ちなみに、ピンテールには、サワラチューンやサゴシチューンというシリーズが出ていますが、こちらは使いましたが僕の中ではピンテールチューン40貫通に勝てませんでした。 特にサワラやカツオを釣ったことない方は、必ず1つはタックルボックスに入れてほしいですね。 僕がこのルアーに完全に惚れた理由は【鳥を釣ったこと】です。釣ることってありますよね。でもそれって体のどこかに掛かってませんか?僕はしっかりと口に掛けたことがあるのです。くちばしに貫通していました。 相模湾でナブラ撃ちをしていたとき、それは起きました。たくさんのオオミズナギドリの鳥山ができていて、その近くに投げたのですが、掛かったのは魚でもこの鳥でもなく、海鵜!!知ってますか?鵜って視力がかなりいいんですよ。その鵜を騙したピンテールチューン40貫通。本当に最高のルアーです。 #{snippet[3]}

アングラーズで先生を探そう
アングラーズで先生を探そう
2020年07月22日 更新 釣りの基本

こんにちわ、ANGLERS藤井です。前回、釣りの先生を見つければ釣りはもっと上手くなる話をしました。近くに先生がいればいいのですが、そんな簡単には先生を見つけることはできません。 今回はそんな方のためにアングラーズを使って先生を見つける方法を教えます。 もくじ ざっくりとイメージする アングラーズで検索しよう フォローしてみよう 先生を見つけよう #{ad1} ざっくりとイメージする まずイメージをしてください。イメージと言っても先生の人物像ではなく、自分がどんな釣りをしたいか。どんな魚を釣りたいか。どこで釣りたいか。などです。 釣りを長くしている人なら簡単にイメージできると思いますが、初めたばかりならもっとフワッとしてるのかな。マダイも釣りたいし、キスも釣りたい、ブラックバスも釣りたい。とかで全然問題なし。 釣り方においても、餌で釣りたいでもいいし、タイラバで釣りたいでもいい、ショアジギングでもいいです。ざっくりイメージしてください。 何でもイメージできれば、それで大丈夫です。 アングラーズで検索しよう アングラーズには、「みんなの釣果」というサービスがあります。 みんなの釣果は、釣り人が教えても良い範囲で釣果を公開するもので、アングラーズで登録されている全体の3割ほどの釣果があります。 3割と言ってもすでに100万釣果以上。日本国内のあなたが釣りたいものは、すでに登録されていると思いますよ。 上記はANGLERSのトップ画面の画像になります。ここの検索窓にさきほどイメージした「エリア」や「魚種」などを入力してみてください。では、例えば【マダイ 東京湾】を入力してみます。 下の画像のようになりました。 表示されているのは東京湾のマダイの釣果です。 ここでいう東京湾はアングラーズが独自で判断した東京湾のエリアが表示されています。 もっと詳細なエリア、例えば、神奈川県内のエリアであれば、東京湾の代わりにそのエリア名(例えば観音崎沖や、城ヶ島など)を入力してみてください。そのエリアのマダイの釣果が出てきます。 フォローしてみよう みんなの釣果には色々な人が釣果を投稿してくれています。その中でも自分の釣りたい釣り方で釣っている人を探しましょう。 たくさんの釣果を見ていくと、同じ人が同じエリアで何回も釣果をあげていることがわかります。その人が具体的に何釣果を公開しているかや、魚種は何が多いかなどがわかります。 では、僕の友人を例に出します。このように、公開されている釣果がわかります。 初めはいいねやフォローから初めてみましょう。フォローすると、投稿されるとアプリのホームに表示されるようになります。その人の釣り方やコメントを見て参考にしてみてください。 自分の中で釣り方などに知りたいことがあれば、失礼のない範囲でコメントするのも参考になるかと思います。ただ、詳細なポイントを聞いたりすることはやめましょう。公開いただいている釣果は言える範囲で公開してもらっています。失礼のないようにモラルをもってコメントしましょう。 先生をみつけよう アングラーズを通して、仲良くなれば一緒に釣りにいくとますます上手くなれると思います。前回でも話しましたが、上達への1番の近道は一緒に釣りに行くことです。 まずは、アングラーズで自分のよくいく釣り場でたくさん釣る人を探してください。その人をフォローして、仲良くなりましょう。仲良くなれば釣りに行けるかもしれません。 何度も言いますが、釣りの上達の近道は先生を見つけることです。アングラーズを使って先生を見つけてみましょう。きっと見つかると思いますよ。 #{snippet[3]}

