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ハタの中でも比較的簡単に釣れるアカハタという魚について
ハタの中でも比較的簡単に釣れるアカハタという魚について
2020年05月01日 更新 魚種や釣り方

こんにちわ、ANGLERS藤井です。今日から4回に分けて2019年度に僕が1番釣った魚『アカハタ』を書こうと思います。 第一回目は、アカハタについてざっくりと簡単に説明します。これをみてアカハタを釣ってみたいと思ってもらえれば幸いです。 もくじ そもそもアカハタとは アカハタはどこにいる? ベストな時期はいつ? どうやって釣るの? #{ad1} そもそもアカハタとは ざっくりというとハタ科の魚です。(ザックリ!!)魚自体の詳細は、他のサイトさんを見ていただきたいのですが、以下、僕が思いつくことを書いてみます。ちなみに僕は、伊豆でボートメインでアカハタを狙っています。ただ、ショア(岸)からでも全然釣れるので安心してください。 だいたい、沖縄から房総半島までにいる。 集団でいる。正確に言うと同じ場所にかたまっている。 個体の大きさでテリトリーの大きさが変わる。 体長は20〜45cmぐらいまでの大きさになる。 水温が20度を超えると活発に動き出す。 エビ・カニが主食だが、なぜか小魚シルエットのルアーの方が効くときがある。 基本的に岩陰にいる。 他のハタに比べてそこまで遊泳力はない。 捕食の際に、岩陰から出てくるがすぐに岩陰に戻る。 はじめはパワーあるが、あとは大したことない。 たくさん釣れば釣るほど、なんだアカハタか、と価値が下がってくる。 何しても旨いが、刺し身は当日はそこまで美味しくない。 天ぷら、煮付け、酒蒸しは当日、刺し身は4日以降あとに食べるべき。 沖縄ではバラハタと同じくらいよく釣れる。 沖縄のアカハタは少し色が薄い。 なんか偏見ばかりになっていますが、簡単に釣れてとても美味しい魚なのは間違いないです。同じ箇所に固まっていることが多いので1匹釣れると同じ場所でわんさか釣れます。連続17回ヒットしたことがあるぐらい同じポイントにわんさかいます。 ちなみに、本州の話ですが、静岡より東がアカハタ、それより西がキジハタというイメージがあります。この文章を読んでアカハタ釣りに行っても、『キジハタしか釣れませんけどー』とかありそうな気がする。 アカハタはどこにいる? アカハタは底(ボトム)にいます。中層でプカプカ浮いているとかはありません。釣れるのは底がメインだと思ってください。 ではどんな底がいいのか。答えは岩場です。 岩場は岩場でも大きな岩がゴツゴツしているところにいます。大きな岩の目安は、どうあがいても重機使わないと持ち上がらない岩です。下の画像みたいな感じです。ここは水深8mぐらいですね。 適した水深は、僕の経験では3mから40mぐらいです。 50m以上でも全然釣れますけど、違う魚を狙っていてアカハタが釣れちゃった。ていう感じです。アカハタを釣ろうと思ってどこにいくかとなったら、僕なら5〜20mをメインに狙います。 ベストな時期はいつ? ベストな時期は、水温が20度を超えてからです。それ以上であれば全く問題ないと思います。バスやトラウトみたいに水温が高すぎて、ぐったりすることもありません。ちなみに水温32度でも普通にたくさん釣れました。 ただ、水温が低いのは問題です。動きも遅いですし、そもそも浅瀬に個体数が少ないので極端に釣れなくなります。季節でいうと伊豆の場合は、GW明けから11月中旬までになります。 この辺りも、季節より水温で判断した方がいいですね。客観的に判断ができるようになると思います。 では実際に、この記事を作成している4月にアングラーズで『アカハタ』を調べてみます。 うん。冬でも少し釣れてますね。ただ、場所を見るとやはり、東寄りが多いですね。キジハタとの棲み分けとかあるのでしょうか。 もし自分のマイフィールドにアカハタがいるかどうかわからない場合は、アングラーズで検索してみてください。フィールド名(地名)で検索すればわかると思います。 どうやって釣るの? 当たり前ですが、釣りには道具が必要です。僕は基本的にはルアーフィッシングしか行いませんので必然的にルアーでの紹介になります。ただ、ルアー以外でも釣れるので安心してください。 そこで釣具ですが、基本的にバスタックルで問題ありません。ただ、この記事は初心者目線での記載をメインに行うため、このバスタックルが何を指しているかわからない方も多いハズ。なので、次の紹介でしっかりと釣具について詳しく書きます。 最後に、これを読んで、是非アカハタにハマってほしい。本当に面白いから。 #{snippet[3]}