モノマネをすることが上達への近道〜釣りの基礎〜
モノマネをすることが上達への近道〜釣りの基礎〜
2020年05月08日 更新 釣りの基本

こんにちわ、ANGLERS藤井です。みなさんには釣りの先生や師匠みたいな人が身近にいますか?僕には先生がたくさんいます。 面と向かって先生とは呼んでいませんが、自然とその人のタックルだったり考え方の影響を受けていて、結果として先生なんだなと実感しています。 あなたの中で先生を身近に作ってください、そしてその先生を真似てください。それが上達の近道です。 もくじ みんな初めは素人です 僕には先生がいます 先生の真似をしよう 身近に先生を見つけて #{ad1} みんな初めは素人です 結論をすでに書いてしまってますが、内容を書きたいと思います。 釣りを初めたときはみんな右も左もわかりません。初めから結び方を知っていたり、どうやって釣るかわかっている人なんていないですよね。 どんな釣りでも初めは皆素人で、勉強して経験してうまくなっていきます。 ちなみにこれは、釣りのジャンルが変わっても同じことです。どれだけバスフィッシングをやっていても、エギングを初めてやるときはよくわかりません。マグロやヒラマサなんて言ったらなおさらよくわからない。てか今でも何が正解かわかっていません。ジャンルが変われば、1から勉強になります。 身近で且つ上手い人を先生にしちゃいましょう。それが1番手っ取り早い! 僕には先生がいます 今まで釣りを教わった方や真似をしてきた方など、僕には先生と呼べる人がかなりいます。その中でも、最も影響を受けて釣りを真似しようと思ったのは2人。 それは、「父親」と「バスフィッシングを教えてくれた先輩」です。 父親の影響がでかい 僕にとっては父親の影響なくしては、釣りを始めていません。 僕の釣りの始まりは親と行った鮒釣りから始まっています。簡単な餌釣りでしたが父親との釣りで楽しみを覚えました。幼少期に覚えた釣りがなかったら、今の釣り人生はなかったでしょうね。 バスを教えてくれた先輩 僕は大学時代に滋賀県にいました。琵琶湖でのボートでの釣りを教えてくれたのがこの先輩です。 当時は、オカッパリからお遊び程度の釣りしかしていませんでしたが、先輩との出会いをきっかけにいろんなメーカーの製品や釣り方を知ることになりました。下の写真、当時メインで使っていたルアーを一部引っ張り出してきました。懐かしい!! 魚を釣れるようになったのは、たくさんの先生方のおかげです。特に、バスを教えてくれた先輩に会ってから、釣りに行く頻度も釣れる魚の数もかなり多くなりました。誘われれば行きましたし、こちらからも何度も誘いました。 多分、先輩がいなければ琵琶湖のバスにハマらなかったし、釣り自体もしかしたら辞めていたかもしれません。 先生の真似をしよう 僕は、バス釣りを教えてくれた先輩から、釣りの方法(結び方やリグのセット方法、ルアーの動かし方など)だけでなく、好きなロッドメーカーやルアー、ラインまでも真似をしました。 ロッドはDAIWAのハートランドシリーズ、リールはシマノ一択、ラインはSUNLINEのFCスナイパー、ルアーの結び方はクリンチノット、ルアーはバズジェット、リップライザー、Dゾーン、ジャバロン、スクリューベイトなどなど。 下の画像は当時のロッドです。浜スペや白疾風は本当に多用していました。 これらのタックルに何の不満もありませんでしたし、実際に横で先輩はたくさん釣っています。これで釣れないなら自分の経験不足が原因だと言える状況でした。 あとは釣り方だけ。そういうふうに思っていたから、自然に釣りが上達していきました。だって真似すれば、釣れるんですもん。 上手い人を真似るわけですから、そりゃ上手くなる。 結果として好きなカラーも似てくるわけで、釣り方の基礎がここで出来たのだと思っています。 ちなみに、この真似ることは今もおこなっていて、他の釣りにしろ上手い人と一緒に釣りに行ったら、その人の考え方やルアー操作なんかは真似るようにしています。 身近に先生を見つけて 身近というのがポイントです。できれば頻繁に一緒に釣りに行ってくれる上手い人を見つけてください。 そして、その人を完全に真似てください。真似ていけば自分の中で釣り方が確立していきます。確立すれば考えることができるようになります。考えればアレンジできるようになります。 なによりも釣りは独創性、創意工夫ができることが楽しいところだと思っています。自分で考えた方法で釣れたときの喜び、ここまで体感できるともうやめれません。 まずは、真似をして釣りの楽しさを味わってみてください。 余談ですが、僕は大学時代に村上晴彦さんのDVDをたくさん見ました。一魚一会、ナチュラルトリッパー、波壊力とか考撃力とかです。見過ぎて次の場面で、何を言うかわかるぐらいです(´゚д゚`) DVD見まくって、キャスティングフォームを追求しました。とあるときにその先輩に村上さんのキャスティングに似ていると言われたことがあります。そのぐらい村上信者です。 簡単に先生を見つけるのも難しいと思います。もし、身近にいない場合は有名人を先生とするのも良いかもしれませんよ。 ※isseiホームページより #{snippet[3]}

ラインの号数とポンド!釣りの基礎知識〜ラインの単位〜
ラインの号数とポンド!釣りの基礎知識〜ラインの単位〜
2020年05月07日 更新 釣りの基本

こんにちわ、ANGLERS藤井です。まずはじめに今回の【ライン】の話は1回で説明できないぐらいの容量を持っていますので全部で何回になるのかわかりません。よって今回は触りだけ話します。そのぐらい奥が深くて、少しややこしい話です。 ちなみにラインの規格等はメーカーによっても変わる話なので、頭の片隅にでも置いてください。 もくじ ラインの表示方法 そもそも表示が違う 1号=4lb? 1号≠4lb? #{ad1} ラインの表示方法 2020/5月現在、ラインには多くの種類があります。一昔前は、ナイロンラインとフロロラインが主流でしたが、PEラインやエステルラインなどが開発されてから用途に合わせて使用できるようになりました。 ブラックバスをメインに釣っていたときは主にフロロラインとPEラインを使っていて、ナイロンはトップ系にしか使っていませんでした。今は9割9分PEラインを使用しています。渓流だろうがハタゲームだろうがGTだろうが、すべてPEです。 そのぐらいPEばかり使用していますが、そのラインには強度というものがあります。その強さの表現の仕方が何種類かあるため、その話からします。 号(ごう) PEラインの強さの表現では一般的に号で表現することが多いです。0.5号とか0.6号、1号だったり2号だったり。 号とは実際は強さの表現ではなく、ラインの直径の表現方法です。詳しくは下の図を御覧ください。 例えば、1号ならばラインの断面図における直径は0.165mm、6号なら0.405mmの太さになります。 号数が大きくなればもちろん太くなるわけで、結果として切れにくくなるためラインの強さの言い方を号数で表現することが多いです。 例えば、僕の渓流タックルは0.5号が基本です。GTは6号から8号。ショアジギは1.5号から2号なんかを使っています。 ※一般社団法人 日本釣用品工業会より数値算出 lb(ポンド) フロロラインを使用していたときは、lb(ポンド)をメインに使用していました。 ベイトリールで巻くときは12lb、テキサス打つときは16か20lbという具合に。 ただね、このlb(ポンド)は号数と違いまして強度になります。 ※一般社団法人 日本釣用品工業会より数値算出 この強度は、指定の重さ、までは切れないのではなく、この重さに達すると必ず切れるらしいです。らしいですというのは、すべてを検証したわけではありませんので、このような言い方しかできません。 そもそも表示が違う 号数とlb(ポンド)の表示でわかってもらったかと思いますが、そもそも考え方が違います。 号数表記に関しては、ラインの太さのことを言っているのに対して、lb表記に関しては耐えれない重さを表示しています。 つまりは、それぞれ基準にしていることが違うということ。 これは僕の主観にはなりますが、釣り人はPEラインは号数で話す傾向にあります。フロロラインやナイロンラインについては、lb(ポンド)で話す傾向にあります。 実際は全然違う考え方の話ではありますが、それで通じてしまうのはlb(ポンド)には大体の標準直径が存在していて、おおよその目安になる太さがあるからです。 1号=4lb? 今回の話、ここが厄介なんですよ。先程も話しましたが、号数とlb(ポンド)の表示は、全然考え方が違うと話しましたよね。 つまり、この2つを同じ土俵で話さないほうが良いと思うんです。 だがしかし、lb(ポンド)については標準の太さが指定されていると話しました。つまり、ある程度の太さでイコールで結べるのではないかと。 これが、1号=4lbなんです。僕は20年ほど前、この内容で覚えました。1号=4lb、2号=8lb、5号=20lb、10号=40lbだと。 これは、20年前のほぼナイロンがメインのときの話。そもそもPEなんてなかったですしね。 1号≠4lb? 1号って4lbではないの?答えは『4lbのものもあれば、4lbではないものもある。』が正解になります。 まず大前提としてこの話は、ナイロンラインやフロロラインでの話です。メーカーさんの努力のおかげで1号の太さで4lb以上の強度を持つものがたくさん出回るようになりました。 よって、『4lbのものもあれば、4lbではないものもある。』という言い方になりました。 最後になりますが、すべてのラインにおいて1号=4lbではありませんが、おおよその話で1号=4lbで覚えておいて問題ないと思います。もし商品を購入する際に、1号で4lb以上であれば、そのラインは強いなと思えばいいし、1号で3lbしかない場合は他に素晴らしいメリットがあるはずです。(たぶん) ラインを買う際に、少し知識を知っておくと自分の好きなラインに巡り合う可能性があがると思いますよ。 ちなみに、余談ですがPEラインに至っては全くイコールになりません。 もちろん製品によりますが6号で100lb近くあります。1号4lb計算だと、6号は24lbのはずですよね。PEラインの強度って本当にすごいと思います。 #{snippet[3]}