ANGLERSでできること【アプリ】
ANGLERSでできること【アプリ】
2020年05月01日 更新 アングラーズアプリ

こんにちわ、ANGLERS藤井です。 今回は、アプリを使った釣果登録について説明します。ちなみに釣果登録は現段階(2020/4/15)ではアプリからしかできませんので注意です! もくじ アプリのインストール カメラボタンを押してみよう ギャラリーから登録しよう 記憶だけにしないで記録しよう #{ad1} アプリのインストール とりあえずアプリをインストールしちゃいましょう。現時点ではApp Store(iOS)とGoogle Play(Android)にのみ対応しております。他の端末はごめんなさい今の所(2020/3/15)はできません。 上記のボタンをスマートフォンで見てる方は押すだけでインストールのページまで飛びます。PC等、他の端末の方はアプリの紹介ページに飛ぶと思います。 ちなみにもちろん無料ですので安心してください。インストール無料、使用に関しても基本すべて無料です。(※2020/4/15時点、イベント参加に関しては一部有料もあります。) カメラボタンを押してみよう インストールが終わったら、立ち上げてください。その後、説明がありますが割愛して、右下の【はじめる】を押してみてください。 アプリの初期画面はこんな感じ。左下【探す】の場所がデフォルトになっています。 それでは、釣果登録の説明をしますので、画面下の中央にあるカメラボタンを押しちゃいましょうか。 カメラボタンを押すと、上記画面のようにカメラが起動します。(※画面は端末を机に置いているのでぼやけてます) 今回は画面左下のギャラリーを押してみましょう。 ギャラリーから登録しよう みなさんの端末に釣果写真があり、その釣果写真を撮影したときに【位置情報】【日付】が許可されていたら、登録したときにこんな画面になります。 なぜ、位置情報や日付について注意したかというと、アングラーズでは釣った場所や日付、時間からタイドグラフや気象情報を自動で取得するからです。 今登録した釣果を見てみてください。タイドグラフや天候、風速、風向など入っていませんか?もし端末において許可していなかったら、いますぐに許可しておいてください。 位置情報や日付が自動で入らない場合や、写真を撮った日付が違ったり、位置情報がおかしい場合は、その画像に位置情報や日付がそもそも入っていないことになります。 しっかりと位置情報等が入っていると下記の画像のように、自動で補完されます。 記憶だけにしないで記録しよう あとは、完了を押せば、登録は終わりです。 ちなみにアプリの登録の際に次のページにあった【みんなの釣果】についてはすっごく長いのでいつか説明します。みんなの釣果に登録しない限りは、誰にも何も公開されませんので安心してください。 そもそもこのサービスを作った1つの経緯としては、僕の記憶が曖昧だったことがあります。 琵琶湖にハマりにハマってた20代前半のときに、バスの師匠である先輩とよく釣りに行きました。3年以上行くにつれてお互いの記憶が違ったことがありまして、その回答を写真から判断したのです。僕の間違いでした。 ただ、誰かに話せば話すほど、あのときの魚が違うときの魚と一緒になるのです。本当は夏の暑い日に北湖にてダンクで釣った59cm。これが記憶の中では晩秋に米プラ沖で釣ったと思っていたのです。 記憶はマジで曖昧です。是非、大切な魚との出会いを記憶じゃなく記録しておいてください。 #{snippet[3]}