みんなが使っているタックル
みんなが使っているタックル
2020年05月06日 公開 アングラーズアプリ

こんにちわ、ANGLERS藤井です。おかげさまでたくさんの方に釣果を登録いただいております。本当にありがとうございます。 ちなみにANGLERSで登録できるものは釣果だけではありません。たくさんの方に、使われているロッドやリール、ライン、ルアーなんかも登録してもらっています。 今後、このマガジンを通してエリアごとに実際に使われているタックルランキングなんかを発表していきます。 もくじ ANGLERSだからこそできる タックル登録のメリット タックル公開に乞うご期待 #{ad1} ANGLERSだからこそできる 現在(2020/05)、アプリとウェブの両方をあわせて月に約60万人の方に利用いただいております。 みなさんのおかげでここまで大きくなりました。本当にありがとうございます。 釣果が集まってくると、使われているタックルも集まります。 自分のエリアで人気のメーカーはどこだろう。 ブラックバス用のスピナーベイト用のロッドで人気の番手は何番手だろう。 ネイティブトラウトで使われているロッドの長さは何フィートだろう。 なんていうものに、ANGLERSならではの視点でアドバイスできればと思っています。 ANGLERSはみなさんのおかげで運営できています。少しでも釣りにおける有益な情報を還元できるようにサービスを通じて運用していきます。 タックル登録のメリット みなさん、タックルは登録されているでしょうか。事前にアプリやウェブを通じてタックルを登録してみてください。 タックル登録するとメリットがたくさんあります。 タックル登録しておくと釣果登録が楽 釣果を正確に登録しておきたい方は、その魚がどんなタックルで釣れたのかを登録しておきましょう。 ANGLERSではカメラ機能で写真を撮影するだけで時間や位置情報などを自動補完しますが、タックルは登録しないといけません。 その際に、毎回登録するのはかなりしんどいです。事前に登録しておくと、自分のタックルボックスから選択するだけなので便利です。 リールに巻いてあるライン 事前に登録しておくことで、これが1番メリットがあるかもしれません。 特に複数のリールをお持ちの方、リールに巻いてあるラインはどこのメーカーのどの太さか覚えていますか?これって案外覚えていない方、間違って覚えている方が多いと思います。 ANGLERSでのタックル登録では、どのリールにどのラインが巻いてあるかを記録できます。しかも、いつ巻いたのかまで記録します。 この機能は、かなり便利です。忘れてしまうことありませんか?これならば、忘れても大丈夫です。忘れてしまっていて、劣化していることに気づかずに魚を掛けたらラインブレイクなんてしたら目も当てられませんよね。 タックル公開に乞うご期待 今後は、利用者の多いエリアや魚種から、もっとも使われているタックルをランキングにして公開していく予定です。 今現在で公開していく予定のランキングはこんな感じ。 琵琶湖のオカッパリで使われているロッドランキング 琵琶湖のボートで使われているリールランキング ネイティブトラウトで使われているロッドランキング ネイティブトラウトで使われているリールランキング 2019年度の10〜12月のボートシーバスで使われているルアー一覧 東京湾タチウオで使われているジグの重さランキング 2019年度のロックフィッシュで使われていたルアーカラーランキング エリアトラウト用スプーン人気メーカー一覧及び、人気ルアー一覧 アジング用ジグ単、ワームカラー人気一覧 などなどです。 これらはあくまでもANGLERSでの利用率ですから、参考程度に考えてください。 ただ、こういうランキングは偏見が強いですが、あくまでもANGLERSでは実績値から出しますので安心してください。 マガジンでは、常にご意見募集中です。知りたいランキングなどがあれば、ご意見いただけますと参考にします。 それではお楽しみに! 問い合わせる #{snippet[3]}

【タックルデータベース】とはなにか
【タックルデータベース】とはなにか
2020年05月05日 公開 アングラーズアプリ

こんにちわ、ANGLERS藤井です。みなさん、釣具を買うときに何を決め手にして購入していますか?多くの人が、お店の人やプロの人、もしくは友人の勧めであったり、ブログなどの記事を参考にしてる人が多いと思います。 しかし、もっとたくさんの不特定多数の意見は聞きたくないでしょうか。今日はそれを可能にするお話。 もくじ タックルデータベースとは タックルデータベースでできること 他のサイトとの違い 選ぶ際の参考にしてみて #{ad1} タックルデータベースとは ANGLERSの中にはロッドやリールなどを登録する機能があります。登録できる釣具はロッド、リール、ライン、ルアーの合計で現時点(2020/05)で25000個以上あります。ちなみにロッドは7,912本、リールは2,323個になります。 釣具全般は、一般的にタックルと呼ばれています。タックルは基本ロッド、リール、ライン、ルアーなどです。 ちなみに古いのだと、95ステラがあったりします。まだ使われている名機です!古いロッドやリールから最新のタックルまで国内で売られたものはほぼ登録があるかと思います。 そもそもこのタックル機能は、みなさんが持たれているものを事前に登録いただき、釣果を残す際に簡単に登録できるようにしようというのが始まりでした。 ただ、これだけ多くのタックル情報があるのだから、使っている人に感想を聞きたくなりましてね。実際に使っている人の感想だから、良いも悪いもかなり参考になる意見が出るのではないかと思ったのがタックルデータベースの始まりになります。 タックルデータベースでできること 新規タックルの登録はもちろんのこと、写真登録、レビュー登録ができます。もちろん登録されたものは誰でも閲覧することができます。 では、実際に閲覧してみましょう。 タックルデータベースのページにいくと、タックルを検索できます。 ロッドかリールを選択し、キーワードに入力 今回は、シマノの17エクスセンスDCの左ハンドルを調べてみます。 リールを押して、【エクスセンスDC】と入力します。 タックルデータベースに登録されているエクスセンスDCは、初代(12年モデル)のもので左ハンドル、右ハンドル、また17年度製の左ハンドル、右ハンドルと4つが候補に出てきました。 選択し、詳細を見よう ここでは、17年度製のエクスセンスDCの左ハンドルを見てみます。登録されていればスペックの詳細が出てきます。またメーカーさんのHPへのリンクもあるので、シマノさんのホームページへいくこともできます。 スペックだけなら、ホームページで見れますよね。ただ、タックルデータベースでは使用した人のレビューや釣果などが見れます。 レビューをみてみよう 実はまだリリース直後のため、レビューが少ないです。今後このマガジンを読んだ方がお使いのタックルのレビュー書いていただければ助かります。 ちなみに17エクスセンスDCは【ひよちゃん】さんが、レビューを2020/5/3に書いてくださっています。なるほど、書いていただいている内容がかなり熟練者ですね。 実際の内容を書きますと、 『DCブレーキの為夜間でもバックラッシュしにくく、PEラインのバックラッシュも幅狭スプールの為すぐほどけます。 ソルト仕様ですが毎回洗っても塩がみしていきます。またカタログ値のラインキャパの90%が最大と考えた方が良いです。』(原文ママ) さすがDCブレーキです。バックラッシュがしないわけではありませんが、万が一トラブルが起きても大丈夫そうですね。また、ラインの巻く量も参考になります。 他のサイトとの違い アングラーズが行っているタックルデータベースは、現時点(2020/05)ではログインが必要になります。 それは、タックルのレビューを書いている人が実際に使っている人だとある程度の担保をもたせることで、信ぴょう性が増します。 またその方の釣果があれば、その人のレビューは、その人が【どんなエリア】で【どんな魚種】を【どういう釣り方】でしているのかが参考になります。 釣りにはいろんな釣り方があり、いろんな魚がいて、それはエリアによっても変わります。 ANGLERSには素晴らしい釣り人がたくさんいます。そんな方が、実際に使っているタックルをレビューしている。これほど参考になるタックルレビューは他にはないと思っています。 選ぶ際の参考にしてみて 是非とも、次に購入する際に用途やメーカー等を比較して参考にしてみてください。 特に使う場所がボートなのかオカッパリなのか。魚種はなにか。狙うサイズは。この当たりを参考にして購入する手助けができればと思います。 今後もより釣り人に好まれるサービスを目指して、たくさんのアップデートをしていきますので是非ともご利用いただけますと助かります。 同じタックルを持っている人たちでコミュニティを作成したり、特定のタックルにたいしてメーカーさんに希望を出したりできるようになるといいなぁ。 #{snippet[3]}