ANGLERSの使い方【WEB検索】
ANGLERSの使い方【WEB検索】
2020年05月01日 更新 アングラーズアプリ

こんにちわ、渓流解禁しているのに全然いけてないANGLERS藤井です。 こんな時期にこそ、少しでも釣りの楽しさを知ってもらいたいと思いマガジンを不定期に行っております。 今回は、WEBでの釣果検索について書きますね! もくじ トップページ 検索窓に入力してみよう 検索できること 補足 #{ad1} トップページ 検索してみたほうが早い!ということで下のボタンもしくは、Googleやyahooにて【アングラーズ 釣果】で検索してみてください。 ANGLERSはこちらから 下の画像のような、一番上に表示されているかと思います。 タップ(クリック)すると下記の画面になりますね。これがトップページです。ここから始めます。 ちなみにトップページの画像やデザインは、高頻度に変わる可能性がありますので認識しておいてくださいね。 検索窓に入力してみよう 画面の右上に【みんなの釣果】があると思います。そこを押すと下記のような画面になります。 ここに並んでいる釣果は、『新着順』になります。目的があって訪れている人からすれば、新着順の釣果は目的の可能性は低いですね。 では検索してみましょう。画面左上の検索窓に目的の魚を入力します。じゃあ、わかりやすいように『ブラックバス』と入れましょうか。 こんな感じで【ブラックバスの釣果が新着順】で表示されました。これが最も基本的なアングラーズの使い方です。こんなものは説明しなくてもわかるわ!って方もたくさんいるかと思いますが、基本からね! この新着順というのは釣果が登録された新着です。なので、画像を見てもらえればわかりますが、釣果の中には古い時期のものがある可能性があります。 新着なのに古い?と思った方、これは、過去の釣果を登録したのが、今なのです。あくまでも登録された順番だと思ってください。 検索できること ブラックバスなどの魚種名での検索はもちろんのこと、それ以外には『日付』、『エリア』なんてのがあります。同じように、検索窓に『琵琶湖』と入れてみてください。 こんな感じで琵琶湖の釣果のみになります。琵琶湖ですので、ブラックバスの釣果が多いですね。 自分のマイエリアでの釣果を検索してみてください。初心者の方は是非そこで、マイエリアのプロフェッショナルの方をみつけてください。その方の釣り方などを勉強することこそが、上達の近道だと思います。 補足 ここまで書いて、一部の方はわかっているかと思いますが、アングラーズには、独自のエリアを持っています。 例えば、さっき『琵琶湖』で検索しましたよね。釣果一覧をみると『由美浜』『瀬田川上流』『彦根新港』なんてエリアが出ています。アングラーズは、釣り人が検索しやすいように、エリアに親子関係をもたせています。 例えば、親エリア『琵琶湖』、小エリア『瀬田川上流』『彦根新港』なんていう感じ。他にも小エリア『下物』『赤野井』『貝捨て場』なんていうのもありますよ。 このエリアの親子関係があるので、琵琶湖と検索したときに琵琶湖の少エリアも表示できるようになりました。 他にも、親エリア『東京湾』、小エリア『木更津沖』や、親エリア『中禅寺湖』、小エリア『八丁出島』なんていうのもあります。 ご自身で色々と検索してみて自分のほしい情報がないか確認してみてくださいね。それではまた!! #{snippet[3]}