バスの常識、ビッグゲームの非常識③
バスの常識、ビッグゲームの非常識③
2020年05月04日 更新 ビッグゲームの非常識

こんにちわ、ANGLERS藤井です。この話は前提として、GT、ヒラマサ、マグロなどのオフショアキャスティングゲームのことをビッグゲームと勝手に命名して話を進めていきます。もう今回で3回目。ビッグゲームに興味持った方が増えたらいいなぁ! もくじ 注意事項 ルアーが水を吸う 用意するもの メンテナンス開始 なるべく早く行ってください 注意事項 今回の話はあくまでも自己責任で行ってください。メンテナンス方法等、正解かどうかはご自身の判断でお願いします。 高価であり思い出の魚を連れてきてくれた大事なルアーです。方法次第で動きが変わったり、最悪使えなくなる可能性もあります。 ちなみに僕は今回説明する方法を行っていますが、間違っている場合は指摘してもらえると助かります。 #{ad1} ルアーが水を吸う 一般的なプラスティック含め水を吸わない素材で作られているルアーは、今回の話は当てはまらないです。 プラスティックではなく、水を吸う素材(バルサや木材等)で作られているルアーはメンテナンスが必要になります。 使用中についた歯型やフックサークル等の傷などから、ルアーは海水を吸い込みます。放置すると、錆びたり腐食して使えなくなる可能性があるんです。 使用前にルアーの重さを量る 少し、慎重になりすぎている感があるかと思いますが、ハンドメイドで作られているルアーは個体差があります。使用前にルアーの重さを量っておくことをオススメします。面倒だけどね。 用意するもの 以下のものが必要になります。使用後になるべく早く行う必要があるため、釣行前に事前に購入することをオススメします。 密封できるもの 僕は密閉できるタッパーを使用していますが、密閉できるなら何でもいいと思います。 乾燥剤(シリカゲル) こちらも乾燥剤であれば、何でも良いと思います。使用するときの量は、僕はタッパーの2/3以上シリカゲルをいれます。 補修できるもの 割れた傷などを補修するために使用します。 僕は何個か試して1番使いやすかったので、紫外線を当てると固まるBONDICというものを使用しています。自分の使いやすいものなら、その素材に使えるものなら、何でも良いかと思います。 メンテナンス開始 それでは、僕が行っていることを説明します。何度も言いますが、僕はこの方法を行っていますが、正解ではない可能性もあります。あくまでも自己責任でお願いします。 海水を抜く 水道水にルアーを浸けます。大体2時間ほど浸けておきます。僕は家の洗面台に水を溜めて浮かべています。こうすることで中に入った海水(特に塩分)を抜くことができます。 乾かす ルアーを乾かします。タオル等でキレイに拭いたあと、シリカゲルを敷き詰めたタッパーに入れます。このまま48時間以上置いておきます。 重さを量る 48時間以上経ったら、ルアーの重さを量ります。購入時のルアーの重さになっているか確認します。まだ増えていたら、タッパーに戻します。 補修する 全体を見て傷を確認します。見たり触ったりして、付いた傷を補修していきます。これで完了です。 なるべく早く行ってください 釣行後、帰ってきたらなるべく早く対応した方がいいです。特に海水を抜く作業は、早めにやらないと抜けなくなります。 また、必ずスプリットリングやフック等は外してから行ってくださいね。 すごく面倒な作業ですが、バスフィッシングのみをやっているときはこんなこと考えれなかった内容です。 ビッグゲーム用のルアーは高価なものが多いです。また自分にとってメモリアルな魚を釣れてきてくれた世界に1つのルアーになります。なるべく早く対応して、いい状態のまま保存してあげてくださいね。 #{snippet[3]}