はじめましてANGLERSです。
はじめましてANGLERSです。
2020年05月01日 更新 その他、挨拶等

もくじ あいさつ ANGLERSとは 釣りに必要なもの いろんな経験をしてほしい 最後に #{ad1} あいさつ はじめまして、アングラーズ運営スタッフの藤井です。【ANGLERS】を訪れた方に少しでも釣りの楽しさを知ってもらおうと、本日から不定期でマガジンという名の釣りの記事を書いていきます。 ちなみに、僕は釣り歴は長いですが、1つの釣りをずっとやっているわけでなく、ルアー全般をかなり広く行っています。たくさんの釣りを行っていますので、初めて行う場合にはアドバイスができると思っています。 基本的に、初心者の方に向けて発信していきますのでご理解ください。 ANGLERSとは 魚が釣れたときに、どこで何が釣れたのかを記録できるサービスです。 またその記録を友人に教えたり、不特定多数に教えたり、もしくはその逆で釣果を知ることもできます。 釣り人が釣りに行く際に、少しでも活用できるサービスを目指しています。 ANGLERSを通して、たくさんの釣り人が情報交換や、釣り仲間を見つけてもらえれば幸いです。 ANGLERSはこちらから 釣りに必要なもの 僕は最低2つあると思っています。 1つ目は釣具 当たりまえですが、釣具がないと釣りできません。 日本には、世界に誇る釣具メーカーさんがたくさんあります。 たくさんの釣り具メーカーさんには、僕も本当にお世話になっています。 釣具の件は完全にお任せします。 ※過去にイベントを行ったことあるメーカーさんから抜粋 2つ目は情報 釣りは情報戦だと思っています。最低限の情報がなければ、魚は釣れません。 どこで何が釣れているか。これはかなり価値のある情報だと思っています。 例えば、 相模湾でシイラやマグロが釣れはじめるタイミング 琵琶湖北湖での小鮎が接岸する時期 東北でアイナメが産卵のために接岸する時期 東伊豆のアカハタが5mラインまであがってくる水温 などなど、たくさんの方が【今】釣れている魚を知りたいと思っています。 そのパターンが始まるタイミングは、釣れ始めてからわかるものです。 毎日釣りにいければ問題ないでしょうが、多くの方はそうではありません。 船宿、マリーナ、ガイド、友人、たくさんの釣果情報をみて釣りの支度を揃える方が大半だと思います。その釣果情報は釣り人にとってかなり価値のあるものではないでしょうか。そんな釣り情報が【ANGLERS】を見れば、わかるようにしたい。 ANGLERSを使って、たくさんの方が釣りを楽しんでもらえれば本望です。 いろんな経験をしてほしい まぁそれでも釣り人は、釣れた場所なんて詳しく言いたくないじゃないですか。 完全に賛成で、僕だって言いたくない。 ただ、言える範囲では話したい。なぜなら、ある程度の情報は共有したいから。釣れたことを言いたいから。 だから信用できる人や、言える範囲であれば情報は共有すべきだと思っています。 全部は言わなくていい、ただこれからの世代のためにも釣り方などを教えてあげることは必要だと思っています。 釣りの上達は、先生を見つけること。またたくさん経験することだと思っています。そのためにもある程度の情報は公開した方がいいと思っています。 ありがたいことに僕は仕事柄、知り合った釣り仲間が広範囲にいます。 琵琶湖のバス、信州のアマゴ、トカラのGT、相模湾のマグロ、伊豆のロックゲームやアオリイカと釣果情報をたくさんの友人と共有しています。 その仲間達のおかげで、色々な釣りを学ばせてもらい、経験させてもらいました。おかげで、ますます釣りが好きになりました。 そんな釣り仲間を、ANGLERSを通して作ってほしいです。 最後に 釣りが得意な方や詳しい方は、初めて釣りをする人の先生になってあげてください。 身近に先生がいるだけで、初心者の方が釣りを好きになる可能性が格段にあがります。 釣れないより、釣れたほうが楽しいですから。 ANGLERSが、先生を作るきっかけになってくれれば、そんな嬉しいことはありません。 そんな気持ちからANGLERSをはじめました。 是非、ANGLERSを利用して、釣りをますます楽しんでください。 #{snippet[3]}

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