『充電式電子ライター』便利な釣り道具を紹介します。
『充電式電子ライター』便利な釣り道具を紹介します。
2020年06月25日 更新 藤井の戯言

こんにちわ、ANGLERS藤井です。みなさん、PEラインは使用しますか?僕はPEラインをメインに使うのですが、PEとリーダーの結束には、ほぼFGノットを使用しています。 今回は、そのFGノットのときにコブを作る便利アイテムを紹介します。 もくじ FGノットとは 普通のライターを使用していた 風が強い日 欠点は1つ #{ad1} FGノットとは 一般的にメインラインであるPEラインとリーダーを結束するときに使う結び方になります。 おそらく、最も一般的な結束方法ではないでしょうか。ラインの太さに関わらず、多くの人が使用されていると思います。 その結束方法はここでは改めて説明しますが、最後にコブをライターなどで作って結束強度をあげる必要があります。 100円ライターを使用していた 僕は2年前までは、一般的な100円ライターでコブを作っていました。100円ライターは無くしても困らないし、タックルボックスに入れておくだけなのでさほど問題を感じていませんでした。 ただ、友人が電子ライターを使っていて、使わせてもらったらもう100円ライターには戻れなくなりました。そのぐらい電子ライターは、とても便利なんです。 電子ライターの利点 100円ライターを使っているみなさん、こんなことはありませんか? 風の強い日につかない 火を出す一般的なライターは風の強い日につかないことが多々あります。その日の風自体は強くなくても、船の移動中のときにノットの組直しをすると、受ける風が強くて、火がつかない。 また、ついてもすぐに消えてしまってうまくコブがつくれないことありませんか?電子ライターは電熱線を熱くするので、つかないということがありません。 間違えてPEを切ってしまう 一般的なライターは、火がゆらめきます。ゆらめくため間違えて切ってはいけないPEラインなどを切って、また結び直しすることありませんか?電子ライターは、ヒートポイントである電熱線がゆらめかないため、その可能性がグッと低くなります。 つまり、安定してコブを作ることができます。 欠点は1つ 欠点がないわけではありません。いまのところ僕が思う欠点は、『なくしたときにダメージがあること。』です。今まで使用していたのは100円ライターでしたので、なくしても全然痛くないのですが、電子ライターだと1,000円近くします。 よって、なくしたときに少しダメージがあります。ただ、現時点ではそれだけです。他に欠点が思いつきません。 ちなみに、電池切れも考えましたが気づいたら充電する程度で、今まで電池切れをしたことがありません。 100円ライターで風が強い日に使えなかったり、切ってはいけない場所を切ってしまった方は是非使ってみてください! 【※注意】いろんなタイプの電子ライターがあります。あくまでも僕が使っているものの感想のため、すべてが当てはまるとは限りません。 #{snippet[3]}

釣果記録アングラーズ

どこで何が釣れている!
がわかる釣果記録アプリ